fc2ブログ

冬の18きっぷ吞み鉄旅~その3 ぽんしゅ館@長岡駅

長岡到着が遅れたため、次の列車まで30分しかありませんが、頑張ります。

ぽんしゅ館

それでは、いよいよぽんしゅ館に突入!・・ここ、来てみたかったんです。


猪口

ぽんしゅ館(要するに酒屋)の一角に、日本酒の試飲コーナーがあります。

500円を支払うと、オリジナルお猪口と専用コイン5枚を渡されて、
自販機方式で、数多な新潟の酒の中から、好きな酒を試飲出来ます。
コイン1枚でお猪口1杯、大吟醸なんかはコイン2枚必要ですが。

店員さんに気兼ねすることなく、自由に試飲できるって、いいですね。


パラダイス

ずら~っと並んだ酒サーバー?(なんて名前なんだろう)壮観でしょ。


味噌

専用コインとキュウリ1本交換可能、この味噌付けたら立派な肴ですね。
無論オトーサンは、貴重なコインをキュウリに替えたりはしませんよ。


塩

手の甲に乗っけてペロッてやって、日本酒をグイってカッコいいですね。
ちょっと舐めてみましたら、塩辛くない、甘く感じた塩でしたわ。
バカ舌のくせに、エラそうに・・・・・スミマセン (^^;)


燗

お好みで燗酒にすることも出来ます、けど、誰もやってなかったなあ。
まだ青いので、燗酒の良さが分からない、普段は専ら常温で飲んでます。


お勧め

日本酒、新潟の酒に知識が無かったりで、どこから攻めるべきか??な方は、
このランキングボードを参考に、良さげな酒に目星を付けると良いですね。
オトーサンは、酒の知識は無いけれど、自らの直感で逝き行きますよ。


地上の星

プロジェクトⅩを見て感動した蔵の社長が、良い酒が出来たら名付けよう!
って、商標登録してたそうで、今回、一番美味しいと感じた酒でしたわ。
朗報!プロジェクトⅩ、この4月から復活、新作の放送が始まるそうですよ!!


雪中梅

これも美味しかった雪中梅、まろやかな口当たりの純米酒です。・・ベタな表現
攻めた名前の酒も多いですが、こんな古典的なの、いいね。


つなん藍

ポップにもあるように、ホントにメロンのような香りが広がりました。


緑川

飲んでみたかった緑川ですが、予想と違った、あまり好みじゃなかった。


N-888

エヌ―ハチハチハチって読むそう、これも余り好みじゃなかったです。
不味いって事じゃないですよ、美味しい酒です、自分の好みの味ではなかっただけです

小さなお猪口に2/3くらいですが、立て続けに5杯、気持ち良くなって。
気持ちが大きくなって、財布の紐も緩む、なかなか上手い商法、感心。


ネームカード

酒サーバーの上には、それぞれ、こんな名刺大のカードが置かれてあって、
気に入った酒を、間違うことなく、お買い物できるって寸法です。


行列

まだ旅の序盤ですから、重い瓶酒は買いませんが、カップ酒が欲しくて・・
が、レジ前は長蛇の列、並んでたら列車に間に合わない、諦めました。
予定通りなら、帰りにも長岡寄ります。(つづく)


スポンサーサイト



富山湾越しの北アルプス

スコーンと晴れたお休みの日、またまた懲りずに氷見方面へ。
一部の画像は大きくなるので、クリックして、大きくして見てね

比美乃江公園

道の駅の駐車場に車を停めて、臨海道路を渡ると・・


残雪が

比美乃江公園、富山湾越しの北アルプスを眺められる、お手軽スポットです。


唐島

富山県には島がたったの3つしかなくて、その内の貴重な1つ、唐島です。
唐島の右上に白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)が見えてます。


立山連峰

赤灯台と剱岳~立山、平らな台地、弥陀ヶ原も良く分かりますね。


自撮り

展望台に上って(ちょっと怖かった)自撮りしてみました。


展望台の上から

展望台の上から・・なんか微妙、レンズ替えてみましょう。


左

左から順にパンして・・見えているのは、新潟県の山だと思われます。
鉾ヶ岳(中央やや左)、黒姫山(中央やや右)、焼山(右の三角)かなぁ~?


