fc2ブログ

エアアジアで行った名古屋の旅~その6 スガキヤラーメン

熱田神宮の見学終了。西門を出て国道19号線の歩道を北へ歩く。
この国道19号線は熱田神宮南交差点から木曽谷を経て長野まで続いている。

国道19号線(の歩道)

神宮西駅から地下鉄に乗車。栄(サカエ)方面に4駅、上前津駅(かみまえづ)で下車。
大須の町を散策する。

地下鉄神宮西駅

信長の時代、名古屋の中心は清洲であった。
清洲の地は度々水害に見舞われる土地であったそうだ。

今の名古屋城が築城された際、家康は清洲の城下町をそっくり移転(清洲越し)。
ついでに岐阜羽島にあった真福寺(大須観音)も持って来た。

昭和初期までは歓楽街(遊郭もあった)として栄えた。
戦後は栄に客足を取られ一時衰退したものの、近年はパソコンショップなど電気街を形成。
再び賑わいが戻って来た。巣鴨と秋葉原をいっしょにしたような町である。
(メイド喫茶は大須が発祥らしい!)

春日神社

地下鉄上前津駅9番出口を出て西へ行くと、すぐに春日神社の鳥居があった。
ビルの谷間にある神社だ。春日大社に似せた造りになっている。
鹿島神宮から春日大社まで、建御雷神(タケミカヅチ)を勧請する際、ここに立ち寄ったとか。

招き猫

新天地通りを北へ。ふれあい広場。広場の中心に大きな招き猫。
猫の周囲にはサボタージュ中のサラリーマン、メイドさん、いろんな人達が屯している。

スガキヤ

ふれあい広場の東側に「スガキヤ」があった。
時刻は13時。スガキヤラーメンを食ってみることにする。

スガキヤは東海地方を中心に200店舗以上を展開するファーストフード?チェーン。
ここで供されるラーメンは名古屋人のソウルフードであるらしい。

スガキヤ大須店に入店。スガキヤラーメン290円也を発注。
提供されたラーメンはトンコツっぽいスープに中細麺。
刻みネギとメンマ、小さな薄いチャーシューが1枚。見た目は貧相である。

ラーメンフォークと呼ばれる、スプーンとフォークが一体になったシルバーが乗っかっている。
スプーン一体型フォークでは食いたくない。オプションのプラ箸で食す。

写真映りも・・・

お味の方は・・・同じ290円なら上川端の「はかたや」の方がいいかな。(つづく)


関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム