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冬の18きっぷ吞み鉄旅~その12 会津若松に着きました

さすがに風景にも飽きてきて、睡眠不足+酒、睡魔が襲って来ます。
ぼーっとしてて、いくつかの只見川橋梁は、見落としてしまいました。

第二只見川橋梁

途中、だいぶ抜けてますが、第二只見川橋梁を渡り中です。


会津西方駅

会津西方駅って、小さな駅に進入、ぼちぼちお客さんが乗ってきます。


第一只見川橋梁

会津西方駅を出ると、列車はすぐに、第一只見川橋梁に差しかかります。
只見線随一の有名撮影地、とくに冬の雪景色は美しいですね。
分かりにくいけど、第一只見川橋梁を渡り中の車窓ですよ。


借り物画像

乗ってる分には分からんので、ウィキ先生の所から借りて来ました。
こんな景色、見てみたいわ・・寒そうですけど・・頻尿だし。


見えない

郷戸(ごうど)駅付近、線路は段丘上、只見川と集落は下の方です。
だんだんと乗客が増えてきて、ぼちぼちと立ち客も出てきました。


河岸段丘の縁

河岸段丘の山側の縁をなぞるように、クネクネと走って行きます。


下る

会津坂本駅を過ぎると、只見川から離れて、会津盆地へ向け坂を下ります。
只見駅付近から、ずっと寄り添って来た只見川とも、お別れですね。


会津坂下

盆地の底に下りて来て、最初に停まる駅が会津坂下(難読駅ですよねぇ)駅。

坂の下ってのは分かるけど、何で「ばんげ」なの?って、ググってみたら、
アイヌ語の「バッケ」って「坂の下」という意味で、地名の由来みたい。
九州にも「ソババッケ」って地名があって、山に囲まれた盆地の底ですわ、面白いね (^^)


会津盆地

九州人は知らなかったけど、会津盆地って広いんだねぇ。
会津なんて、山の中の狭隘な所だと思ってました。


阿賀川

これが阿賀野川だな~って思いながら地図を見たら、阿賀川(あががわ)でした。
阿賀川は、会津から磐越西線に沿って新潟県に入ると、阿賀野川になります。


会津若松

10時32分、会津若松に到着しました。


名残惜しい

小出から5時間以上お世話になったキハ、なんか名残惜しくなって・・
只見線、乗り応えありましたわ、風景も良し、ファンが多いの分かるわ。


スイッチバック駅

突っ込み式のホーム・・磐越西線って、ここでスイッチバックなんですね。
駅を出て、会津若松市内観光へ向かいます。(つづく)
ちょっと留守にしてますので、コメント欄は閉じております m(__)m


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北陸ロマン

北陸新幹線敦賀開業まで、あと1月を切りましたね。
まさかこっちで、開業を迎えるとは思ってもみませんでした。
富山に来たのが2019年の春、もうすぐ6年目に入ります・・...( = =) トオイメ

大阪駅

何度となくお世話になった金沢サンダーバード、もうすぐお終いですね。
大阪~敦賀になっても、サンダーバードって名乗るみたいですけど、


サンダーバード

白山(石川県)にもライチョウいたらしいので、金沢は、まあ良しとしても、
福井県にライチョウは生息しないもの、改名しなきゃね・・ へしこ




サンダーバードの車内チャイムが、この「北陸ロマン」です。
知らずに聞いても、あっ、谷村新司だ!って、すぐに分かりますね。
何とも言えない哀愁があって、旅情を掻き立てる、上手いなぁ~って。


車窓

春の受験シーズンに乗った時、京都に着く直前、東山トンネルを出た辺りで、
車掌さんから受験生へ、心のこもった、素晴らしいエール放送があってね、
ジジイは、受験生じゃないんだけど、感動して( ;∀;)出たわ。


白山連峰

先日、たぶん最後の乗車時、車窓から霊峰白山がきれいに見えました。
サンダーバードの車窓から見ることは、もうありませんねぇ。
乗り継ぎ割引も無くなるみたいだし、敦賀~関西、特急止めて新快速乗るわ~