左中

ちょい右、唐島と、朝日岳~雪倉岳くらいの稜線でしょうか。


中

赤灯台の真上が白馬岳、たぶん唐松岳も写っています。


右中

白灯台の上が剱岳ですね、富山市内から見るのとは、感じが違いますね。


右

新湊大橋の上が薬師岳、クレーンの間が黒部五郎辺りでしょうか。
右側には、たぶん笠ヶ岳が見えてます・・スゴイねぇ~
写真いっぱいあるので、まだ続きま~す (^^)/

冬の18きっぷ呑み鉄旅~その2 信越本線を長岡まで

富山から、あい鉄、トキ鉄を乗り継いで、直江津に着いたところです。
次の列車まで20分ほどあるので、ちょっと駅前へ出てみましょう。
やっぱり「あい鉄」って変ですねえ、愛称・略称も考えてネーミングしないとね

直江津駅前

直江津駅の北口、マスト様な街路灯とか、船っぽい作りで統一されてる。
左側の歩道のところ、ちょこっと写ってるのが「放浪記」の記念碑です。
画面の左端、ホテルイカヤの前の、黒い駐車車両の前方の、茶色い石碑です・・スミマセン


直江津庵

まだ腹は減ってなかったけど、ここで食っとかないと、夜まで食えなさそう・・
ここの蕎麦は食ってみたかったし、ちょうど良い、ここで蕎麦を食います。


もずく蕎麦

ここの名物、もずく蕎麦を発注、もずくのネバネバ感が手伝って、
蕎麦がズルん!って口の中に入ってきて、なかなか面白かったですよ。


長岡行き

蕎麦を食い終えてホームに戻ると、長岡行きは既にスタンバってて、
ボックス席は全て埋まってました・・始発駅やもんねぇ、失敗。

はねうまラインが踏切事故?で止まってて、その代行バス待ちで遅発。
代行バスが到着すると、ゴロゴロ牽いた乗客が多数乗ってきて満員。
たぶん、特急「しらゆき」の乗客が流れて来たんだと・・2両じゃ足らんよねぇ


日本海

ロングシートには座れたけど、つまらんので運転席の後ろ、ドア横へ移動。
座席は色付きだけど、ドアのガラスは透明で、風景を見るのにもいいわ。
再び海沿い、笠島、青海川、鯨波・・魅力的な駅に停まって行きます。


ブルボン

ブルボン本社最寄り、柏崎駅に停車中、ドアからカメラを出して1枚。


モニター

新潟地区を走っているこの電車、E129系って、まあまあ新しい電車。
車内は、ボックス席とロングシートが1:2くらい、トイレ付きです。
ボックスに座れれば、18きっぱー的には、まあ快適な電車ですね。


内陸へ

柏崎から先、信越本線は日本海から離れ、内陸部を走ります。
ここまで、ほぼ雪は無かったのですが、ちらほら見えてきました。


雪霧

上の写真から5分と経ってないのに、いきなり雪景色になってびっくり。


信濃川

来迎寺(らいこうじ)駅を過ぎると、青いトラス橋で信濃川を渡ります。


宮内駅

宮内駅に停車中、ここで上越線に乗り換えても良いけど、このまま長岡へ。
上越線の列車は全て長岡始発だし、長岡駅にもちょっと用があってね。

宮内駅発車直後、非常通報が入って停車、車内で急病人が発生したもよう。
ワンマン列車ですが、たまたま添乗していた女性車掌さんが現場に急行。
大事ないとの事で、このまま運転続行となりました・・また遅れが(汗)


長岡着

直江津16分遅発、非常通報もありましたが、長岡12分延着。
運転手さん、回復運転がんばってくれましたわ~ (^^)


良寛さん

長岡駅のコンコースにいた良寛さん、出雲崎の出身だそうで。(つづく)
名前は知ってるけど、どんな人か知らないアホは、慌ててウィキりましたわ (^^;)


冬の18きっぷ呑み鉄旅~その1 グラコロ食ってスタート

令和5年12月29日、路面電車が頻繁に行き交う、朝9時の富山駅前。
前日は遅くまで仕事して、朝バタバタと準備してアパートを出ました。

富山駅前

所用で2月に帰省する予定なので、年末年始は帰省せず18きっぷ旅へ。
今回は、新潟、福島、宮城、山形を巡る、まあまあ壮大な計画であります。
このシリーズ、たぶんGWくらいまで続きそう、懲りずにお付き合い下さいね m(_ _)m


