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島根コケッコー紀行~その2 下来原の一本道

旭ICから10分程走って、金城町久佐(かなぎちょうくざ)の集落へ行く。

雨降ってる

さほど迷うこともなく目的地に到着した。主人公、右田そよの家だ。

グーグルアースで捜索、この家を発見。
DVDの映像と、グーグルアースの画面を見比べ、ここに間違いないと確信した。

右田そよの家

果たして、映画の中そのままの右田家だった。
雨に濡れた田んぼ、石州瓦のオレンジ色がきれい。

そよの家は田園地帯の真ん中にある普通の農家である。
一般の民家なので、少し離れた高台から撮影させて頂く。

次の訪問地は、下来原(しもくるばら)の一本道。
木村小中学校の子供達が登下校の際に通る、田んぼの中の一本道。

途中、広浜鉄道のトンネルを発見。

下長屋隧道

広浜鉄道とは、広島と浜田を結ぶ鉄道として戦前に計画された路線。
太平洋戦争中に工事は中断。戦後、線を引きなおして工事再開。

反対側

ほぼレールを敷くだけの状態まで出来上がっていたが、昭和55年に工事は中断。
いわゆる「未成線」である。この下長屋隋道は、昭和50年に完成している。

下来原に問題なく到着。

下来原の八幡宮

一本道の手前に神社があったので、ちょっと寄り道。
八幡社だった。山門に仁王らしき像あり。社殿の屋根は石州瓦で葺いてある。

緑がきれい

雨が降り出してすぐに土砂降りになった。車の中に退避する。
雨が少し小降りになったので、農道脇に車を停めて、一本道を歩いてみる。

畦が刈られ電気柵が設置されている。ごく最近に設置されたようだ。
刈り取られた草が、まだ青いまま農道の上に残っている。

下来原の一本道

電気柵を除けば、そよやさっちゃんが歩いていた、そのまんまの道だった。(つづく)

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Author:オトーサン
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