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有峰口駅

富山地鉄立山線、有峰口駅へ行ってみました・・車で。 スミマセン

駅前通り 
有峰口駅へ続く細い道、シーズン中は駅前に大型バスが入るそうです。
薬師岳の登山口、有峰湖行きの夏山バスが、ここから発車します。
但、富山駅からの直通バスの方が、登山には便利なダイヤです。

リフォーム済み 
近年リフォームされたそうで、地鉄らしくないきれいな駅舎でした。
写真で見た、汚い駅舎だった頃に来てみたかったです・・残念。

往時の面影 
内部もきれいにリフォーム済み、でしたが、1ヶ所だけ昔の面影が。

こうでなくちゃ 
覗いてみました・・・物置状態ですが、良い感じです。

ホーム 
1面2線の島式ホーム、丸石は常願寺川から拾ってきたのかしら。

駅名標 
旧駅名は小見(おみ)駅、名鉄特急乗り入れの際、改名されたそう。

書状受 
ホーム上の待合室にあった謎の箱、ご意見箱的なもの?ではないな。

芳見橋 
有峰口駅からほど近い、常願寺川に架かる橋、芳見橋の上です。

ビュースポット 
このプレート、伊折橋の欄干にもあったなあ。

常願寺川 
ビューポイントからの眺め、本宮砂防堰堤と、たぶん大日岳。

千垣橋梁 
反対側(下流側)には千垣橋梁、上空の電線がジャマですねえ。
コメント欄は閉じております m(__)m


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1泊2日ちょこっと長野旅~その4 峠の釜めしをゲットして

岡谷市の諏訪湖畔から、茅野市方面へ移動します。

川の中 
ナビ子さんの指示に従って走ると、こんな川の中の道に誘導されました。
土手の上の道が正しいんじゃなかと思ったけど、こっちでいいみたい。

おぎのや 
もうちょっと一般的な道を誘導して欲しいなぁと思いながらも、無事目的地に到着。
おぎのや諏訪店、碓氷峠からは遠く離れているけど、こんな所にもあるのですね。
大型観光バスがいっぱい入れるような、ロードサイドの大型店でした。

顔出し 
巨大な、峠の釜飯の顔出し、一部のコアなマニアにはウケそうですねえ。

木落し坂 
今夜の晩メシを確保した後、行ってみたかった木落し坂へ。

御柱 
御柱モニュメントかしら、本物はもっと大きかったような。

傾斜 
最大斜度30度、この急坂を、氏子達を乗せた御柱を突き落とすのです。
現代でも、時々死亡事故が起こる、なかなか激しいお祭りです。

あずさ 
昔は、祭りの日には中央線を止めてたらしいです。 特急あずさ

スパークリング純米吟醸 
次の現場に移動中、信号で停まった時、ふと横を見ると古そうな造り酒屋。
宇宙に行ってきたスパークリング純米吟醸って、とても気になったけど、
信号が青になってしまって、そのまま通過してしまいました。

八ヶ岳の麓 
急に曇ってきちゃったけど、晴れてたら素晴らしい光景なんだろうなあ。
勝手に道を逸れるから、ナビ子さん、きっと気を悪くしてるだろうな。
そのうちいつか、チッて舌打ちされると思う・・(^o^;)

