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冬の18きっぷ吞み鉄旅~その12 会津若松に着きました

さすがに風景にも飽きてきて、睡眠不足+酒、睡魔が襲って来ます。
ぼーっとしてて、いくつかの只見川橋梁は、見落としてしまいました。

第二只見川橋梁

途中、だいぶ抜けてますが、第二只見川橋梁を渡り中です。


会津西方駅

会津西方駅って、小さな駅に進入、ぼちぼちお客さんが乗ってきます。


第一只見川橋梁

会津西方駅を出ると、列車はすぐに、第一只見川橋梁に差しかかります。
只見線随一の有名撮影地、とくに冬の雪景色は美しいですね。
分かりにくいけど、第一只見川橋梁を渡り中の車窓ですよ。


借り物画像

乗ってる分には分からんので、ウィキ先生の所から借りて来ました。
こんな景色、見てみたいわ・・寒そうですけど・・頻尿だし。


見えない

郷戸(ごうど)駅付近、線路は段丘上、只見川と集落は下の方です。
だんだんと乗客が増えてきて、ぼちぼちと立ち客も出てきました。


河岸段丘の縁

河岸段丘の山側の縁をなぞるように、クネクネと走って行きます。


下る

会津坂本駅を過ぎると、只見川から離れて、会津盆地へ向け坂を下ります。
只見駅付近から、ずっと寄り添って来た只見川とも、お別れですね。


会津坂下

盆地の底に下りて来て、最初に停まる駅が会津坂下(難読駅ですよねぇ)駅。

坂の下ってのは分かるけど、何で「ばんげ」なの?って、ググってみたら、
アイヌ語の「バッケ」って「坂の下」という意味で、地名の由来みたい。
九州にも「ソババッケ」って地名があって、山に囲まれた盆地の底ですわ、面白いね (^^)


会津盆地

九州人は知らなかったけど、会津盆地って広いんだねぇ。
会津なんて、山の中の狭隘な所だと思ってました。


阿賀川

これが阿賀野川だな~って思いながら地図を見たら、阿賀川(あががわ)でした。
阿賀川は、会津から磐越西線に沿って新潟県に入ると、阿賀野川になります。


会津若松

10時32分、会津若松に到着しました。


名残惜しい

小出から5時間以上お世話になったキハ、なんか名残惜しくなって・・
只見線、乗り応えありましたわ、風景も良し、ファンが多いの分かるわ。


スイッチバック駅

突っ込み式のホーム・・磐越西線って、ここでスイッチバックなんですね。
駅を出て、会津若松市内観光へ向かいます。(つづく)
ちょっと留守にしてますので、コメント欄は閉じております m(__)m


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プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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