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その11 会津宮下駅

ワンカップを呑みながら、只見線の旅を続けます。

通過中

大志集落を通過中、車窓から見る分は、まあ普通の集落ですね。


さばジャーキー

で、富山駅で買った酒の肴、鯖の塩焼きを燻製にしたような、大当たり!
噛むと脂がじわ~っと出て来て、日本酒に合うわ・・塩分多めですが。


会津宮下

会津川口から30分ほど、会津宮下という駅に到着、5分間停車。


列車交換

会津川口行きの列車と交換、1分でも良さそうですが、何故か5分間。
謎の5分間を利用して、少しだけ、駅の外に出てみました。


駅前広場

近くに温泉地があるらしいけど、列車で来る人はいなさそうですね。


駅舎

会津宮下駅の木造駅舎、深い屋根とハーフティンバーが欧風ですね。
この駅舎、昭和16年築の、開業当初からのものだそうです。


マンホール

三島町のマンホールは桐、会津桐の中でも、三島産が最上なんだとか。


テレサテン?

テレサ・テンって、あの「空港」とか「愛人」の人ですよね、何故ここに?

1977年「ふるさとはどこですか」って曲のPRで、ここを訪れたそう。
三島町では、今でもこの思い出を、大切に語り継いでいるそうですよ。


無人駅

置いて行かれたら大変なので、早めに列車に戻りましょうね。


台湾人気

海外からの来訪者、圧倒的に台湾が多いわ、テレサ・テン効果アリですね。
特に所縁がある訳でもない、たった1度っきり来ただけなのにねえ。


てわっさ?

「てわっさ」って「手わざ」の事、冬の間の、籠とか笠とかの工芸品かな。
と、思ったけど、鍛冶屋の絵もありますねえ・・てわっさって何?


線路は続く

9時15分、会津宮下発、只見線の旅も、そろそろ終盤です。(つづく)


越中国分駅

JR氷見線、越中国分駅に行ってみました。
高岡から行くと、雨晴の1つ手前の駅になります。

住宅街の

駅の入り口は静かな住宅地の中、駅前広場はありません。


入り口

駅舎は無い、1面1線の棒線駅(停留所)です。


待合室

ホーム上に木造の待合室、お客さんがいたので、内部の写真は遠慮。
作り付けの木製長椅子の上には、たぶん老人会寄贈の座布団が。 (^^)


越中国分

えっちゅうって、ローマ字ではこうなるんですね、仏語みたい。


待合室

ホームに敷かれているマットは、どうも融雪装置らしいです。
待合室の脇には小型の除雪機、雪が降る所は大変ですね。


氷見方面

雨晴側のホーム先端からは、富山湾と、ぽっかり男岩が望めます。
男岩、富山県に3つしかない島のうちの、貴重な1つです。


津波避難

ホームの先端から、ほんの数メートルの所に津波避難用通路があります。
なんかアホらしいけど、設置しないと、色々とダメなんでしょうねえ。


北口?

かつては勝手通路だったと思われる、今は立派なスロープ付き出入口。
スロープを下った先は「海の駅国分浜」という、温泉センターの駐車場。
海の駅って、定義が良く分からん・・勝手に名乗ってるだけのような?


たい焼き

おいしいたい焼きなんだそうですが、残念ながら定休日でした。


長い

停留所にしては長めのホーム、通常は1~2両編成、持て余しますね。
刈られちゃったけど、以前は緑に覆われたホームだったそうです。


氷見行き

氷見行きのキハがやって来て、偶然?女学生が画面に入っちゃいました。
たぶん伏木高校生、この駅から徒歩10分、通学利用は多いそう。


停車

ローカル線のキハは、やっぱりこの色がいいね。


去って行く

氷見線はこの先しばらく、風光明媚な、雨晴海岸沿いを走ります。


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その10 会津川口駅

停車時間を利用して、ちょっと駅前へ出てみましょう。
実は腹が減ってて、上手くいけば何か手に入るかと思って・・

駅前へ

小出の宿を出る時、昨日の大判焼き(パサパサ)を1個食っただけ。
出来ればご飯(米)を食いたいけど、駅前には何もなさそうです。


確認

案内板で一応確認、総合食料品店、押部商店が8時開店みたいです。


会津川口駅

外から見たら駅には見えない、ほぼJA、郵便局が同居してます。


閉まってる

で、押部商店ですが・・閉まってますね。


開店前?

パン屋なんだから、早く開ければいいのに、開店は9時からとか。


戻る

駅の売店が開いてたけど、腹の足しになりそうな物は無かったです。
仕方なく、どら焼きを1つ購入、大判焼きの次がどら焼きとは・・


只見線グッズ

売店には、只見線グッズも少々置いてありました。


小出行き

ホームに戻ると、対向の、小出行きの列車が到着していました。
会津川口には県立高校があって、この2本はきっと通学列車ですね。


やっぱ水墨画

写真は撮れなかったけど、構内にはターンテーブルも残ってました。


あの橋

あの橋の上からなら、大志集落が望めたかも、もう手遅れですが。


金山どら焼き

自席(荷物置いたままでした)に戻って、どら焼きを食ってみましょう。
パッケージが只見線と大志集落、金山って、ここの地名みたいです。

金山特産のカボチャ餡、皮がしっとりしてて、とても美味しかったです。
このどら焼き、予期せぬ大当たりでしたわ、お値段も破格でしたけど。


そろそろ

まだ朝の9時ですが、そろそろ始めましょうか。


大志集落

会津川口を出て少し、大志集落が、車窓から少し見えました。(つづく)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その9 奇跡の復旧区間を行く

各々着席、7時11分只見発、只見線の旅は続きます。

只見~会津川口の間は、2011年の豪雨災害でズタボロになって、
長い間不通になっていたけど、2022年に奇跡の復旧を遂げました。
災害を機に廃線って、近年は既定路線ですもの、復旧は本当に奇跡ですね。

叶津川橋梁

只見を出て少し走ると、全長372メートルの叶津川橋梁を渡ります。
R250のカーブした橋で、只見線の有名な撮影地みたいです。


叶津川

橋梁の上から見下ろす叶津(かのうづ)川、この先で只見川と合流します。
只見川はこの先、会津盆地から流れ出て来た阿賀野川と合流、日本海へ・・複雑な流路だわ


八木沢集落

八木沢という集落、今風の、新し目な家々が、国道に沿って建ってる。


会津蒲生

会津蒲生駅に停車中、ホームの長さが1両分で、後ろの車両はドアカット。
会津のマッターホルン、蒲生岳の登山口らしいけど、山は見えなかった。


第八只見川橋梁

第八只見川橋梁を渡り中、ここも有名撮影ポイントらしいですよ。
この辺りから只見線は、本格的に、只見川に絡んで行きます。


水墨画

ダム湖になっていて、流れは無いですが、只見川の風景です。
まるで水墨画のような風景ですねえ・・ベタでスミマセン。


塩沢スノーシェッド

山影に連なっている黒いスジは、国道252号線のスノーシェッド。


真っ白

急に霧が湧いて、真っ白になりました。


第七只見川橋梁

第七只見川橋梁を渡り中、2011年豪雨で流出した橋です。


手を振ってる

沿線には、列車に向けて手を振ってくれる方が時々いて、見つけた時は、
オトーサンも精一杯、手を振り返したけど、気付いてくれたかな。

何でも「只見線に手を振ろう条例」が、沿線6市町村で制定されてるそう。
素敵な条例ですね、楽しくて、旅行者には嬉しいし、金も一切かからん。


拡大

拡大!・・おじちゃんが、手製の大きな手を振ってくれてますよ。(^^)/


会津川口

8時2分、会津川口に到着、ここで40分ほど停車時間があります。

駅から1キロほどの所に、大志集落を見渡すポイントがあるらしくて、
40分あれば、行って帰れるハズだけど、万一って事もあるしなぁ・・
ずっと迷ってたけど、席が無くなったらイヤなので、止めました。