グラコロ

一度食ってみたかったグラコロ、朝もやってるみたいなのでマックへ。
ジジイのくせに、朝からこんなの食える、我ながら健啖だなぁ~
朝マックでもポテト出せ!、あの小判型のヤツ、油っぽ過ぎて好きじゃないわ


くつろぎスペース

コンコースから螺旋階段を上った中二階みないな所、ココ、良いですよ。
雑踏から逃れてゆっくり出来る、電源があれば、尚よろしいけど。


取材中

新幹線の改札口前では、ローカルテレビ局が取材中、NHKは来てないね。
迎えに来た爺婆と孫の抱擁シーン、とか、狙っているんでしょうね。


富山の酒

おみやげ処で旅の慰み、地酒のワンカップと、肴に乾き物を購入しました。
ここで買った肴が大当たり、リピ必至、勿体ぶってまだ見せないけどね。


泊行き

準備が整ったので、あいの風とやま鉄道、泊行きに乗ってスタート。


除雪機関車

富山駅を出ると、右手に大きな車両基地があって、色々な車両がいて楽しい。
あい鉄(※)の国鉄型電車とか、高山線のキハ、貨物の機関車・・色々。
※ あいの風とやま鉄道の略称、しっくり来てないけど、そもそも社名が長過ぎやね


黒部川

黒部川を渡り・・お天気がダメですねえ。


乗り換え

泊駅で、あいの風とやま鉄道から、えちごトキめき鉄道に乗り換え。
同じホーム上で便利だけど、乗り換え時間は20分以上あります。
駅前には、見事に何もありませんので、トキ鉄の車内で待つより他ありません (*_*)


18きっぷ

トキ鉄も18きっぷでは乗れない、別途乗車券を購入しなきゃダメです。
今回は、トキ鉄18きっぷ(1000円也)ってのを購入しました。
当日有効の18きっぷ所有が条件、直江津までなので、その差は僅かですが・・


名五美ちゃん

糸魚川をあっさり通過して、トンネル駅の次、名立(なだち)駅に停車中。
ゆる系は名五美ちゃん、全身が名立の特産品で出来てるみたいですよ。


日本海

名立の次が有間川、国道8号線を挟んで、日本海に面した駅です。
いつか、ゆっくり訪れてみたいと思ってる駅です。・・たぶん車で


谷浜海水浴場

谷浜駅に停車中、海水浴場があって、旅館が多い、夏は賑わうのかしら。
駅前に、能登屋って古い酒蔵があって、能鷹って酒を醸しているそう。


直江津着

やっとこ18きっぷのスタート地点、直江津に着きました。(つづく)


八尾の田んぼのハクチョウと立山連峰

アパートの窓から見ると(少しだけ見える)立山がきれいだったので、速攻!
この前行ったばかりですが、またまた八尾の田んぼへ出撃しました。

立山連峰

今日はハクチョウも、見物人やカメラマンも多数、お天気いいですからね。


飛んだ

太っといバズーカ付けた方々に交じって、貧相な一物を構えました。


薬師岳バック

あんな長い玉で、上手く画角に収めるなぁ~って、いつも感心します。


陰った

風があって水鏡はダメ、午後から下り坂の予報でした。


集団

大きな集団が飛び去ってしまって、残りは数羽になっちゃった。
ありゃ、あの首の曲がったヤツ、どうしちゃったのかしら? 


曲がったヤツ

離着陸は風に向かって、高度と速度を得てから、行きたい方向へ旋回。
空港で、大型旅客機の離着陸を見てるみたい、おもしろいわ。


いなくなった

予報通り、雲が出て来ました。


井田川

少し歩いて井田川の河畔へ行くと・・いっぱいおるやん。


雲が迫る

立山が焼けるのが早いか、雲が覆ってしまうのが早いか・・


染めた

ちょっとズルをして、色を出してみました。


撤収

冷えて、オシッコしたくなってきたので撤収。(終)


