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冬の18きっぷ吞み鉄旅~その21 山寺へ

愛子(あやし)駅で約30分、次の山形行きを待ちました。

再び山形行き

次の山形行きは快速でしたが、山形まで、普通と4分しか変わらない。
良く分からん快速やな、単線なんで仕方ないんでしょうけど。


作並駅

お客さん多くて席がなかったので、前面にかぶり付きました。
たぶん作並駅に停車中、両開き分岐器と安全側線に萌え。


トンネル

仙山線、山あり谷あり、トンネルありで変化に富む、前面展望楽しいね。


立谷川

県境の長いトンネルで奥羽山脈を越えて、太平洋側から日本海側へ。
最上川の支流、立谷川を渡ると、間もなく山寺駅に到着しました。


山寺駅

ずっと来てみたかった、ここに来るが為に宮城県まで来たようなもの。
そう言えばタモリさんも、ブラタモリ山形編で来てましたねえ。
ブラタモロスですよ、土曜日のポッカリ穴、プロⅩよりやっぱブラタモがいいなぁ~


地下道

山寺駅のホームは少し高い所にあって、線路の下を潜って駅舎へ。


駅舎

山寺のお膝元ですから、駅舎も寺社風に造ってありますね。
山寺駅の木造駅舎は、昭和8年築、平成元年改修だそう。


山寺ホテル

駅前にあった渋い山寺ホテル、ホテルとしては2007年に閉館。
現在はやまがたレトロ館、ギャラリー的な施設かな、無料です。


マンホール

ここの住所は山形市だそうで、マンホールの柄は、べに花ですね。


ガーダー橋

立谷川に架かる宝珠橋、渡って来た、仙山線のガーダー橋が見えます。


門前町

山寺に続く通り、蕎麦とか、芋煮とか、玉こんにゃく多し。


日枝神社

日枝神社の鳥居、ここからも登れそうですが、山寺なんで山寺側から・・


山寺

ここがスタート地点みたいです。


千段

当然上りますけど、金毘羅山(本宮まで785段)より厳しいですね。
果たして、ポンコツジジイは奥の院まで上れるのか。(つづく)


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いろいろ

本日も氷見までひとっ走り、ランチと買い出しに行きました。

カレーうどん

今回は氷見牛って決めてたけど、開店時間に行っても1時間待ちって。
腹減ってて待てんので、食事のできる製麵所へ行ったけど、閉まってて、
も1つ目を付けてた氷見うどん屋へ行き、迷った末にカレーうどんを発注。


バチコロッケ

サイドメニューからバチ麺コロッケ、手延べうどんのバチ部分が入ってる。
形からも分かるように、クリームコロッケ風、これ、美味しかったわ。
マカロニグラタンとか、マカロニサラダっぽい食感、カニも入れてくれたらいいのになぁ


各種和菓子

酒屋に行って一升酒を仕入れた後、老舗のお菓子屋へ行って甘味も仕入れ。
氷見名物きんつば、ここのきんつば、どら焼きみたいで、甘さ超控えめ。
おばちゃんがオマケにくれたおだまき、能登のお菓子なんですって。


禁煙くん

その足で、久しぶりに頼成の森へ、春の妖精に会いに行きました。


ショウジョウバカマ

寒の戻りの影響か、例年より遅いような・・ショウジョウバカマも咲き始め。


セリバオウレン

セリバオウレンはちょうど見頃かしら。


キクザキイチゲ

キクザキイチゲも咲き始めて・・やっぱりみんなカワイイね。


今日の立山

今日の立山連峰、夕方には雲が取れて、きれいな姿が見えました。


キッチンドランカー

春の風物詩、ホタルイカ、甘くってね、酒のアテには最高ですよ。
まな板汚くってスミマセン、お恥ずかしい、今度削りますので m(__)m


小さい箱

クロネコさんが届けてくれた、大小2つの段ボール、箱の中身は・・


アパ歯ブラシ

小さい箱の中身は、カレー(アパカレー美味しいけどね)じゃなくて歯ブラシ。
アパ歯ブラシの使い心地が良くって、ググってみたら、ちゃんと売ってたわ。
4千円(送料込み)で50本、1本当たり80円、こりゃいい、お得だわ。


大きい箱

大きい方の箱は黒兜・・銀行強盗でもやる心算でしょうか(謎)アハァ~


お気に入り

春は別れの季節、お気に入りの女子アナが、仙台局に異動だって。
ブラタモロスもまだ癒えてないのに・・寂しいねぇ~(涙)