只見川

会津川口駅のホームは、只見川のすぐ横です。(つづく)


再建成った小倉昭和館へ

連休は所用で帰省しておりまして、万難を排して行ってきました。

一昨年の夏、火災により焼失した小倉昭和館、館長さん頑張ってくれて
再建が決まり、昨年12月に復活オープン、ホントは復活の日に行きたかった。


小倉駅

小倉駅・・やっぱり九州は暖かくて、お天気も良くて、鼻水垂れて困りました。


かしわうどん

もちのろん、ちゃんとホームで、かしわうどん食いましたよ。


鳥町食堂街

正月3日に焼失した鳥町食堂街、小倉焼うどん発祥の店がありました。
特に思い入れはない所だけど、親父は、若い頃よく行ってたみたい。


全焼

反対側に回って見ると、焼けただれた瓦礫の山、こりゃ見事に全焼ですね。
油を火にかけたまま目を離した・・って、旦過の火事と同じやん、偶然かぁ?
これですっかり更地になりましたねえ、この後、何が建つんでしょうねぇ?



昭和館へ

通い慣れた昭和館への道、なんか人多いような・・気のせいかしら。


面影

全く別の建物になってたらイヤだなぁ~って思ってたけど、杞憂でした。
色味も同じだし、かつての雰囲気を上手く再現してくれてて、嬉しかった。


怪物

その日の上映予定が上がってなくて、日曜日なのに何故なの?って思ってたら、
急遽、是枝監督の来館が決まったみたいで、急遽、差し替えられたみたい。
予約制でしたが、ダメ元で申し込んだら、ギリギリ滑り込めました。


ネオン看板

焼け残ったネオン看板が、館内に飾られていました。


トイレのアーチ

トイレの入り口、特徴的だったアーチ型のドアも再現されてて、こりゃ嬉しいね。
変わってなくて良かったぁ~、新しい昭和館、すっかり気に入っちゃいました。


トークショー

上映後、是枝監督のトークショー、撮影の裏話とか、短い時間でしたが、とても濃厚で。
是枝監督と昭和館との間を取り持ったのが、リリーフランキーさんだったそうですよ。


人集り

外へ出ると、午後からの上映を待つお客さんで、長い行列ができてました。
こんなに賑やかな昭和館前を見るの、初めてかも・・ スミマセン (^^;)


奇跡の鳥居

昭和館の館長さんがお世話してたお稲荷さん、ほぼ同じ場所に再建中でした。
周りは燃え尽くしたけど、この鳥居だけは、何故か焼け残ってたんだとか。


天ぷらふじしま

映画の後は昼メシ、カレーの龍、一平ラーメン、出雲蕎麦・・色々あって迷うわ。
天ぷらにしました・・海老がプリプリで甘くて、味噌汁も九州味で美味でした。


シロヤ

すっかり全国区になったシロヤ、これじゃ気軽に買えないね。
地元民としては、少しフクザツな気分ですなあ。


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その8 只見線スタート

貸し切りだった古い方のキハにも、パラパラとお客が乗ってきて、
早朝の列車にしては、まあまあの乗車率、たぶん全員18きっぱー。

5時36分、定刻、只見線の旅がスタートしました。
小出駅を出ると上越線から分かれ、ゆっくりと魚野川を渡ります。

大白川駅

検札に来た車掌さんに18きっぷを提示、手書きで日付が入りました。
「12月30日426Dレチ」って、ちょっと嬉しかったです。
426D列車(D=気動車)のレチ(=列車長≒車掌)ってコトね・・(^^)

写真はいきなり大白川駅、小出から小一時間、7つ先の駅です。
まだ車窓は真っ暗で、お見せ出来るような写真が無い、スミマセン。

窓から漏れ出る室内灯の明かりが、線路際の雪原を照らして、
川端康成の「夜の底が白くなった」って一節を、思い出しました。


対向列車?

停車時間が何故か10分くらいあって、各々、ホームに降りてウロウロ。
暗くて状況が良く分からんのですが、駅の周囲には何もなさそうです。


寒くない

向かいのホームには、小出行きの、たぶん始発列車が止まっていました。
宿から小出駅へ向かう途中、魚野川を渡っていたのは、この列車でしょう。

6時22分、小出に向けて静かに出発、見渡したけど乗客0人でした。
小出着は7時4分、通学列車にしては早過ぎ、不思議なダイヤですねえ。


進行方向

進行方向、まだ信号は赤、薄っすらと山の稜線が見えてきたような・・
大白川駅を出ると、県境を越えて、新潟県から福島県に入ります。


青くなって

大白川駅を出発、少しずつ車窓が明るくなって、風景が見えてきました。


スノーシェッド

末沢川と国道252号線に絡みながら、県境へ向けて登って行きます。


田子倉トンネル

長大な六十里越トンネルで県境を越えると、田子倉駅(廃駅)跡を通過。
スノーシェッドに覆われていて、暗くて、写真はやっぱりダメでした。


オレンジ色

東の空がオレンジ色に染まった頃、只見の町へ下りて来ました。
大白川駅~只見駅、1駅ですが20キロ以上、所要時間は30分。


只見駅

只見駅でも10分ほど停車、ホームに降りて身体を伸ばします。


10分停車

ホントは只見で1泊したかったけど、旅館も民宿もことごとく断られて・・
お陰でゆっくりスタート出来たし、小出の町を歩けたので、良かったけど。
駅前の某旅館、やっぱり年末年始はソロは取らない!って、一方的にキャンセル通知キタわ


交代

運転手さんはここで交代、レチさんは終了、ここから先はワンマンです。
ポイントの融雪装置、パワフルなんでしょうね、見事に溶けてる。

オトーサンが子供の頃は、九州でも、ひと冬に何度か雪が積もって、
ポイント部分にはカンテラが灯されてね、夜なんかきれいだったなぁ。


ワンマン

この古い方のキハ、小淵沢で一度見かけたけど、乗るの初めてかも。


只見の町

只見の町、どんな感じなんだろう、歩いてみたかったなあ。


進行方向

もうっちょっと豪雪を期待してたけど、贅沢言っちゃダメですね。(つづく)
下手な文章をいっぱい書いて大変疲れたわ、半日かかったもの (*_*)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その7 1泊夕食付7千円

アットホームというか、家族の団らん中に、紛れ込んだような宿でした。
玄関ロビーに宿のご家族、小さな子供達が集結してて、この人誰?状態、アウェー感 (^^;)

夕食

一番風呂でさっぱりした後、殺風景な食堂で夕食、全体的に冷めてたわ。
素泊まり5千円なので、差し引き2千円の夕食、こんなもんかなぁ~


魚沼産コシヒカリ

ご飯だけはさすがに美味しくって、お櫃を空っぽにしちゃいました。
良く考えたら、ここは魚沼市、日本一のお米の産地ですものね。


和室

旅館なんで和室、エアコン効き過ぎてて、少し窓を開けました。
他にお客は1組(1人)だけみたいで、静かで良かったです。


パンフレット

置かれていたパンフレットなどを眺め・・車じゃないと行けんやん。
明日は早朝出立、部屋にトイレも無いので、寝酒は止めておきました。


大判焼き

寝坊して、列車に乗り遅れた夢を見て、ハッ!って目が覚めたら3時半。
もう眠れなくて、まんじりともしない時間を、ただ過ごしました。
大判焼き、朝メシとして食ったけど、紙袋なんでパサパサになってた、失敗や


まだ夜

事前の打ち合わせ通り、部屋の鍵はフロントに放って、5時に宿を出発。
同宿だった1人も、先に出て行ったようで、たぶん只見線ですね。

駅に行く途中、魚野川を渡って行く列車が見えて、まさか正夢?って、
時計と時刻表を2度見したけど、間違ってない、けど心配で・・・


渡辺謙

まだ真っ暗な小出駅、この看板、渡辺謙(魚沼市出身)の揮毫だそうです。


待機中

大丈夫でした・・乗るべき列車が、ちゃんとスタンバってました。


跨線橋

跨線橋を渡って只見線ホームへ、普段見ない東のポスターが面白い。


ぼちぼち

列車は2両編成で、前がキハ110、後ろがキハE120って形式。


新しい方

別形式でペアを組んでるのは、エンジン馬力の関係かしら。
E120の方が新しいぶん、パワーもあるみたいです。


会津若松

会津若松まで135キロ、停車時間を含めて5時間、ロングランです。


古い方

窓ガラスに色が付いていない、古い方のキハに乗り込みました。
古い方のキハは、今のところまだ貸し切りです。(つづく)


続・富山湾越しの北アルプス

富山湾越しの北アルプス展望、ここからの続きです。
欲張ってしまって、写真多めになっちゃいました・・スミマセン。
一部の画像は大きくなるので、クリックして、大きくして見てね (^^)

九殿浜展望台

比美乃江公園から少し移動して、九殿浜園地という所へ来ました。
海を見下ろす小高い丘の上、みかん畑の中に四阿がありました。
九殿浜から登る遊歩道が良いのですが、地震の影響なのか閉鎖中でした、残念


山座同定盤

四阿には、山座同定盤が設置されてて、見えてる山の名前も分かります。


剱岳

九殿浜園地の展望台から、剱岳~立山の展望、木々がちょっと邪魔。


大境洞窟住居跡

九殿浜に下りて、大境洞窟住居跡を見学、白山神社が洞窟内に建ってます。


説明板

縄文人の住居跡だそうで、縄文海進、当時は波打ち際だったハズですね。
なんだか楽しそうな想像図、案外、現代より豊かな生活だったかも。


九殿浜から

九殿浜からの立山連峰、ここ、夏に抜けた日は、とてもきれいです。


足湯

酒蔵に寄って酒を1本買った後、道の駅の足湯で休憩しました。


曙

地震の後片付けで大変そうでしたが、快く対応して下さいましたよ。
普通酒の4合を所望すると、店の奥から裸の瓶を持って来られて、
その場でラベルを貼って頂いて・・忙しい中、恐縮でした。
高澤酒造の曙、普通酒だけど美味しかったなぁ~普段飲みにいいね


島尾海岸

そろそろ帰り道、島尾海岸に寄り道、砂浜に雪が残ってました。


砂浜

写ってないけど、サーフィンしてる人がいて、すごいなぁ~って。
この風景、この海を独り占め、気持ちいいんだろうなあ・・


日陰

最後にもう一か所、道中、日陰の路面はコチンコチンでした。(怖)


岩崎ノ鼻灯台

岩崎ノ鼻灯台、春に桜が咲くと、きれいなんだそうです。


新湊大橋

岩崎ノ鼻灯台からの展望、新湊大橋と弥陀ヶ原、煙突は発電所です。


笠ヶ岳

左から、ざっくり、薬師岳、北ノ俣岳?、笠ヶ岳だと思われます。
富山平野を二分する呉羽丘陵の様子も、良く分かりますね。


乗鞍?

黒い稜線の上から、ちょこっと頭が出てるのは、もしかして乗鞍岳?
良い休日でしたわ・・富山ってすごいねぇ~(おしまい)
留守中につき、コメント欄は閉じております m(_ _)m


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その6 小出さんぽ

今宵の宿へ行く前に、小出の町を徘徊中です。

街はずれ

始めての、知らない町を歩くのって、良いものですよねぇ。
頭の中では、もちろん、あの唄が鳴ってますよ。
し~らないまぁ~ちを あるいてぇ~みぃ~たあぁいぃ~ ♩


トタン倉庫

何が入ってるか分からんけど、トタン板張りの渋い倉庫がありました。


雁木通り

歩いて来た道を振り返ると、こんな感じ、いいなぁ~


高い標識

路地に入ってみると、道路標識がえらく高い所に付いてるなあ。


2階の屋根

もう2階の屋根に届く、普通に歩いてたら視野に入らんと思うけど。


飲み屋街

こちらや飲み屋街かな、行灯は点いてるけど、開いてる店は無し。
まだ開店時間じゃないですよね、飲み屋街ですからね。


佐梨川

信濃川の支流、魚野川、の支流、佐梨川、渓流釣りが人気とか。


夕焼け

日没間際になって、空が明るくなってきました。


行けず

なんかあるけど、雪が深くて、浅い靴では行けませんでした。
消防署OBの方が建立した観音様、殉職者じゃなくて、人々の安寧を祈願!


染まる

明日は良い天気みたいです。 (^^)/


スキー場

町のすぐ近くにスキー場、リフトは動いてたけど、誰もおらんね。


風景

この辺りも魚沼丘陵になるのかしら、魚沼丘陵っぽい風景だなって。


マップ

薄暗くなってきたし、あまり遅くなってもアレなんで、そろそろ宿へ。
良い具合にマップがあったけど、これ、現在地どこなん?


宿へ

何てことない、宿の前は一度通ってましたわ。(つづく)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その5 魚野川を渡って

小出の市街地は、魚野川の向う側、右岸に広がっています。
駅前からぼちぼち歩いて魚野川を渡り、小出の市街地へ向かいます。

駅前路地

予約している旅館も向こう側、駅前にビジネスホテルがあったけど、
禁煙ルームが無くて、周辺にコンビニ、飲食店も無いので止めました。


昭和な町並み

ショートカット道から、なんだか寂しい感じの駅前通りに出て来ました。
シャッター閉じてる家々は、かつては何かの商店だったのでしょうね。


男の変身

あの黄色い橋で、線路と魚野川を一気に跨ぐみたいです。


地下道

橋の手前に地下道が・・ここ通って行けるのかしら?


小出橋

地下道を抜けると、橋の上に繋がるスロープがありました。(^^)


小出駅

橋の上から小出駅、広い構内にはターンテーブルも残ってるみたい。
手前の建物は保線?の基地かな、除雪車でも隠してあるのかしら。


魚野川

橋の上から魚野川の上流側の眺め、源流は上越国境の谷川岳辺りです。
上越線は、清水トンネルまで、ずっとこの魚野川に沿っていますね。


雁木ストリート

魚野川を渡ると、いきなり市街地、雁木ストリートになりました。


ママダンプ

金物屋の前に並んだ除雪道具、これ、ママダンプって言うんですよ。
オトーサンも駐車場の除雪で使ってます、これ、便利ですよ。


サカキヤ

ローカルなスーパーマーケット、こんな所って興味湧く、入店しました。
地元のカップ酒と、あわよくば明日の朝メシも手に入ればと思って。


くるみ

食料品はもちろん、衣料品やおしゃれ雑貨(婆ちゃん向け)何でもアリ。
店内は昭和チックで、子供の頃の、近所の小型スーパーを思い出しました。

九州のスーパーでは売ってないクルミ、ちょっと量が多過ぎ、購入せず。
店員さんに尋ねてみたら、実をすり潰して、和え物なんかに使うそうです。


大判焼き

シャッター通り商店街の一角に、派手な電光看板を発見、大判焼き!
餡子を1個購入、明日の朝メシに充当予定、1個100円でした。


徘徊

まだ明るいので、町を少し徘徊してから、宿へ行きましょう。(つづく)


砂時計

昔、TBSでやってた昼ドラ「砂時計」休日?にたまたま見てドハマり。
レンタルDVDを借りてきて、12巻全部、一気に見ちゃいました。

可愛くて、切なくて、オッサン(当時)だけどキュンキュンしました。
見てない人には???な記事ですねぇ、どうぞスルーして下さいませ m(__)m

サンドミュージアム

仁摩サンドミュージアムの365日砂時計、わざわざ見に行きましたよ。


サイン

ドラマの後に映画化されて、映画館に行ったけど、ドラマ版の方が良かった。


琴ヶ浜

悲しい場面が多かった琴ヶ浜、台風接近中で荒れてました。


山陰本線

琴ヶ浜最寄り、馬路駅に進入する山陰本線のキハ、単行ですね。


大森の町

主人公、杏と大吾が小学~中学生時代を過ごした、大森の古い町並み。
撮影があったのは、石見銀山が世界遺産に登録された頃かと。


西性寺

杏と大吾が遊んだお寺、DVDから切り出した画像で確認、ミーハーです。
ロケ地巡りって、オリエンテーリングみたいで、案外楽しいです。

ドラマ版では、杏ちゃんが美山加恋ちゃん、大吾が泉澤祐希くんでした。
お二人とも、今も活躍中ですね、祐希くんなんて大河ドラマ出てるし。


羽根駅

劇中では江田駅でしたが、実際は羽根駅、大森からはかなり離れてます。
大吾が柵を飛び越えて、杏に砂時計を手渡すシーンとか・・(涙)


川平駅

こちらは映画版で登場した、今は無き三江線の川平駅、劇中では辻岡駅。
三江線が廃線になってしまって、この駅舎、今はどうなってるのかな。

芦原妃名子先生のご冥福をお祈り致します。


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その4 上越線に乗って小出まで

長岡駅から、越後湯沢行きの普通列車に乗ったところです。

車内

越後湯沢行きも同じくE129系、車内はこんな感じで、まったり状態です。


やっと雪景色

宮内駅から上越線に入ると、だんだんと車窓に雪景色が広がってきました。
色付きガラスなんで、薄暗く写ってますけど、まだ15時前です。


進むにつれて

ここで、今後の旅程(前半部分)を、軽く、ご説明させて頂きたいと思います。

今日はこのまま小出まで乗車、小出の町を少し歩いてから、予約している旅館へ。
明日は、朝イチの只見線に乗って会津へ、会津で市内観光、午後に会津を離れ、
郡山、福島を経由して仙台までロングラン、仙台着は18時頃になる予定。
明後日(大晦日)仙山線で山形へ、途中、有名な古刹に寄り道・・

って感じで、特に明日はトータル10時間以上乗車、修行の1日となります。
最近爆発したお尻(痔持ち)が、果たして耐えてくれるのか、心配です。


越後川口

飯田線との分岐駅、越後川口駅に停車中、除雪された雪が腰の辺りまで。
飯田線って、ここから信濃川に沿って、善光寺平に至る路線ですね。


魚野川

越後川口を出ると、信濃川の支流、魚野川を渡り左岸へ。


深くなって

やはり豪雪地帯ですね、暖冬なのに、結構な雪が残ってます。
明日の只見線、雪見旅&酒が楽しみになってきました。


小出駅

15時過ぎに、本日の終着駅、小出駅に到着しました。


下車

古レールと木材を組み合わせた、ホーム上屋がいい感じですねえ。


停まってる

向うのホームには只見線のキハ、明日の予行も兼ねて、行ってみます。


スカスカ

会津若松まで行く列車は1日3本、この季節16時発は、ほぼ夜行列車ですね。
13時台がベストですが、18きっぷシーズンは、どうも激混みらしいです。


只見線のキハ

たぶん16時12分発に充当されるキハ、オレンジ色が雪に映えるね。
出発まで1時間弱、まだエンジンも点いてなくて、誰もいません。


ホーム上屋

って言うか、駅構内には誰もいない・・寂しいなあ。


駅前広場

駅前ロータリー、タクシーが1台止まっていました。


駅前酒屋

駅前酒屋、ここなら緑川のカップ酒が手に入るかと思ってたけど、
ぽんしゅ館で試飲した緑川が・・だったので、入店しませんでした。


駅舎

振り返って小出駅、平成23年に供用開始された、まだ新しい駅舎です。(つづく)


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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