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海峡さんぽ~その2 関門海峡クルージング

旧門司三井倶楽部に入館。
大正10年に出来た、三井物産門司支店社交クラブの建物です。

ヨーロッパの伝統的な建築様式、ハーフティンバー様式と言うんだそうです。

旧門司三井倶楽部

ここも1階はレストランになっていました。なかなか良い雰囲気です。
ふぐ懐石には手が出ませんが、ランチならなんとかなりそうなお値段です。

2階はアインシュタインと林芙美子の展示室がありました。
100円を払って入館。ちょっと傾いた階段を登ります。

アインシュタインの間

アインシュタインとは、あの「相対性理論」のアインシュタイン博士です。
大正11年に門司に来たとき、ここに宿泊して餅つきをしたそうです。

エントランス

林芙美子資料館は残念ながら撮影禁止。
放浪記初版の展示とか、晩年の書斎が再現されたりしていました。

資料館の中には、おばちゃん達がいっぱいいました。
博多座でいっしょに放浪記を見たおばちゃん達、かも知れません。

旧大阪商船ビル

三井倶楽部の隣、旧大阪商船ビルに入ってみます。
説明板を見てびっくりぽん。このビル?は、なんと木造でした。

説明板

旧大阪商船ビルの中には、わたせせいぞうギャラリーがありました。
わたせせいぞうさんは、高校生まで北九州市に住んでいたそうです。

こちらも著作権の関係で撮影禁止。ハートカクテル・・・懐かしいですね。

門司港ホテル

修理中の門司港駅はパスして、関門連絡船乗り場へ行きます。

門司港駅

連絡船で関門海峡を横断して、対岸の下関へ渡ります。

関門連絡船

連絡船は20分毎に運航、下関まで5分で400円。ちょっと高い。

クルージング中 

「がんりう」という、去年就航した新しい船に乗船。巌流島のことかな。
オープンデッキで海峡の景色を楽しみます。天気が残念。ちょっと揺れる。

唐戸桟橋に到着

本船が行き交う関門航路を横断して、下関唐戸桟橋に着岸。
5分で良かった。15分なら酔っていたかも。(つづく)

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オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

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