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早春の能登半島1泊2日~その14 禄剛崎灯台

絶景海道を走って、もうすぐ能登半島の先端、禄剛崎に到着します。

ゴミステーション 
弧を描く砂浜に面した小さな集落、不思議な建物があったので緊急停止。

珠洲海道五十三次 
アレクサンドル・コンスタンチーノフ「珠洲海道五十三次」という作品。
奥能登国際芸術祭2020+というイベントの際、作られたそう。

船屋みたい 
今は道路で分断されてるけど、浜に面した船を入れる小屋かしら。
ちゃんと瓦で葺いてあって、小屋と呼ぶには立派過ぎるけど。

道の駅 狼煙 
道の駅狼煙(のろし)に到着、禄剛崎(ろっこうざき)へはここから徒歩。

狼煙という地名、奈良時代、ここに狼煙台を設置したことが由来。
今も昔も、禄剛崎は海上交通の要所であり、難所なのです。

登り口 
この坂道を登って行きます。

謎の家 
窓や壁に、フィルム状のミラーを貼り付けた家、これもアート作品?
ググってみたけど、引っかからず、詳細不明。

SUZU 
珠洲(すず)も、古い言葉で狼煙のことだそうです。

原っぱ 
丘の上は広い原っぱで、ここ、お弁当食べるのに良いですね。

日本の中心 
日本列島の中心?・・国土地理院が認定した日本の重心がここらしい。
ホントの重心は海の中で、一番近い陸地がここだって・・無理くり。

禄剛崎灯台 
現代の狼煙台、禄剛埼灯台、先っぽだけの寸足らずでカワイイ。
明治16年に設置、約33キロ先まで光が届くそうです。

説明板 
最後の部分、何て書かれてあったか気になる・・スッキリしたい!

きれい 
トラス構造、キャットウォークと手すり、てっぺんの風見・・萌え。

千畳敷 
眼下には千畳敷が広がっていました。(つづく)


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オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

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