越美北線日帰り修行

冬の18きっぷ1日分を使って、越美北線日帰り修行に行きました。
汚い窓ガラス越し、映り込みの酷い、見辛い画像が続きますが、ご容赦を m(__)m

キハ

鈍行電車を乗り継いで、福井駅から越美北線(九頭竜線)のキハに乗車。
終着の九頭竜湖駅で滞在10分のトンボ返りです・・アホですねぇ。


こんな天気

お天気はこんな感じで、冬の北陸って感じの空模様ですわ。


越前東郷

越前東郷駅、九州にも東郷って駅があって反応したけど、おつくねって何?
ググってみたら、おにぎりことを、方言で「おつくね」って言うそうです。
米どころだそうで、造り酒屋もある、町並みも良さげ、歩いてみたいわ。


越前大野

右手に大野城を見て、大きく右にカーブすると、間もなく越前大野駅に到着。
ガッツリお客さん減るのかと思ってたけど、下車したお客は僅かでした。


いぶし柿

おやつタイム・・実はこの前に、南越前町今庄の町を歩いていて、
そこで買った、いぶし柿って、干し柿の燻製みたいなヤツです。
申し訳ないけど、喫煙ルームの味、ダメでした(味覚には個人差があります)


第一九頭竜川橋梁

第一九頭竜川橋梁を渡ると、大野盆地はお終い、線路は険しい山の中へ。
この鉄橋、元は、東海道本線の大井川に架かっていた橋ですって。


富田堰堤

深い峡谷を通過中、九頭竜川と、たぶん富田堰堤かしら、すごい所だわ。
赤い覆道は国道158号線、福井から高山、安房峠を経て松本へ至る。


ハチロク

終点の九頭竜湖駅に到着寸前、古典機っぽい保存SLが見えました。
ググってみたら、かつて越美北線で活躍していたハチロクとか。
そう言えば九州のハチロク、とうとう引退しちゃいましたね・・長い間乙


恐竜押し

九頭竜湖駅も恐竜推しみたいで、駅舎内は恐竜だらけでした。


九頭竜湖駅

ログハウス風の駅舎、辺境の終着駅って風情はありません。


道の駅

隣接する道の駅、ここで何か買えると思ってたけど、閉まってました。
仕方なく、和泉ふれあい会館に入っているファミマで、缶チュウを購入。


1面1線

折り返し時間は10分、乗り遅れると次の列車は4時間後、早めにホームへ。
次回は車で、越美南線(長良川鉄道)と絡めて、ゆっくり訪問したいです。


10分間

パッと見、ほぼ往路と同じメンバーを乗せて、九頭竜湖駅を後にしました。
18きっぷシーズンじゃなかったら、たぶん、ほぼ「空気輸送」ですねぇ~ (+_+)


帰路

この数日後、お尻が大爆発(痔主です)しちゃいました。(完)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その20 失敗が重なった仙台

仙台のビジネスホテルで、大晦日の朝を迎えました。
朝は、大晦日なんで、どん兵衛のそば(E)を食いました。
西は昆布だし、東は宗田鰹だそうで、オトーサンはやっぱり西の方がいいねぇ~

青葉通り

天気予報は曇りのち雨、今日は降って欲しくないけどなあ。


あおば通駅

青葉通りの地下にある、あおば通駅から1駅だけ、仙石線に乗ります。
仙台駅までは400メートルって、かなり短い駅間距離ですね。


地下鉄

今日の予定は米沢まで、運賃を調べたら1980円で、18きっぷより安い。
で、券売機できっぷを買ったら、下車前途無効って印字されてて、あれ?
米沢までは108キロだから、途中下車出来るハズなんだけど・・

駅員さんを捕まえて聞いてみたら、「どの経路で行っても・・」って
あっ、大都市近郊区間だわ、そう言えば仙台にもあったなぁ~って。

失敗したぁ~、駅員さんに事情を説明したら、払い戻してくれました。
朝からジジイが面倒かけてスミマセン m(__)m 若いイケメンの駅員さんでした (^^)


仙石線

Suicaで入場、実は、その心算で18きっぷ1日分、既に使っちゃってて、
今日18きっぷを使うと、最後1日分足りなくなってしまうんですよ。


仙山線

仙台駅まで、わずか1分間の乗車、仙台駅で仙石線から仙山線に乗り換え。
朝、早く起きちゃったので、予定より1本早い山形行きに乗れました。
早起きして、せめて広瀬河畔でも歩きたかったけど、天気悪いので止めたのダ


