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弾丸日帰り神戸~その1 フェリーせっつ

8月の某日、所用で神戸へ行くことになった。

諸事情によりフェリーで日帰り往復、船中2泊。
いわゆる、0泊3日弾丸ツアー。阪九フェリー、新門司~神戸航路を利用。

釈さん

今回は旅行会社を通してチケットを購入。
ツアー扱いで、往復実質7500円と激安だ。ありがとう、阪九フェリー。 

フェリーせっつ

18時少し前に新門司港に着いて、大極殿みたいなターミナルで乗船手続き。
エスカレーターで4階に上り、タラップを渡って「フェリーせっつ」に乗船。

デカい船だ。

乗船! 
 
激安なので当然2等の雑魚寝。
2等船室エリアに行き、一番奥の部屋に寝床を確保した。

船内は空いていて、あの国の団体客も乗っていない。
小学生の体育会系団体が1組いたけれど、引率者がしっかりしているのだろう、
皆お行儀の良い子供達だった。

荷物を放置して食堂へ行く。

2等船室通路  

阪九フェリーの食堂はカフェテリア方式。
トレイをスライドさせながら、希望の食品を載せて行く。

船の中なので仕方ないけれど、やはりお値段は高め。

食欲をそそるなぁ 
 
安く乗せてもらってるのだから、ここは売り上げに貢献する。
数品のおかずとごはん、仕方なく生ビールもトレイに積載してレジへ。
合計1700円ほどになった。

豪勢に盛っているコドモ

飲食スペースは、流石にまだ空席が目立つ。
窓際の、お一人様用カウンター席に座って食う。

味は濃い目で量は多め。ガテン系向けの設定だ。
一般人は1品を数人でシェアするのが正解だ。

お一人様用カウンター席 
 
窓からの風景が、いつの間にか動いていた。
以前、泉大津航路に乗った時は、食堂はものすごい振動で、
削岩機の上でメシを食っているような感じだったが、この船は静かだ。

メシを食い終えた。船内を探索しながら、船室に戻ることにする。

螺旋階段

客室部分は3階建て。上に行くほど高級なエリア。2等船室は1階にある。
エントランス部分は吹き抜けになっていて、上層階へ行く螺旋階段がある。
レストランと売店、案内所は1階。
 
螺旋階段で2階に上って、屋外のデッキに出てみる。
残念ながら天気が良くない。ポツポツと雨が降っている。

フェリーきょうと2

隣のバースに名門大洋フェリーの「フェリーきょうと2」がいた。
新門司と大阪南港を結んでいるが、かつて名古屋航路に就航していた名残で、
今だ「名門フェリー」を名乗っている。

エントランス部分 
 
売店を覗く。缶コーヒー、缶ビール、おつまみ、九州と神戸の銘菓など。
阪九フェリーTシャツ、誰が買うのだろう。(売店の写真は取り忘れた)

食堂が混雑してきて、ごちゃごちゃしている。先に食って正解だった。(つづく)

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オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

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