ついでに近江旅~17 おしまい

坂本比叡山口駅から、びわ湖浜大津駅までおけいはん。
大津港~浜大津駅周辺を、少し歩いてみました。

ミシガン

遊覧船は、今日は動いてないみたい、でも、どうしてミシガンなのぉ?
って、ウィキで見たら、ミシガン州と滋賀県は姉妹県州なんだって。


ウミネコ

眼つきはカモメだけど、嘴はウミネコのような・・どっちなん?
どっちにしても、湖にいるのって変な感じがするけど。


比良山地

雪を冠った比良山地(寒そう)と、手前の防波堤は噴水が吹くそうです。

対岸の、帝冠様式の建物は旧琵琶湖ホテル、昭和9年築だそうです。
現在はびわ湖大津館として、レストランやホールなどを一般開放。
イングリッシュガーデンに咲くバラが、きれいなんだそうです。


比叡山

山の上のUFOみたいな建物、ガーデンミュージアム比叡の展望台でしょうか。
八瀬から、ケーブルとロープウェイで登ると、あそこに着くみたいですが、
あそこを通った時、あんなのがあるとは、全く気付かなかったです。


近江富士

北東の方向には近江富士(三上山)ですね、登ってみたいわ!


マンホール

湖畔は寒くて、すぐに、びわ湖浜大津(びわ湖要らないよね)駅前へ移動。
大津市のマンホール、盛りだくさんで、楽しそうなマンホールですねえ。


ゴロゴロ

併用軌道を行く4両編成、こうやって見ると、やっぱり長いわ。


力餅

三井寺では閉まっていた力餅、こんな所に店舗があるとは、全くのノーマーク。
食いたかったけど店内は混んでいて、どうも時間的に無理でしたわ・・残念。


待ってる間

びわ湖浜大津駅で、太秦天神川行きの高価な電車を待ちます。


急カーブ

逢坂山トンネル手前の急カーブ、R45だって、鉄道模型みたい。
1/150にするとR300ミリ、ここを新幹線がフルスピードで走るのかぁ・・


四宮駅

四宮(しのみや)駅と車両基地、JRの車窓からも良く見えますね。


山科駅

山科駅で、おけいはんからJRに乗り換え。


寄り道

京都駅で降りて、少々買い物をして・・


フェリーふくおか

大阪南港からフェリーに乗って、九州へ帰りました。(おしまい)


ついでに近江旅~その16 坂本さんぽ

これから大阪へ出て、名門大洋フェリーに乗船予定、まだ時間があります。
古代そばを食った日吉そばの前から、良さげな道が続いていたので、さんぽ。

作り道

緩やかにカーブして、いい感じの道でしょ・・飛び出し坊やもいるし。
この道、作り道って言うそうで、比叡山の参詣道だったそうです。


路地

この路地も良さそうですが、登り坂なので入りませんでした。


窓口

宝くじ売り場のおばちゃん、みたいなお地蔵さま。 スミマセン


ギリギリ

入れるのも大変そうだけど、どうやって降りるんだろうか。


和菓子屋

老舗っぽい和菓子屋さん、お客さん多い、ちょっと入ってみます。
比叡山にもお菓子を納めているそうで、そば饅頭が名物なんだそう。


購入

母へのお土産に落雁を1箱、そば饅頭も買っとけば良かった、失敗。


御殿馬場

滋賀院門跡へ続く道、御殿馬場という道だそう。 路駐のミニカが・・


榊神社

日吉大社境外百八社の1社、日吉山王祭、榊の神事を司る社だそう。


ボンカレー

松山容子さん発見!


振り返り

画に描いたら良さそうな風景だわ・・画才が無いのでダメだけど。


石材店

石材屋さん、穴太衆の末裔かしら。


蔵

こんな立派な蔵のあるお宅もありました。


お堂

お堂の前の辻を左に折れると、石山坂本線松ノ馬場駅に到着。


車内

ちょうど坂本比叡山口行きの電車が来たので、乗っちゃいました。


戻って来た

坂本比叡山口駅に戻って来ました。(つづく)


氷見さんぽ

ブリ丼食って、このまま帰るのもアレなんで、少しウロウロ。
市街から北へ少し走って、気になっていた神社に行ってみます。

箭代神社

氷見市北八代に鎮座まします箭代(やしろ)神社、駐車場もあって便利。
八代亜紀さんの訃報を聞いて思い出した・・ご冥福をお祈りいたします


倒れてる

灯篭は、あちこちの神社で倒れてました。


礼拝

ご祭神は、まさかの葛城襲津彦命、葛城氏って奈良でしょ、何故ここに?