ズバリ

1本早い電車に乗ったので、どっかで1本落とそうと、東照宮で下車。
仙台東照宮の最寄り駅、気持ち良いくらいズバリな駅名ですねえ。


仙台東照宮

改札を出て徒歩3分で到着、ここも初詣準備中でした。


石段

仙台藩二代藩主伊達忠宗公が創健、青葉城の鬼門を守る社だそう。


本殿は

拝殿は、東照宮にしては地味だなぁ~って思ったけど、本殿は派手でした。


北仙台駅

東照宮駅に戻って、出発間際ギリギリの仙山線に飛び乗り、次の駅に停車中。
北仙台駅、昭和4年、仙山線開通当初からの木造駅舎が、今も現役だそう。
こっちで降りて、伊達政宗公を奉る青葉神社に参れば良かった、失敗。
北仙台駅で2本落として、青葉神社に参る時間は十分あった、昨日の牛タンと言い・・(+_+)


愛子駅

飛び乗った仙山線は、山形行きじゃなくて、愛子(あやし)行きでした。
愛子駅で、次の山形行きが来るまで、30分ほど待ち時間があります。
この辺りまでが仙台への通勤エリア、ベッドタウン、愛子折り返しの区間列車が多い


しだれ桜

駅前に出てみると、ロータリーに立派なしだれ桜、かなりの巨木です。
こちらも、昭和4年の仙山線開通を記念して、植樹されたそうです。


説明板

愛子駅の入り口横に掲示されていた、愛子の由来です。(つづく)


大阪駅の上の方

サンダーバードの発車まで、まだ時間があったので、大阪駅の上の方へ。

大阪駅

この大屋根の上はどうなってるの?って、ちょっと気になってた。


上へ

未来的というか、無機質な空間を、エスカレーターでどんどん上がって、


時の広場

時空(とき)の広場って、ホームの真上部分、ここで5階です。


風の広場

さらにエスカレーターで上がって行くと、屋上に出ちゃいました。
風の広場、ノースゲートビルディングの屋上、地上11階の高さです。


うめきたエリア

うめきた公園、だいぶ形が見えてきましたね。


完成予想

完成すると、こんな緑いっぱいの公園になるようですよ。 借り物画像です


紅梅

訪れたのは2月の中旬でしたが、もう梅が満開に咲いていました。


白梅

この庭園は北向きなんですが、向いのビルの反射で日当たり良好。


天空の農園

更に上って(ここは階段のみ、エスカレーターは無し)14階、天空の農園。
季節が良ければ、ぶとうやブルーベリーが生っているそうです。


スズメ

真夏は無理だけど、それ以外なら、ちょっとした時間潰しに良いですね。


ミニチュア

ミニチュア人形みたい、ここから行き交う人を見るの、好きかも。


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その19 がっかり牛タンとか

会津若松から電車を乗り継ぎ、夕刻の仙台に着いたところです。

フレッシュひたち

これはフレッシュひたちかな、上野行きじゃなくて品川行きだって。
でも、よく考えたら、ひたちって茨城県だね、むつが正しいわ。
今は、スーパーもフレッシュも付かない、ただの「ひたち」なんだって


賑やか

さすが東北地方最大の都市、仙台駅のコンコースはとても賑やかでした。


牛タン通り

夕メシは、仙台なのでやっぱ牛タンだろ!って、エキナカの牛タン通りへ。
人気のお店は凄い行列、心が折れかけたけど、せっかくなんで頑張る。


貧相な・・

そんな違いはなかろうと、比較的短い列の店に並ぶと、10分くらいで入店。
奮発して、特切り厚焼定食3520円也を発注、運ばれてきたのがコレ。
メニュー写真と違い過ぎる、貧相、冷めてる、味はまあ良かったけど。
二度と仙台で牛タン食わん!と心に誓った、すき家の方がよほど満足できたわ、アホ


高級部位

1頭から800グラムしか取れんって、そんなん知るかぁ、言い訳すな!
百歩譲って量は仕方ないとしても、3520円の満足感が全く無い。


伊達さん

伊達さんに不満をぶつけたくなったわ。


あおば通

気を取り直して、予約してあるホテルへ、青葉城恋歌を鼻歌いながら。


仙台ギャル

富山より寒い所なハズだけど、全く寒くない、やっぱり異常気象ですよ。


サンタと門松

サンタと門松って不思議、何の店だろうって覗き見ると、ケーキ屋でした。
ヤケになって、ケーキでも食ってやろう!って入店しました。
店員のお姉ちゃんが、とても素朴な感じで可愛らしかった。
スマホのメモを見たら「ずんだ餅みたいな子」って書いてあったわ (^^;)