縄文遺跡 
与助尾根遺跡、八ヶ岳の麓の縄文遺跡にやって来ました。

竪穴式 
竪穴式住居って、合掌造りに似ている。

トンボ 
このスリムなトンボはノシメトンボかな、いっぱいいましたよ。

尖石縄文考古館 
尖石(とがりいし)縄文考古館を見学します。(つづく)
留守にしております、コメント欄は閉じております m(__)m


1泊2日ちょこっと長野旅~その3 諏訪湖の畔で

諏訪湖の畔、岡谷湖畔公園という所を少し散策します。

諏訪湖畔 
ちょっと雲多めですが、まあまあの青空で、湖面もきれいです。

琵琶湖周航の歌  
何故か「琵琶湖周航の歌」の歌碑、諏訪湖と琵琶湖、間違えちゃったの?
作詞者(小口太郎さん)が岡谷の出身、だからみたい、でした。

プリムス 
保存展示されているガソリン機関車、米国プリムス製、実物は初めて見たわ。
フリクションドライブって、CVTの始祖みたいな変速装置を搭載。

釜口水門 
そして、諏訪湖から天竜川が流れ出る地点、釜口水門(昭和63年竣工)です。
プリムス機関車は、先代の水門(昭和12年竣工)工事で活躍したのだそう。

歩道 
遊歩道が設けられていて、水門の上(正確には横だけど)を歩けます。

源流 
ここが天竜川の源流なんですねぇ。

赤い橋 
ここから、浜松市で太平洋に注ぐまで213キロあるそうです。
赤い橋は釜口橋、天竜川に架かる最初の橋ですね。

閘門 
パナマ運河方式の、ミニミニ閘門もありました。

青空 
ちょっと雲多めですが、八ヶ岳が見えてます。 富士山は残念ながら・・

湖畔の柳 
湖畔の柳が涼しげですが、実はけっこう蒸し暑かった。

御社宮司神社 
御社宮司(みしゃくじ)神社、初めて参るけど、諏訪地方には多い神社だそう。
タケミナカタが諏訪に来るずっと以前より、ここにいる神様みたいです。

設営中 
御柱設置準備工事中?

裸婦 
湖畔公園には、このようなアート作品も・・なかなか良い◯ッ◯◯です。

トンボ 
諏訪湖のトンボが助平なオッサンを、冷めた目で見てました。(つづく)
留守にしております、コメント欄は閉じております m(__)m


初めてのクラウドファンディング

所用で九州へ、トンボ返りで行ってきました。
ついでに昭和館と、初めてのクラウドファンディングの話。

のぞみ15号 
サンダーバード(よく遅れる)が遅れてしまって、指定席券がパーになって。
後続ののぞみに飛び乗って、パーサーさんに変更してもらって一応着席。
同じような客が多くて、車掌さん、パーサーさん、大忙しでしたね。

昼メシ 
指定されたのは通路側、今の所窓側は空席、岡山到着前にかっ込むことに。
結局、広島を過ぎても窓側は空席のまま、慌てて食うことなかったわ。

727 
直前横断で貨物列車が非常停止、止まった所が運悪くデットセクションって・・
約60分遅れで新大阪着ですから、みんな頑張ってくれたんだと思います。

きつねの鶏めし(春) 
鶏系の駅弁が安くて美味しい!って最近気づいて、よく購入するように。
これは新大阪で買ったヤツだけど、金沢で売ってるヤツも旨いよ。

この◯ゲ野郎 
窓側に移動してまったりしてたら、前の◯ゲがいきなりフルリクライニング。
豊田真由子元議員みたく、「このハ◯がぁ~」って怒鳴ってやった。 心の中で

とりあえずリクライニングは倒さないと気が済まないヤツ、必ずいるね。
リクライニングは止めにして、適度な角度で固定、でいいと思う。

背もたれ、ぶ厚いでしょ、スミマセン、生意気にもグリーン席です。
JR西日本さまのお情けで、たぶん今生最後のグリーン席です。

岡山? 
それにしても新幹線は速い、横揺れは平気だけど、縦方向のGが最近気になる。
通路を歩いている時など、一瞬、離陸してる?って感じること、ありません?

999 
あっという間に小倉着、メーテルもハーロックも、特に追悼的な感じもなく。

昭和館 
今にも降り出しそうな空の下、てくてく歩いて旦過の一角へ。

塀 
昭和館は塀に囲まれていて、中の様子は窺い知る事は出来ませんでしたが、
昨年8月火災直後の様子はこちら、今年1月の様子はこちらをご覧下さい

看板  
館長さん頑張ってくれて再建が決定、4月から工事が始まるようです・・・嬉しい。
微力ながらお手伝い、初めてクラウドファンディングに参加?させて頂きました。
12月にグランドオープンとのこと、今から楽しみですわ。(おしまい)


追記  3月27日(月)20:15 NHK総合
   「Deerにっぽん・昭和館ふたたび」が全国放送されるそうです。
    福岡ローカル版は視聴しましたけど、良い番組でしたよ!
    是非、ご覧くださいませ!!