絵馬

可愛らしい絵馬が、桜の木にぶら下がっていました。


違い矢

神紋は違い矢、武門なんで「矢」なんですかね。


浅野総一郎

国道沿いに立っていた浅野総一郎さん、アサノセメントの人ですね。
氷見出身だそうで、九転十起の文字が朝日に輝いていましたわ。


薮田バス停

浅野さんが見ていたのは、光る海と薮田バス停。


タコ八

市街に戻って来て、まんがロードをブラブラ歩き。


本川藤由商店

ハットリくんからくり時計近く、その名も「復興橋」の袂にあった醤油蔵。
醤油コーヒー?ってのがあるみたいで、惹きつけられるように店内へ。


醤油蔵

ここも、地震の時は大変だったと思われますが、見た感じは平常です。
関東出身の、可愛らしい若女将が応対してくれましたよ。 (^^)


醤油コーヒー

醤油コーヒー、言われてみれば、ほんのり醤油の味と微かな香りを感じる。
オトーサンはバカ舌なんで、黙って出されたら、醤油とは分からんかも。
醤油がコーヒーの邪魔してなくって、不思議で面白い味でした。


一升瓶トート

帆布製の一升瓶用?トートバック?、カッコいいけど使い道が・・・

落下して傷ついた(ラベルが)商品が割引されてて、濃口を1本購入。
冷奴で食ってみたけど、甘口寄りで、九州人の口にも合う醤油でした。


曲線

蔵の外観、道路に沿って湾曲、カッコいいね。


タケオカLala

薬局の横に停まっていたミニカーと、ハッピーファミリーライフの自販機。

これ(ミニカーの方ね)富山の会社で作ってる電動車、むちゃカワイイ。
リチウム電池仕様は、最高速60キロ、航続距離120キロだそう。
1人乗り、内装も良く出来てて、エアコンも付くそうですよ。


マンホール

氷見市のマンホール・・やっぱりブリだよね。(終)


ついでに近江旅~その15 日吉大社を参拝

毎度、何も予習してませんので、等閑な参拝になりました。 スミマセン

西本宮

日吉大社には西本宮と東本宮、奥宮があって、こちらは西本宮です。
西本宮のご祭神は大己貴神、オオクニヌシさんのことですね。
大津京遷都の翌年、大神神社から勧請されたそうです。


大威徳岩

大威徳石(だいいとくいわ)って霊石だそう、大威徳って仏教っぽいね。


美味しそう

柔らかそうで、美味しそうなミカンが実ってました。 食いたかったぁ


宇佐宮

摂社の宇佐宮、本殿、拝殿ともに、慶長3年(1598年)築。
日吉大社も、比叡山焼き討ちに遭っていて、秀吉が再建とか。


白山宮

こちらは白山宮、ここだけ日が差したのは、何かの啓示なのかしら。


奥宮への石段

この石段を登ると奥宮、磐座があって、琵琶湖の眺めが良いそうです。
往復に1時間掛かるそうで、今回は断念、次回は必ず登りますよ。


三宮遥拝所

石段の根本、左右に奥宮(三宮と牛尾宮)の遥拝所がありました。


東本宮

東本宮のご祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)、比叡山の山の神。
日吉って、古くは「ひえ」と読んだそうで、こちらが本命ですね。


まさる

神猿(まさる)のおみくじ、茶色は、魔除け・厄除けの御利益で500円ナリ。
金色のヤツは、金運付きで800円、貧乏人は貧乏から抜け出せない仕組み。
比叡山に多く住むサル、神の使いとして、勝る、魔が去る・・とか。


溝

何でここに溝を通すかなぁ~って、何か意味があるのかしら。


本殿

東本宮本殿、西本宮本殿と共に、国宝に指定されています。


女の幸せ

相対する場所に、女性が男性の幸せを祈る、日吉雄梛もありました。


琵琶湖が見える

参拝を終えて駅へ・・・気候の良い時期に、改めて来たいな。


牛尾社・三宮

振り返ると、奥宮(左が三宮、右が牛尾宮)が見えました。(つづく)


氷見の魚市場食堂でブリ丼を食ったゾ!

