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冬の18きっぷ吞み鉄旅~その16 さざえ堂とか

鶴ヶ城からハイカラさん号に乗って、飯盛山下に着いたところです。

動く坂道

動く歩道って、江の島のエスカ―みたいな、有料のエスカレーターみたい。
昭和チックな女性の呼び込み放送が面白くって、みんな笑ってました。
歩いたら本当に大変でございます、どうぞご利用くださいませ・・って (^^;)


へっぴり腰

酒井峰治(と愛犬クマ)の像、チョコレート色の、たぶん比較的新しい像。
戊辰戦争を生き残り、その後は旭川で精米業を営む、昭和7年に死去。
近年、手記が発見され、元白虎隊だったことが明らかになったそう。
生前、語ることはなかったそうですよ・・分かりますよねぇ


赤い鳥居

自刃の地は後にして、先に戸ノ口堰洞穴の方へ向かうと、赤い鳥居。


弁天様

琵琶を弾いてるから、弁天さまでしょうか。


厳島神社

厳島神社がありました・・道理で弁天さまがいらしたのですね。
ども、本社(宗像大社)の近くから来ました!と、参拝。


ピザの斜塔?

右の方を拡大・・天高しピサの斜塔とさざえ堂・・って、何コレ?
螺旋構造は同じだけど、で、何?って感じの句、ですねえ。


戸ノ口堰洞穴

戸の口堰洞穴、遥々、猪苗代湖から引いた用水を通すトンネル。
1623年に工事が始まり、70年かかって会津に到達したとか。


説明板

白虎隊は、戸の口原から城へ戻るべく、この洞穴を通り抜けたそうです。
酒井峰治は、この時にはぐれてしまって、結果、生き残っちゃった。
愛犬と再会、鶴ヶ城にたどり着いて、籠城戦を戦ったそうです・・八重さんと一緒に!


さざえ堂

再び厳島神社の前を通って、急階段を登ると、目の前にさざえ堂です。
螺旋の形が似てるから、正式名称は円通三匝堂(えんつうさんそうどう)
元ここにあった寺のお堂、寺は無くなったけど、お堂だけ残った状態みたい。


登り

2重の螺旋構造ってDNAと同じですね。


頂上

登りが右回り、下りが左周りで、頂上部分のアーチでレーンを乗り換え。
今は空っぽですが、かつては沿線に三十三観音が奉られていたそうで、
登って下れば、三十三観音巡礼したのと同じ霊験が得られたとか。


宇賀神堂

螺旋の途中から見下ろした飯盛山宇賀神堂、白虎隊を奉る社だそう。


復旧工事

あれ?・・さざえ堂も傾いていたんですねぇ。(つづく)


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コメント

非公開コメント

No title

こんにちは。

飯盛山といえば白虎隊で有名な場所でしたね。
私も車旅で会津を訪ねたことがありますが、飯盛山はスルーしてました。
特に長州人は足が遠のくのかも知れませんが・・・(^^;

先日、某ツアーのコースを見ていたら、サザエ堂に寄るプランがありました。
行ってみたいと思いながらそのままになりましたが、ちょっとだけ行った気にさせて頂きました。(^0^)

Re: No title

★ K F さま

こんばんわ~

大河ドラマ「八重の桜」を見てから、いつか行きたいと思ってました。
続編にも書きましたが、ここで15歳前後の子供達が集団自決したと思うと、
ちょっと怖い、畏怖の念というか、そんな気分になりました。

自家用車で行かれたのですかぁ?もちろんナンバーは長州ですよね。
まさか、嫌がらせなんてないでしょうけど、目立ちますよね。

サザエさんはさざえ堂に来たんだろうか?って
アホな事を考えながら、さざえ堂のスロープを登ってましたわ(^^;)

毎度~コメントありがとうございま~~~す(^^)/




プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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