一番街

たぶん一番街ってアーケード、七夕祭りって、この辺かしら。


注意書き

ホテルにチェックイン、この注意書きは中国語だけでオッケーですね。


御開帳

1個なのに、ずんだ餅のお姉ちゃん、ちゃんと箱に入れてくれました。
これじゃ利益出ないだろうね、ごめんね、白くまのサンタさん、カワイイね


サバラン

サバランって言うラム酒のケーキ、追いラム用スポイト付き。
美味しかったわ、買って良かったぁ。(つづく)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その18 長駆、仙台まで

プチ会津市内観光を終えて、会津若松駅に戻って来たところです。

駅そば

待合室の駅そば、ここで食いたかったけど、バスの時間の関係で断念。
朝メシしっかり食ってれば、ここまで我慢できたんだけど、失敗。


跨線橋の上から

駅に向かうバスの車窓からチラっと見えてたけど、雲が取れてきて・・
跨線橋に上がって、窓から磐梯山を眺めました。


郡山行き

磐越西線の電車、郡山行きに乗車、会津を離れます。


飯豊連峰

猪苗代に向けてクネクネ登って行く途中、たぶん飯豊連峰が見えました。


磐梯山

翁島駅付近から見た磐梯山、会津富士と呼ばれるだけあって、秀麗なお姿。
磐梯山って、五色沼から見る爆裂火口のイメージですが、随分違うなあ。


笠

ズームして見たら、ちょこっと傘を被ってますね、カワイイ。


沼尻鉄道

川桁駅に停車中、こんなの見つけましたよ、沼尻軽便鉄道跡の記念碑。
川尻軽便って、名前だけは聞いたことあるけど、こんな所にあったのですねぇ~ (^^)


拡大

この沼尻軽便をイメージして出来たのが、あの「高原列車は行く」だそうで、
この記念碑、朝ドラ放送に合わせて、慌てて作ったんじゃないのかな。


上戸

猪苗代湖の近くを走っているハズですが、高速道路が邪魔をして見えず。
上戸駅の手前付近で、一瞬、木々の間から湖面が見えました。
うえとじゃなくて、じょうこなんですね、下戸の反対、ワシは無論上戸だわ


金太郎

郡山駅に進入、ヤードにEH500、金太郎が休んでいました。


安達太良山

郡山で東北本線に乗り換えて北上、五百川駅付近から見えた安達太良山。
眺めていたら、智恵子抄と、桑田佳祐のこの歌を思いだしました。


蔵王?

福島駅到着前、紫色に染まった、たぶん蔵王かな、きれいだったぁ~


一瞬福島

福島駅で、本日のラストランナー、仙台行きに10分で乗り継ぎ。
福島駅の発車メロディは「高原列車は行く」でした。
新幹線の発車メロディは「栄光は君に輝く」だそうですよ


名倉山

福島からは夜汽車、景色は見えないし、始めちゃいしょうかねえ。
会津で買った「名倉山」ってワンカップ、美味でしたよ。
ジジイがワンカップ飲んでるボックスには、誰も座ってこない件


仙台着

会津若松から3時間40分、仙台駅に着きました。(つづく)


泊駅

あいの風とやま鉄道、泊駅、あい鉄からトキ鉄への乗り換え駅です。
諸事情により、写真が晴れだったり曇りだったりで・・スミマセン

泊駅

あいの風の駅名標は、海バックは青、山バックは緑になってます。
緑の写真も撮っとけよ!と思った貴方・・貴方は正しいです (^^)


電車

あいの風の主力、521系電車、交直両用(60Hz)の高級電車です。
性能的には130キロですが、あいの風線内では110キロ運転。
電車の柄も、海バックは青、山バックは緑になってますね。


国鉄型

脱線しちゃいますが、あいの風には、こんなのも、確か3編成残ってます。
413系って国鉄時代からの生き残り、九州にも仲間がいました。
方向幕潰しカッコ悪いね・・せめてシールでも貼るとか、Nゲージみたいに