天気予報がバッチリ晴れマークだったので、早起きして氷見へ。
前回ダメだった、雨晴海岸の気嵐メイン?で行ってきました。

曇りやん

日の出時刻の30分前に現着、これは「晴れ」とは言わんねえ・・ダメやん。
アパートを出る時、なんだか星が見えんなぁ~って、思ってたけど。


ダメやん

風も強くて、気嵐が出るような状況じゃないわ・・・終了~っ!


魚市場食堂

転んでもタダでは起きませんよ、氷見の魚市場食堂へ行きました。
最初からこっちがメインだった説もアル (^^;)


セリ中

魚市場では寒ブリの朝セリ中、今年は豊漁だそうです。


漁港ビュー

いつものように、漁港ビューのテーブルに着席、早朝なんで空いてます。
魚市場食堂も多少被害があったそうですが、どうぞ食べに来て!ってことだったので・・


ハイテク化

まさかのタッチパネル方式に進化?してました・・魚市場食堂、お前もかぁ~
以前来たときには、アジア人の女の子が複数人いたのにねぇ~


漁師汁

寒ブリシーズンですからね、今回は奮発してブリ丼を発注しました。
震災復興応援の意味も込めてね、もちろん漁師汁も付いてます。


省力化

ブリ丼を運んで来たのは、なんとロボット!・・なんか味気ないねえ。
あの、アジアの女の子達、失業しちゃったんでしょうか?・・


ブリ丼

肉厚プリプリの切り身が丼から溢れんばかり、白いご飯は全く見えません。
ブリタワーの頂点には、脂の乗ったブリトロが、燦然と輝いております。


終了

旨かったなぁ~口の中でとろけるのよ、漁師汁もしゃぶり尽くしてね。
食い終えて魚市場食堂を出ると、朝セリは終了しつつありました。


液状化

道の駅は被害甚大で、まだ通常営業出来ない状況とか・・ブリは豊漁なのにね。
1月10日現在の情報ですが、一部の店舗で臨時営業しているそうです。


被害甚大

輪島や珠洲の被害が多く報道されていますが、富山県内、氷見も酷いです。
倒壊家屋こそ少ないものの、傾いて住めないと思われる家も多かった。
誰かが金を出して直さないといかんのですよね、大変だわ。


能登の酒

帰宅後、近所の酒屋へ行って、能登の酒を選んで購入しました。
屁の突っ張りですが、少しでも応援出来たらと思って。
能登の酒、在庫わずかになってて、みんな応援してるんだねぇ~

能登町にある、この酒蔵も、地震と津波の被害に遭われたそうで、
被害の詳細もまだ確認できす、営業再開の目途が立たないとか。


試飲

普通酒の方を試飲してみました・・猪口は最近新潟で入手したヤツです。
最初は微妙でしたが、開封した翌日には美味しいお酒になりましたよ。
こんな応援なら喜んで、ドンドンやりますよぉ~ (^O^)/


ついでに近江旅~その14 日吉そばの古代そば

坂本比叡山口駅の改札を出たところです。

前衛的

なかなかアバンギャルドな駅舎、比叡おろしが吹いたら寒そう。


三成くん

三成くん?何故ここにいるのか、ググってみたけど分からんかった。
大一大万大吉って・・三成っぽいよね、理屈っぽそうでキライだ(個人の感想です)


日吉茶園

最澄が、中国から持ち帰ったお茶の種を蒔いた、日本最古の茶園だそう。
日吉茶園って地図で見た時は、駅前のお茶屋さん?だと思ったわ。


二の鳥居

坂本比叡山口駅から少し坂道を上って、二の鳥居のところまで来ました。


日吉そば

時刻は13時過ぎ、寒いし、お腹減ったので、蕎麦でも食いましょう。


鶴㐂そば

こっちの店が良かったんだけど、記帳して並ぶ必要があったので止め。


古代そば

全く並んでいなかった方の店で、古代そばってヤツを食いました。
何故、古代なのか不明、湯葉が乗ってる、素朴な蕎麦でした。


大将軍神社

大将軍神社、日吉大社の境外百八社の1社、108って煩悩の数ですねぇ。
祭神は大山祇命と、娘の岩長姫で、妹の木花咲弥姫は奉られていません。


石垣の道

穴太衆が積んだであろう石垣の道、島原の武家屋敷を思い出しました。
真砂土の地面と水路、歩き心地の良い、こんな道は大好きです。


恵光院

恵光院だったかしら、比叡山の里坊だそうで、お庭が素晴らしいそうです。
お寺にも門松飾るんですね、ハロウィンとかクリスマスはどうするの?


