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紀勢本線残り半分旅~その5 キトラ古墳壁画体験館

都塚古墳から次の目的地、キトラ古墳壁画体験館へ向かいます。

マラ石

何てこともない道端に、いきなりニョキっとありました・・マラ石。
いつ誰が、何のために立てたのか、想像力が掻き立てられます。


説明板

なるほど、本来は真っすぐ立っていたのですね。
年月の経過とともに、うな垂れてきたのか。


菜の花

鮮やかな黄色に惹かれて・・菜の花畑ですね。


飛鳥稲淵宮殿跡

ただの菜の花畑じゃなくて、飛鳥時代の宮殿の跡だそうです。
中大兄皇子の宮殿、飛鳥川辺行宮の有力候補地だとか。


桃源郷

フグリ山から飛鳥川(見えてない)を挟んで、マラ石の集落を俯瞰。
桜も満開、春爛漫・・「桃源郷」って言葉が浮かんできました。


畝傍山

起伏のある道を進んで(電動で良かったぁ)、眺めの良い場所で小休止。
メサ状の畝傍山と、遠くに霞んでいるのは二上山~葛城山の稜線かな。


これも古墳?

このもっこりは古墳か?って、地図で確認してみたら、ただの丘でした。
こんな丘があちこににあるので、古墳築造には適した土地ですねえ。


キトラへの道

こんな車の通らない道を散策路として案内してる、いいですねえ。
案内に従って、この道をキトラ古墳壁画体験館へ向かいます。


バス停?

国営飛鳥歴史公園の一角、キトラ古墳壁画体験館に到着しました。
広い芝生広場があって、お天気なのでお客さん多かったです。


壁画体験館

あんまり時間がないので、壁画体験館を軽~く見学・・無料でした。


プラネタリウム

天文図を見てみたけど、中国の星座で描かれていてピンと来なかった。
分かったのは北斗七星と、たぶんカシオペアとオリオンくらい。


四神

高松塚古墳と同じく、石室内に描かれた四神、話題になりましたね。
千3百年以上保たれてきた壁画が、発掘された途端にカビが発生、
剝ぎ取って保存を試みたけど、上手くいかなかったみたい。


壁画保存管理施設

では、壁画保存管理施設へ、壁画はどんな状態なんでしょう・・ん?
ステンレスの扉がガッチリ閉まっていて、壁画は見られないみたい。

扉が開くのは年に数度、期間を限って、事前予約制だそうです。
てっきり、ガラス越しで、実物を見られると思ってました。


これ?

壁画体験館を出て遊歩道を少し上がり、キトラ古墳(本体)を見学。
整い過ぎた斜面、復元修復整備されたものだろうなあ~萌えない。


模型

復元模型・・着陸したUFOみたい。


がっかり

いろいろと残念だったキトラ古墳、でした。(つづく)


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プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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