キハ

会社の境界は2駅先の市振駅ですが、ここから先はトキ鉄の車両で運行。
1往復だけ、あい鉄車両で糸魚川まで直通があるけど、宿泊しないと乗れないダイヤ


同一線上

同一線上乗り換えで便利、非常に丁寧な案内看板ですねえ。


駅前広場

富山から糸魚川方面へ乗り継ぐには、スムーズな時で10分前後、
ダメな時は1時間くらい、この駅で、乗り換え時間があります。
逆方向は、まあまあ良い感じで繋がるケースが多いかな・・

18きっぷは使えないし、有人駅なので?、外へは出られません。
今回、合法的に外に出られるきっぷだったので、出てみました。


コミュニティバス

朝日町の主要駅だと思うけど、駅前には、見事に何~にもありません。
たぶん町営のコミュニティバスも、乗客ゼロで発車して行きました。


駅舎

徒歩2分の所にドラッグストアがあって、食料の調達は出来ますよ。
も少し歩くとスーパーもあるけど、チャチャッと買い物はドラッグストアの方が良し


つつじ

富山県の東端、朝日町のマンホールは、何故かツツジ。


一周

しかし、駅前にコンビニくらいあっても、バチは当たらんだろうに。


糸魚川方面

そろそろトキ鉄の発車時刻なので、跨線橋を渡って2番のりばへ。


2番ホーム

2面3線のホームですが、使っているのは、ほぼ、中線の2番ホーム。
1・3番ホームを使うのは、糸魚川直通の1往復だけ、だと思う。


有人駅

たぶん1日1本の旅客列車が停車するだけの1番ホーム・・勿体ないね。


後立山連峰

富山から泊駅に着く手前、西入善~入善辺り、後立山連峰が良く見えます。


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その17 白虎隊自刃の地

ふ~んと思いながらさざえ堂を出て、次は白虎隊自刃の地へ。

動く歩道

動く歩道って片道なんですね、年寄りは下りも大変だと思うけど。
早急に、斜行エレベーターに改修すべき、無料化も(意見には個人差があります)


十九士の墓

自刃した十九士の墓、なんか怖くて、かなり手前で合掌礼拝。


ローマ市寄贈

昭和3年にローマ市から贈られた柱、天辺に青銅?の鷹?がいました。
この柱、なんとポンペイ遺跡から発掘された、古代の柱だそうです。
裏側に「武士道の精華に捧ぐ、ローマ市元老院および市民より」と刻まれてるそう


飯沼貞吉の墓

自刃した白虎隊20人の内、ただ1人、死に損なった飯沼貞吉の墓。
死に損なうって、ネガじゃなくて、良い意味で使ってる・・つもりです
助けられた貞吉は、なんと長州藩士、楢崎頼三の預かる所となり、
現・美祢市東厚保の庄屋に、身分を隠して匿われてたそうです。
ウィキをさらっと読んだだけだけど、ちょっとウルったよ、波乱の人生やなぁ


八幡墓地

古いけど、まあ普通の墓地になって、間違ってるんじゃないかと・・


自刃の地

間違ってなかった・・ここが白虎隊自刃の地、みたいです。


説明板

オトーサンなら、そうだそうだ!って、一緒に盛り上がったふりをして、
ちょこっと刺して、うっ!って死んだふりをして、こそっと逃げるわ。
こんな考えなんで、十九士墓の前で「怖い」って感じたんでしょうねぇ・・(*_*)


風景

白虎隊が最後に眺めたであろう風景、鶴ヶ城まで3キロ弱あります。
肉眼では、天守の様子、良く見えなかったんじゃないかと・・


鶴ヶ城

300ミリ望遠でこんな感じ、実際、その時、城は落ちてなかったとか。


下山

一通り見たのでそろそろ下山、みやげ物屋関係は一切覗かず。


セブンイレブン

バスの時間まで少しあったので、なんとなく地味なセブンに入店。


食べてくなんしょ

会津弁のクリームパンをなんとなく購入、なんて事もないパンでした。


什の掟

会津バスの側面に描かれていた什の掟・・年長者には絶対服従だって。
什(じゅう)って、会津藩士の子供を教育する組織、制度のこと。
6歳~9歳の男子は必ず加入、きっちり躾がされたそうです。
薩摩にも郷中(ごじゅう)って青年版がありますね、色々と・・(^^;)ヘヘ


会津若松駅

会津若松駅に帰って来ました。


マイルド

現代版は、だいぶマイルドになっています。(つづく)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その16 さざえ堂とか

鶴ヶ城からハイカラさん号に乗って、飯盛山下に着いたところです。

動く坂道

動く歩道って、江の島のエスカ―みたいな、有料のエスカレーターみたい。
昭和チックな女性の呼び込み放送が面白くって、みんな笑ってました。
歩いたら本当に大変でございます、どうぞご利用くださいませ・・って (^^;)


へっぴり腰

酒井峰治(と愛犬クマ)の像、チョコレート色の、たぶん比較的新しい像。
戊辰戦争を生き残り、その後は旭川で精米業を営む、昭和7年に死去。
近年、手記が発見され、元白虎隊だったことが明らかになったそう。
生前、語ることはなかったそうですよ・・分かりますよねぇ


赤い鳥居

自刃の地は後にして、先に戸ノ口堰洞穴の方へ向かうと、赤い鳥居。


弁天様

琵琶を弾いてるから、弁天さまでしょうか。


厳島神社

厳島神社がありました・・道理で弁天さまがいらしたのですね。
ども、本社(宗像大社)の近くから来ました!と、参拝。


ピザの斜塔?

右の方を拡大・・天高しピサの斜塔とさざえ堂・・って、何コレ?
螺旋構造は同じだけど、で、何?って感じの句、ですねえ。


戸ノ口堰洞穴

戸の口堰洞穴、遥々、猪苗代湖から引いた用水を通すトンネル。
1623年に工事が始まり、70年かかって会津に到達したとか。


説明板

白虎隊は、戸の口原から城へ戻るべく、この洞穴を通り抜けたそうです。
酒井峰治は、この時にはぐれてしまって、結果、生き残っちゃった。
愛犬と再会、鶴ヶ城にたどり着いて、籠城戦を戦ったそうです・・八重さんと一緒に!


さざえ堂

再び厳島神社の前を通って、急階段を登ると、目の前にさざえ堂です。
螺旋の形が似てるから、正式名称は円通三匝堂(えんつうさんそうどう)
元ここにあった寺のお堂、寺は無くなったけど、お堂だけ残った状態みたい。


登り

2重の螺旋構造ってDNAと同じですね。


頂上

登りが右回り、下りが左周りで、頂上部分のアーチでレーンを乗り換え。
今は空っぽですが、かつては沿線に三十三観音が奉られていたそうで、
登って下れば、三十三観音巡礼したのと同じ霊験が得られたとか。


宇賀神堂

螺旋の途中から見下ろした飯盛山宇賀神堂、白虎隊を奉る社だそう。


復旧工事

あれ?・・さざえ堂も傾いていたんですねぇ。(つづく)


氷見うどんランチ(デザート付き〉

お休みの日、雨は降ってないけど曇天、氷見へ。

復興状況

町の様子、見た感じでは1月下旬に来た時と、あまり変化ないような・・


無料足湯

買い物を終えて、道の駅の無料足湯へどっぽん。


赤くなった

今日はやや熱めで、ちょっと赤くなっちゃいました。 お目汚しスミマセン


チキンカツ

温まった後はランチ、海鮮の気分じゃなかったので、食事のできる製麺所へ。
うどんだけじゃアレなんで、チキンカツ定食(温うどん付き)を発注。
製麺所のくせに、店内にはジャズが流れ、チキンカツ旨かった。


極太

氷見うどんの特徴は、手延べのくせにコシと粘りがある、モチモチ感。
これは太麺タイプ、弾力があって、だご汁食ってるみたいでした。
スープが透明で、美味しくって、全部飲み干しちゃいました。


にぼしこ

付いてきたにぼしこ、うどん用かな、オトーサンには不要でしたが。
この店いいわ!、次回は、名物の氷見カレー鍋うどんを食ってみます。


伊勢玉神社

食後は町に戻って、氷見駅近く、伊勢玉神社を参拝しました。


絵馬

九州から旅行で氷見に行って、参ろうと思ってた神社だったりします。


日名田屋餅店

神社の近くの餅屋さん、食ってみたいお菓子があって・・別腹!


もちパイ

もちパイ、まだほんのり温かかった。


餅とアンコ

これ、美味しいヤツだわ、これもリピ決定!です。
食いかけスマソ、栗おこわ(赤飯)もメチャ美味しそうだったなぁ~


持って帰る

もちパイを食った所はここ、ゴミは持って帰りましたよ。
パイ系は、車の中では食わない方がいいですね (^^;)


曙

実は、コレを買いに来たんですけどね、お気に入りの曙。
1週間持ちそうにない、既に残り5センチくらいです。


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その15 ラーメン食って飯盛山へ

鶴ヶ城の天守から地上に降りて来ました。
も少しゆっくり見たかったけど、時間がありません。
バス減便の影響です・・富山~金沢の高速バスも3月15日で廃止とか (+_+)

V字

天守から見下ろした武者走りを、今度は地上から見上げます。
V字型の石段配置が、鶴ヶ城武者走りの特徴なんだそう。


桝形

バスの時間まで20分、出来れば何か食っときたいし・・急ぐ。


お堀

お堀を土橋で渡り中、お堀の水がきれいだったなあ。


出丸

北出丸、別名「皆殺し丸」だって、恐ろしいね。


また桝形

北出丸を出るところ、また桝形、ってか、この城、桝形だらけです。


ラーメン

大手門を出た所に茶屋?があって、軽い食事も出来そうでした。
昼時なのに空いてる、一瞬迷ったけど入店、会津ラーメンを発注。
これからバスに乗るのでビールはガマン、店員さんが外国人の兄ちゃんだった (^^;)

やや観光地価格だったけど、まあ、普通に美味しいラーメンでした。


綾瀬はるか

八重さんがいた!


場所柄

ラーメン食って店を出たら、バスの時間まで、あと1分・・走ったよ。
定時で来るとは思ってなかったけど、まさか!って事もあるしね。


注連縄

バス停の前の土建屋?さんかな、注連縄が飾られていました。
結局、バスが来るまで10分近く待ちました。 (^^;)


東山温泉

ハイカラさん号は、東山温泉って山のなかの温泉街に入って行って・・
東山温泉駅というバスセンターで方向転換、また町に戻って来ました。
線路があったのか?と調べたけど、どうも無さそう、なんでバス停が「駅」なんやろ?


飯盛山下

飯盛山下のバス停着、鶴ヶ城から30分以上かかってます。
直線距離は2.5キロくらい、待ち時間を含めたら歩きと変わらんね


カラード

磐梯山と猪苗代湖と赤松、観光地なのでカラードです。(つづく)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その14 鶴ヶ城からの展望

それでは、鶴ヶ城の天守に登ってみましょう。

入城

登城券うりばの前にも赤べこ、首は固定式みたいでした。


映えるね

分かりにくいけど瓦が赤い、日本で唯一、赤い瓦で葺かれたお城だそう。
凍結によって瓦が割れるのを防ぐため、釉薬を塗って焼いてあるとか。
素焼きの瓦では、しみ込んだ水が凍って膨張・・凍結粉砕作用って言うそう (^^)


金箔瓦

天守の内部は、お約束な博物館的展示品がずらり、金箔瓦(複製)とか・・


家訓

有名な、会津松平家家訓(かきん)、初代会津藩主、保科正之が定めたもの。
その内容はムチャ封建的、男尊女卑甚だしい、今なら完全にアウトですね。

第1条「大君の儀、一心大切に忠勤を・・」って、大君とは徳川家のこと。
この所為で、容保が京都守護職に引っ張り出された、と言われています。


松平容保

松平容保公のお写真、大河ドラマ「八重の桜」では綾野剛が演じてましたね。
十代の頃の写真って思ってたけど、20代後半だって、童顔だったのね。


年表

あまり時間も無いので、ここら辺はさらっと流して・・・


望遠鏡

最上階の展望台?に、やっとこ(階段のみでしたもの)到着しました。


磐梯山

あの雲の中に磐梯山があるのかと思ってたけど、もっと右側でした。


観音様

何やら白いモノが見えたので、ズームすると・・観音様みたいですねえ。
会津慈母大観音像って、廃墟じゃなくて、現役の観音像らしいです。


武者走り

目線を落とすと、ゴツい桝形と武者走り。


三の丸

三の丸方向、ハイカラさん号を降りた辺りです。


本丸御殿

芝生広場は本丸御殿があった所、左側にちょこっと麟閣という茶室。
利休切腹、茶道が途絶えるのを憂いた蒲生氏郷が、利休の子、少庵を匿ったとか
このお陰で千家が今に続いてるそう・・こんな写真じゃ分からんね、スマソ


自刃の地

白いアンテナの奥が、白虎隊自刃の地です。(つづく)


飛騨高山でモン活とか

高山で半日ほと時間があったので、前回失敗したモン活のリベンジへ。
記事のストックが無くなったので、ボツネタをサルベージです・・・季節感なくてスミマセン

アルプス展望公園

その前に、お天気が良いので、アルプス展望公園に行ってみました。


乗鞍岳

今日は乗鞍が良く見えてる、尖がった屋根の建物は高山市役所です。


笠ヶ岳~穂高

少し左に振ると、穂高~笠ヶ岳の展望、槍ヶ岳も見えてますよ。 クリック


黒部五郎

きれいな三角は黒部五郎で、中央の白が双六岳~西鎌尾根の稜線かな。


宮川

町に降りて・・相変わらず観光客多いね、竹下通りかとオモタわ。


高山モンブラン

一頃のブームは落ち着いたようで、すんなりと着座出来ました。
小皿は雪塩だそうで、味変用、オトーサン的には不要でした。


アップ

左から、ヘーゼルナッツ、カシス、生クリームの3連モンブランです。
土台はメレンゲで苦手なヤツでした、アレ、食いにくいでしょ、スポンジが好きだわ・・
前回の、手抜きバージョンの方が美味しかったような、まあ、食えて良かったよ


人多い

外国人観光客も復活して、修学旅行生もいっぱい、楽しそうでした。
でもね、オーバーユースだわ、小京都なんて風情じゃないね。


坂道

混雑エリアを通り抜けて、坂道をえっちら登って行きました。


城山公園

城山公園に到着、急坂で草臥れたわ、騎馬像は金森長近さん。


テラス席

公園の片隅にある茶屋?の、オープンテラス席?で昼メシ。


おでん

名物の味噌おでん、車なのでビール飲めず、絶対ビールに合うヤツだわ。
ここ、焼き鳥も旨いらしくって、次は徒歩か泊まりで行こうと思った。


ざるそば

坂道で火照ったので、ざるそば、キュッと冷えてて美味しかったよ。
この店、井之頭五郎さんに教えてあげたいなあ~って、思った。
(令和5年10月記)

冬の18きっぷ吞み鉄旅~その13 ハイカラさんに乗って鶴ヶ城へ

会津若松の滞在時間は4時間ほど、鶴ヶ城と飯盛山、昼メシ・・
効率的に回らないとダメなんですが、いきなり想定外の事態に遭遇。

お尻

会津若松駅前広場、白虎隊の像と、赤べこがお尻を向けてお出迎え。


C57

SLばんえつ物語号運行記念の、C57の動輪がありました。
ばんえつ物語ってデゴイチかと思ってたけど、C57なんですねぇ。


1日乗車券

会津バスの案内所で観光周遊バスの1日乗車券を購入、600円でした。


減便

バス停に行くと、何か貼り紙・・ここも運転手不足なんですかねぇ~
なんて呑気な事じゃなくて、乗る予定のバスも減便の対象になってました。

時刻表と路線図を見ながら、無いアタマで必死に考え、代替ルートを立て。
予定とは逆に、鶴ヶ城を先にすれば、何とかなりそうです・・良かった。


鎌倉屋

ハイカラさん号に乗車、観光地を巡るので、かなり遠回りをしてるみたい。
観光周遊バスって、内回りと外回りがあって、良く考えて乗らないと、
行き先だけ見て乗ったら、どんでもなく時間がかかりますからね。


七日町駅

七日町通りかな、洋館や素敵な看板建築が多くて、会津ってしゃれてるね。
ハイカラさん号は、七日町駅で(強引に)Uターン、お城エリアへ。


ハイカラさん号

駅から30分、鶴ヶ城三の丸口バス停に到着、時間かかったなあ。


司馬遼文学碑

普通なら、鶴ヶ城入口バス停で降りるんだろうけど、八重さんに会いたくて・・


新島八重さん

司馬遼文学碑の隣にいらっしゃいましたよ、凛々しいですねえ。


入城

それでは入城、バス停があったのは三の丸で、二の丸に入るところです。


二の丸

二の丸にあった説明板、八重さんが鶴ヶ城開城の時に詠んだ句のこと。
明日の夜は 何国の誰か ながむらん なれし御城に 残す月影 ・・・無念だねぇ


本丸へ

廊下橋を渡って本丸へ、カッチリとした桝形に萌え。


石垣凄い

忍者返しと呼ばれる高石垣、高さ20メートル以上あるそうです。


天守

昭和40年に再建された天守、鉄筋コンクリート製ですが。
築城当時の天守は7層だったそうですよ。(つづく)


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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