日吉大社

わりかし地味な日吉大社の入り口、ここ正門で合ってるの?って、不安。


ウサギ

来年(令和5年)の、卯の巨大絵馬です。


料金所

神社なのに拝観料を納めるのね、それも、かなり上から目線です。
何か面白くない・・お賽銭は、拝観料に含めることにしました。


参道

お天気の所為もあるけど、寂しい所ですねえ、誰もおらん。


山王鳥居

元祖?山王鳥居です。(つづく)


ついでに近江旅~その13 高穴穂宮跡

終点の坂本比叡山口まで、あと少しですが、途中下車しました。

穴太駅

穴太という地名には、やはり反応しちゃいます。


住宅地

穴太駅から少し、静かで落ち着いた住宅街を歩いて・・石垣が萌え。


高穴穂宮

高穴穂(たかあなほ)神社に着きました。


説明板

景行天皇、成務天皇、仲哀天皇3代に渡る都、志賀高穴穂宮の伝承地です。
と言っても、遺構などは一切発見されていないそうで、学術的には・・


石垣

比叡山地を背に、東側に開けた扇状地、日当たり良好、良い土地です。
現在は見えませんが、昔は、ここから琵琶湖も見えていたでしょう。


穴太衆

参道の石垣は、あの穴太衆が積んだ石垣、だそうですよ。


幣殿

高穴穂神社の主祭神は景行天皇で、成務天皇も合祀されています。
仲哀天皇は・・やっぱり小さな境内社、どこに行ってこんな扱いですよ、可哀想だわ


拝殿

成務天皇が先代・景行天皇を内裏に奉ったのが始まり、だとか。
神宮(伊勢)、三輪に次ぐ、わが国最古の神社だそうです。


パンフレット

素敵なパンフレットが置かれていたので、ありがたく頂戴しました。
境内が、とてもきれいに保たれていて、気持ち良くお参り出来ました。


東郷平八郎

行き方が分からず、住宅地をぐるっと大回りして、高穴穂宮跡の石碑へ。
高穴穂神社の裏、住宅地の中にぽっかり、雑木林というか社叢なのか。

東郷平八郎の揮毫ですから、そんな時代に建てられのでしょうね。
後の祭りですが、どうも、高穴穂神社の境内から、直接行けたみたいです (^^;)


小祠

社叢の真ん中に小さな祠が見えたので、ズーム・・唖宮社。
景行天皇の兄が唖で、天皇が憐れんで奉った、そうです。


坂本比叡山口駅

石山坂本線の終点、坂本比叡山口に着きました。


オブジェ

未来に向けて回転するイメージを象徴するオブジェ、だそうで・・?
支えるレールは、京阪本線創業時の英国製だそうです。(つづく)


令和6年1月1日に旅先で体験したこと

新潟駅に着いたら、ぽんしゅ館へ行って、その後はへぎそばを食って・・
そんな事を考えながら、だんだんと薄暗くなっていく車窓を眺めていました。

坂町駅

村上発、長岡行き940M に坂町駅から乗車、15時22分、定時発。
新発田から白新線を経由、何もなければ16時22分、新潟着の予定でした。

大形駅の手前、ちょうど阿賀野川を渡っている時、非常制動が掛かり減速。
自動音声「急停車しますご注意下さい」、スマホの緊急地震速報が流れ、
阿賀野川鉄橋の上で停車すると同時に、大きな揺れが襲ってきました。

時計を見る余裕なく、後で調べたら、地震発生は16時10分でした。


いいね

1分間くらい揺れたでしょうか、こんな大地震は初めて、恐ろしかったわ。
震度5弱という事でしたが、そんなもんじゃない、もっと酷かった。
電車のバネと鉄橋が共振して、より揺れが大きくなったのかしら。

揺れが収まると、今度は津波警報が鳴りだして、東日本大震災の映像が、
頭の中でグルグル、逃げろ!と言われても鉄橋の上、真下は水面です。

16時23分頃、極微速で大形駅方向へ移動、阿賀野川の堤防から
地上へと下る築堤の上で再び停車、余震が続き、ずっと揺れてる感じ。

とにかく情報収集、震源は能登半島、最大震度7、大津波警報発令中。
津波は富山で0.8メートル、たぶんココは大丈夫でしょう。


降車

乗っていたのは最後尾車両で、車掌室(運転席)の列車無線が良く聞こえる。
各列車へ、詳細な停車位置、乗車人数などの報告を求めているようです。
車掌さんが全車両を回って人数をカウントしてる、駅まで、最寄り踏切までの距離とか・・

無線連絡を漏れ聞くと、この列車の乗車人数は130人ほど。
4両編成でトイレ付、全員着座可能、長期戦にも、まあ耐えられそうです。

地震発生から1時間程で、順次、乗客を降ろす手配が始まったもよう。


線路の上

18時08分頃、クイックラダーの有無の確認、運転席にあるとのこと。
同11分頃、この列車の運転打ち切り、降車が決まった旨、放送あり。

その後、車掌が各車両を回って、降車の方法等を直接(マイクを通さず)説明。
先頭車両から線路上に降りて、線路上を最寄りの大形駅まで歩いて頂く・・って。
車掌さんは小柄な女の子(カワイカッタ)で、心なし声が震えてて・・頑張れ!って、心の中で応援

駅まで歩いて、その後はどうなるの?って、突っ込んでたオッサン、アホかっ!
こういう時に辛抱ないヤツっているよね、自分も気を付けないといかんなぁ~って、思ったわ


幻想的

応援の社員が到着して、18時55分頃、先頭車両の乗客から降車開始。


真っ暗

最後尾(4両目)車両の、乗客の降車が始まったのは、19時30分頃でした。
ずいぶん時間が掛かったけど、みんな、文句も言わずに待ってました。


ホームが見えてきた

駅までは500メートルほど、ハイビームで照らしてくれてたので、
光るレールの間を歩けば、そんなに難儀ではなかったです。
ウェンザナイッ ハズ カム・・なんて、決して口ずさんでないですよ!


離脱

踏切から線路を離脱、道路を歩いて大形駅着、19時50分。

所々で誘導してる社員さん、口々に、この度はご迷惑をお掛けして・・って、
いやいや、社員さん何も悪くないのに、謝る必要ないよ!って、ホント思いました。


大形駅

どうやら無人駅みたいで、周囲は田んぼと住宅地、コンビニもありません。
社員さん、新潟駅までのバスを手配しているが、時間は・・との事。
そりゃ仕方ないわ、とりあえずホームにあった自販機で水分補給。

さて、これからどうするか、バスが何時来るのか、来ても全員乗れるのか?
グーグルで調べると、新潟駅まで徒歩1時間45分、覚悟を決めました。


バスが来た

すると、駅前ロータリーに大形バスが3台、静かに到着しました。
新発田市の、シティバスという会社の観光バスみたいでした。

事前の取り決めがあったのか、急遽依頼されたのか分かりませんが、
元日の夕方ですよ、よく対応出来たなあ、ありがたかったです。


平穏

車窓から見た新潟の町は、ホントに地震があったの?ってくらい普通でした。
大形駅から20分くらい、定刻から、ほぼ4時間遅れで新潟駅南口に到着。
運転手さんにお礼を言うと、逆に、お疲れ様でしたねぇ~って(涙)
電車は大ごとになってるのに、バスは普通に走ってるんだなぁ・・とも思った


運転見合わせ

940M の乗務員さん始め、JR東社員の皆さん、バスの運転手さん・・
多くの方々のご尽力で、新潟駅まで届けてもらえたんだと思います。

運も良かった、3時間缶詰めだったけど、元日の空いてる電車だったし、
新潟駅まで2駅という場所だったし、停電も無く空調も効いていたし。

あの瞬間に命を失った方もいた訳で、色々と考えさせられました。(終)


新年のご挨拶

能登の被害が甚大みたいで、あの朝市のおばちゃん、大丈夫でしょうか?
その能登へ、支援物資を届けるべく飛び立とうとした飛行機が・・
故郷・福岡でも再びの大火・・どうなってるのよ。

辰

そろそろ通常営業に戻ります、今年もよろしくお願い致します。
コメント欄は閉じております m(__)m



追記:還暦おやじさまから、素晴らしいコメントを頂きました。

無事にお正月を過ごさせていただいた者は
元気でいることで、何らかのお役に立てればいいですね。
ちょっと涙出たわ・・おやじさま、ありがとう


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

カレンダー
12 | 2024/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム