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冬の18きっぷ吞み鉄旅~その9 奇跡の復旧区間を行く

各々着席、7時11分只見発、只見線の旅は続きます。

只見~会津川口の間は、2011年の豪雨災害でズタボロになって、
長い間不通になっていたけど、2022年に奇跡の復旧を遂げました。
災害を機に廃線って、近年は既定路線ですもの、復旧は本当に奇跡ですね。

叶津川橋梁

只見を出て少し走ると、全長372メートルの叶津川橋梁を渡ります。
R250のカーブした橋で、只見線の有名な撮影地みたいです。


叶津川

橋梁の上から見下ろす叶津(かのうづ)川、この先で只見川と合流します。
只見川はこの先、会津盆地から流れ出て来た阿賀野川と合流、日本海へ・・複雑な流路だわ


八木沢集落

八木沢という集落、今風の、新し目な家々が、国道に沿って建ってる。


会津蒲生

会津蒲生駅に停車中、ホームの長さが1両分で、後ろの車両はドアカット。
会津のマッターホルン、蒲生岳の登山口らしいけど、山は見えなかった。


第八只見川橋梁

第八只見川橋梁を渡り中、ここも有名撮影ポイントらしいですよ。
この辺りから只見線は、本格的に、只見川に絡んで行きます。


水墨画

ダム湖になっていて、流れは無いですが、只見川の風景です。
まるで水墨画のような風景ですねえ・・ベタでスミマセン。


塩沢スノーシェッド

山影に連なっている黒いスジは、国道252号線のスノーシェッド。


真っ白

急に霧が湧いて、真っ白になりました。


第七只見川橋梁

第七只見川橋梁を渡り中、2011年豪雨で流出した橋です。


手を振ってる

沿線には、列車に向けて手を振ってくれる方が時々いて、見つけた時は、
オトーサンも精一杯、手を振り返したけど、気付いてくれたかな。

何でも「只見線に手を振ろう条例」が、沿線6市町村で制定されてるそう。
素敵な条例ですね、楽しくて、旅行者には嬉しいし、金も一切かからん。


拡大

拡大!・・おじちゃんが、手製の大きな手を振ってくれてますよ。(^^)/


会津川口

8時2分、会津川口に到着、ここで40分ほど停車時間があります。

駅から1キロほどの所に、大志集落を見渡すポイントがあるらしくて、
40分あれば、行って帰れるハズだけど、万一って事もあるしなぁ・・
ずっと迷ってたけど、席が無くなったらイヤなので、止めました。


只見川

会津川口駅のホームは、只見川のすぐ横です。(つづく)


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コメント

非公開コメント

No title

雪景色、
幻想的な雰囲気がまた良いものですね。
旅をしてるときに雪に見舞われること
私もありました、懐かしいものです。

Re: No title

ジャムさま

旅先で、列車の窓から見る雪景色は、また格別です。
ホントはもうちょっと豪雪だったら良かったんですけどね・・

毎度~コメントありがとうございま~~~す(^^)/
プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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