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平戸とか、唐津とか~その9 平戸ちゃんぽん

生月大橋を渡って平戸島に再上陸。生月バスの後に付いて、平戸に向けてのんびり走る。
 
川内峠(かわちとうげ)への矢印があった。矢印に従って川内峠へ行ってみる。

古江湾方向

うねうねと狭い道を登ると、急に視界が開けた。草原の中を進む。

千里ヶ浜方向 
 
車を止めて展望台へ。こちらも絶景360度。平戸大橋や千里ヶ浜、生月島も見える。
草原には黄色いビロードのようなウマノアシガタが、いっぱい咲いていた。

安満岳方向

車に戻って宿へ。草原の道は一瞬で終った。ミニミニやまなみハイウェイだった。
樹林帯の道を下る。

ワインディングロード 
 
18時には平戸の町に着いた。寄り道した割りには案外早く着いた。
予約していた宿はフェリー乗り場のすぐ前だった。

食堂もいっしょにやっていて、食堂の入り口から2階の部屋へ上るようになっている。
女将に案内されて2階の和室へ。

平戸港  
 
外観は古いけど、部屋はきれいにリフォームされている。畳もきれい。荷物を解いてちょっと休憩。宿の食堂で食ってもよかったけれど、散歩がてら夕食を取りに出ることにする。

港の最も奥まった所にある、チャンポンで有名な食堂に入った。
まだ時間が早いので、他に客はいない。雰囲気は町の定食屋さん。
壁には加山雄三の色紙が飾られてある。平戸チャンポンを発注。

フェリー乗り場 
 
店の人に「ヨットの人ですか?」と尋ねられた。
オトーサンが、加山雄三のようなヨットマンに見えたのだろうか。

そういえば、店の近くの小さな浮き桟橋にヨットが2杯舫ってあった。
どうも、平戸港はヨットの係留に適した港らしい。

ヨットが2杯 
 
平戸チャンポンが運ばれて来た。野菜がてんこ盛り。スープは魚介系で薄味であっさり系。
野菜が熱々シャキシャキ。野菜に埋もれて麺がなかなか出てこない。
量は多いがあっさりしているのでペロっと完食。ごちそうさまでした。

平戸ちゃんぽん

まいうー石ちゃんの色紙はなかった。(つづく)
 

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オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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