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上方落語と石の宝殿~その15 高砂神社

じょうとんバスはもうバス停に来ていました。

じょうとんバス 
ふれあいの里生石バス停から、再びじょうとんバスに乗車。
ここは始発バス停だから、難なく最前列に着席できました。

国道2号線 
JR宝殿駅前を経由して、山陽電車の高砂駅へ向けて走ります。
最前列ですが、全面展望はイマイチです。

本町商店街 
高砂本町商店街・・・そろそろ目的地。

高砂南バス停 
たぶん高砂神社最寄りと思われるバス停で下車。
地図アプリ起動、高砂神社に向かって歩き始めます。

工楽松右衛門旧宅 
工楽松右衛門旧宅、北前船の廻船問屋、最近一般公開に向けて整備されたみたい。

松右衛門さん、松右衛門帆という高性能セールを発明、特許独占せず一般に広く普及。
凾館、択捉、鞆などの港を整備、用いたのが地元産の竜山石・・・なかなかスゴい人だ。

鳥居 
高砂神社正面に到着しました。

高砂神社、神功皇后が三韓征伐からの帰りに、オオクニヌシを奉り建てた神社。
祇園信仰が盛んになると、スサノオとクシナダヒメを合祀。

子供の頃見た「水戸黄門」、黄門様(東野英治郎さん)が誰かの結婚式で、
た~か~さ~ご~や~って唸ってたのを、今でも憶えています。
ここに来てみたかった。

参道 
鳥居を潜って境内へ、順番に見て行きましょう。

御神木 
御神木のいぶき、阿蘇神社の神官(ワキ)が持っていた杖が発芽したものらしい。
高砂神社の御神木は、当然、相生の松だと思ってましたが。

能舞台 
立派な能舞台、ここであの「高砂」が演じられるのでしょうね。

観阿弥の能、高砂に登場するのが、シテ(翁・尉)、ツレ(嫗・姥)、ワキ(阿蘇の神官)の3名。
高砂市コミュニティバスは、尉と姥(じょうとうば)・・じょうとんば、で、じょうとんバス。

高砂の内容は面倒なので割愛、興味のある方は自分で調べて下さい。

拝殿 
わりかしこじんまりとした拝殿、ども、九州から来ました。とお参り。

霊松殿 
霊松殿、三代目相生松(枯)が奉られて?います。

三代目 
三代目(枯)です。

五代目 
現行(五代目)相生松です。

補欠 
これはたぶん予備(補欠?)の相生松だと思われます。

スサノオとクシナダヒメ、相生松、高砂や・・・ここが結婚式発祥の地なんだそうです。

弁財天 
弁財天だそう、池の水は涸れていました。

三つ葉葵 
屋根の瓦に三つ葉葵、徳川家の庇護も受けていたのでしょうか。

境内 
結婚式発祥の地にしては、ちょっと地味過ぎる境内、もう少し華やな方が良いかも。

裏口 
通用門みたいな所から出て、山陽電車の高砂駅へ向いました。(つづく)

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コメント

非公開コメント

高砂神社って 姫路にあったんですね
すいません 全くの無知で >< 
名前は聞いたことはあったんですが 完全に忘れてた名前です
記事を見せていただき 子供の頃になぜか行きたかった高砂神社の様子が見れて
写真に見入ってしまいました ^^
日本の家は広島と岡山の境なので それほど遠くないですね
行けたら行ってみたいです

 駐在おやじ

Re: タイトルなし

駐在おやじさま

石の宝殿を見た後の帰りバスが、高砂行きだったのでついでに・・
私も「高砂」って地名で思い出しただけです(^-^;
有名神社な割りには参拝者も少なく、地味な境内でした。
鄙びた高砂の町は、歩くには良い所だと思いました。

日本の家は、あそこら辺りですか・・帰国の際には是非!

コメントありがとうございます(^^)v
プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
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