1泊2日ちょこっと長野旅~その2 安房峠を越えて

アカンダナ駐車場を出ると、すぐに安房峠のゲートがあります。
ここが開いているのを見るのは初めて、当然、通るのも初めてです。

ゲート 
聞くところによると、スゴい酷道で、通過するのに数時間を要するとか。
非力な2WDの軽自動車で、果たして無事に通過できるのでしょうか。

なんてことない 
峠に向けて酷道?を行く・・舗装道路だし、そんなに急勾配でもない。
このレベルの国道なら、富山県や岐阜県にはザラにあるしなあ。

峠 
特に困難な所もなく、あっけなく峠に到達、拍子抜け、正面は西穂連峰ですね。

安房トンネルが開通するまでは、この道をバスなどの大型車が行き交い、
大型車が離合できずに、行楽シーズンは大渋滞していたそうです。
なるほど、酷道って、そういう意味だったのですね。

離合:(細い路で)車がすれ違うこと、離合困難=すれ違い困難、主に九州地用で用いられる用語

お地蔵さん 
峠のお地蔵さま、ここで行き倒れた人の、供養のためかしら。

サル登場 
峠を下って長野県側は、幅員が狭くなって、ヘアピンカーブが続く。
小さな軽自動車にとっては、なんてこともない道ですが。

子持ち 
野生のサルも、別に珍しくもなく・・

アオカン 
道端でヤッてるヤツ等は、初めて見ましたけど。 (^_^;)

釜トン前 
酷道区間は終了して、釜トン前、中の湯温泉を再び通過、本日3度目。

奈川渡ダム 
安曇3ダムのひとつ、奈川渡(ながわど)ダムで小休止。

155メートル 
堤高155メートルのアーチダム、昭和44年に完成、東京電力が管理。
完成当時は黒部ダムに次ぐ、第2位の高さを誇るアーチダムでしたが、
その後、温井ダム(156メートル)に抜かれて、第3位に陥落。

タマブルっ 
天端から下を覗くと・・足がすくんで、キ〇タ〇がブルっとなります。

梓湖 
反対側は穏やかなダム湖、梓湖って言うんだそうです。

松本平 
松本平へ降りて来て、リンゴ畑があったので、入り込んじゃいました。 スミマセン

諏訪湖畔 
塩尻峠を抜けて、諏訪湖畔までたどり着きました。(つづく)


1泊2日ちょこっと長野旅~その1 ついでに上高地へ

昨年の秋、木曽駒ヶ岳へ登ってやろう!って企画した車旅。
色々あって登山は断念、旅程も短縮して長野県へ行った時の話。です。

アカンダナ駐車場 
富山から松本方面へ行くには、安房峠を経由しますから、ついでに上高地へ。
アカンダナ駐車場に車を止めて、上高地行きシャトルバスに乗車します。

謎車両 
駐車場の片隅に置かれている謎の車両、覆っていたシートが無くなって丸見え。
くろすけさま情報によると、安房トンネル工事関連の車両、だそうですよ。

釜トンネル 
釜トン通過中です。

大正池 
なんだかモノクロームな大正池。

西穂独標 
雲が切れて、たぶん西穂独標が見えました。

マンネリ 
いつ来てもここは美しいですが、写真はいつもダメダメですわ。
もったいないですねぇ~ 猫に真珠、豚の耳に念仏、馬に小判・・

田代湿原 
いつものように、田代湿原を経由して・・

河童橋 
河童橋周辺は、全国旅行支援の影響か、案外観光客多かったです。

後にして 
河童橋の前を過ぎてしばらく進むと、

小梨平キャンプ場 
小梨平のキャンプ場です。

小梨平食堂 
キャンプ場のはしっこにある、小梨平食堂で昼メシタイム。

山賊焼定食 
長野県なので山賊焼定食を、朝食ってないのでガッツリと頂きました。
スパイシーでカリカリ、車じゃなかったら絶対ビール頼んでたわ。

上高地バスターミナル 
今日は明神まで行かず、早めの昼メシ食った後、帰りのバスに乗り込みました。

濃飛バス 
アカンダナ駐車場着、まだ正午前、これから安房峠を越えます。(つづく)


どうしよう家康

今年の大河トラマ、家康好き!なので、最後まで見たいのだけれど・・

どうしよう 
演技力がどうのって事じゃなくて、キャスティングが間違いだわ。
なんか見ていて痛々しい、キツいわ、どうしようかしら。

大奥 
途中から見始めたヤツ、こっちを大河にした方が良かったんじゃないかと。
仲里依紗(綱吉)、冨永愛(吉宗)の演技力には、目を見張りましたわ。

舞いあがる? 
朝ドラの方は・・主演の女の子、ゆるキャン△に出てた子だし、期待してたけど。
最初は、鳥人間コンテストとか宮崎の航空大学校とか、飛行機の話だったのが、
いつの間にかネジの話になっちゃって、次第に見なくなっちゃいましたわ。
最終的には、ネジが空を飛ぶんじゃないかと・・たぶん当たってると思う

らんまん 
次の朝ドラ、高知県ば舞台、植物学者、牧野富太郎先生の話みたいです。
オオイヌノフグリ(大きな犬のキ◯タ◯)の命名をした先生ですよ。
密かに期待しています。

TBS 
珍しくNHK以外のドラマ、広瀬すずちゃんのへんてこりん九州弁にワロタ。
相手役の男の子も可愛かったけど、やっぱり途中で脱落しちゃった。

以上、写真は全てお借りしたものです m(_ _)m スミマセン

SIZUYAPAN 
志津屋のアンパン、SIZUYAPAN、ちょっと高級、お土産用に購入。
抹茶とか安納芋とか季節限定とか、色々種類があるみたいです。
食ってないので、お味はどんなだか分かりません。

天むす 
千寿の天むす、名古屋を経由して帰る時、わりかし良く購入します。
エビがプリプリ、付属の伽羅蕗もいい、パッケージも素敵です。


盆休み帰省の旅2022~その16 灼熱の関宿とか

早朝に津駅をスタート、今日も18きっぷ利用の旅です。
セントレアから午後の飛行機でワープ、それまで少しウロウロ。

一身田駅 
紀勢線のキハ、先頭にかぶり付いていると、良さげな駅が見えてきました。
一身田(いしんでん)駅、大正12年築の木造駅舎が残っているそう。
今、思うと、ここで途中下車しても良かったかな~って。

亀山駅 
亀山駅の跨線橋に、青春18きっぷのポスターが貼ってありました。
2022年夏版は長崎本線の小長井駅・・通ったことはあります。

キハ120 
亀山駅はJR東海とJR西日本の境界駅、ここから関西線のキハに乗車。
毎度お馴染みのキハ120型、あっちこっちでお世話になってます。

関駅 
亀山から西へ1駅、関駅で下車しました。

スッキリ 
低いホームと、架線のないスッキリ感、いいですねぇ~

関宿 
駅からゆっくり10分、東海道47番目の宿場、関宿に到着。
まだ8時前ですが、予想を上回って暑い、たまらんわ~ (*_*;

関の山 
関の山会館も、当然まだ開いていませんでした。

パトラッシュ 
美容院の窓に、ネルロとパトラッシュ、女の子は・・誰だっけ?
話は逸れるけど、なんで牧師さまはネルロを助けてあげなかったの?とか
なんでキリストさまの絵を拝むの有料なん?とか、子供の頃、思ったわ。


関地蔵院 
眺関亭という展望台の上から、正面の大屋根は地蔵院というお寺さん。

甍の波 
こんな時間だし、クソ暑いし、観光客は疎か地元の人さえ歩いてない。
かき氷食いたい!って思ったけど、そんなお店も開いてないし。

東海道 
2時間くらいの予定が、余りの暑さに1時間が関の山、切り上げて駅へ。
自販機で冷たいポカリを買って、500mlを一気に飲み干しました。

ひだ 
亀山駅で快速電車に乗り換え、名古屋駅に着くとカメラ小僧(死語)多数。
引退が決まった(当時)旧型ひだを狙いに来た、撮り鉄の皆さんですね。

きしめん 
住よしで立ち食い、汗たっぷりかいたので、塩っけが美味しかったわ。
主治医先生には秘密ですが、スープ全部飲み干しちゃいました (^_^;)

金山駅 
金山で名鉄に乗り換えセントレアへ、いつものLCCで九州へ帰りました。
(おしまい)
ちょっと留守にしておりますので、コメント欄は閉じております m(_ _)m

盆休み帰省の旅2022~その15 松坂モー太郎弁当

再び、名松線に1時間半ほど揺られて、松坂駅に戻って来ました。

マンホール 
駅前で見つけたマンホール、こんな形の最中があったような・・

駅鈴 
松坂駅前にどうして駅鈴が置いてあるのか、ちょっと調べたけど、
難しくて面倒になったので、興味のある方は自分で調べてね。

こっちの方 
こっちの方が好き。

松坂駅前 
今日の晩メシを入手すべく、薄暗くなってきた駅前の通りを歩きます。
マスクの下では鼻歌、ここではやっぱり「愛の水中花」でした。

マンホー君とちゃちゃも 
何コレ?安っぽいなあ。

閉まってる 
数分歩いて目的の店へ・・閉まってるし。

松坂駅 
晩メシどうしよう・・と思いながら、トボトボと駅に戻って来ました。

開いてる 
が、なんと、構内の売店が開いてて、欲しかった弁当まだ売ってたわ!
無駄足したけど結果オーライ、なんで気付かなかったのかしら?

ホームにて 
今宵の宿は津駅前なので、紀勢線に乗って津まで戻ります。
席が空いてなくて、津まで立ちっぱなしでした。

モー太郎弁当 
ホテルにチェックイン、汗びっちょりだったので速攻シャワー後、開封!
駅弁大会などで別に珍しくないけど、松坂に来た記念というコトで。

豪勢 
シャワー後パン1なので、面倒で、温めに行かなかったのが失敗でした。
ご飯が冷たくて固い、少しでいいから、温めた方がきっと美味しい。
見た目はゴージャスなんだけどね、私ゃひっぱりだこ飯の方がいいわ、安いし!

ふるさと 
うさぎ美味し彼の山・・・未だに、部屋の電気点けると鳴ってます。

モーニングコーヒー 
翌朝4時に目が覚めて、コーヒーが飲みたくて、ホテル抜け出しました。
朝のコーヒーは必須、24時間出入りオッケーのホテルで良かったわ。

部屋 
古めだけど駅近で、安くて快適なホテルでした。 アパ系だけどカレーは無し

津駅前 
朝の津駅前です。(つづく) コメント欄は閉じております m(_ _)m


ちょっと早かった頼成の森

お天気が良かったので、久しぶりに頼成の森へ。
ぼちぼち春の妖精たちが見られるかな~って思って。

空 
このところ青空の日が多い、もう春ですね。

水たまり 
水芭蕉がポチポチ咲く水たまりですが、まだ何もない状態でした。

木立 
茶色だけど、きっと芽吹きの準備が進んでいるはず。

どんぐり 
ぺしゃんこ苔の上にドングリ、冷たい雪の下で冬を越したんでしょうね。

芽吹き 
帽子を脱いで、芽を出してる、頑張れドングリ!

梨? 
小さな梨みたいな実、何の実かしら。 たぶん食えんな (^.^)

春霞 
天気は良いけど春霞っぽくて、立山連峰は見えませんでした。

新湊大橋 
富山湾方面、新湊大橋が見えてますよ。

イカリソウ 
この葉っぱはイカリソウ、花が咲くのはもう少し先です。

尾根道 
風は冷たかったけど、陽だまりの尾根道は暖かくて少し汗ばむ。

赤い梢 
最近、ツツ~っと鼻汁が垂れることが・・ついにデビューかぁ~ (^o^;)

大人買い 
シーズン終盤、置いてる店も少なくなって・・・衝動買いしました。


盆休み帰省の旅2022~その14 伊勢奥津駅とか

家城駅を出ると、名松線はどんどん山の中へ入って行きます。
急勾配と急カーブ、路盤も悪そうで、ゆっくり、ゆっくり。

馬鹿な鹿 
タイフォンが鳴って急減速したので、先頭へ行ってみると・・やっぱり。
お互い見合ってなかなかどかない、鹿って馬鹿だから嫌いだわ。

伊勢奥津 
家城駅から30分、松坂駅からは1時間半かかって、終点の伊勢奥津駅着。
ここまで乗って来たのは、オトーサンの他は1人、たぶん18きっぱー。
申し訳ないけど、少なくとも家城から先は、もう必要のない線路だわ。

レールエンド 
数十メートル先で、線路は途切れていました。

駅舎 
市役所(津市)出張所の隅っこを間借りしているような駅舎、ウッド調。
折返し松坂行きまでは40分、駅の周辺を少しウロウロしましょう。

観光案内所  
隣接して観光案内所、16時までで既に閉まっていました。 やる気ないね

原っぱ 
レールエンドの先に原っぱ、かつてここに2面3線のホームがあったそう。

給水塔 
草に覆われた給水塔、おばけみたいでした。

キハ 
エンジンを落として待っているキハ。

駅前通り 
駅前通りです。

バス停 
コミュニティバスの時刻表もスカスカ、行き先はマックスバリューです。
マックスバリュー川口店、家城駅の1つ松坂寄り、関ノ宮駅の近くみたいです

はるやん食堂 
はるやん食堂は、もうやっていないような感じでした。

伊勢街道 
この道が伊勢本街道、大和から伊勢へ続く参詣道だったそうです。

ぬしや 
奥津宿を代表する建物、ぬしやさん、かつては塗師屋さんだったそう。
全く知らずに来たけれど、昔は栄えた宿場町だったのですねえ。

映画館跡 
映画館の跡もありました。

石段 
伊勢奥津って言うくらいだから、宗像系の神社とかあるのかしら?
って地図を見たけど、近くにあったのは八幡神社くらいでした。

八幡神社 
この八幡社、北畠顕能が石清水から勧請したとか、由緒ある神社でした。
折り返しの出発まで10分を切ったので、駅へ戻りました。(つづく)


白きたおやかな峰

先月の末の、お天気が素晴らしく良かった日の事です。
布団干しを放棄して、近所をフラフラとドライブしました。

立山 
立山三山、弥陀ヶ原・・・右側の鞍部がザラ峠になるのかしら。

剱 
白けてますけど、陽が回ってくると、スッキリしてくるでしょう。

猿倉山  
猿倉山へ行ってみましたが残雪多し、短靴だったので頂上までは登れず。

神通川 
眼下に神通川、白く雪が残る山は、たぶん牛岳だと思う。

ひだ 
神通川に架かる笹津鉄橋で、特急ひだを撮ってみましたが、何かイメージと違う。
ラストデーが迫ってきて、線路際は撮り鉄でワチャワチャしてきたので、
たぶんこれで撮り納めですわ。

キハ 
剱岳バックで撮ってみるも、オトーサンの短小レンズでは届かず。
相変わらずセンスない・・列車は止めて、山にしましょう。

どっか道端 
風景に釣られて、田んぼの中に入り込んでしまって・・行き止まり。 クリック!
細い農道のクランクを、バックで戻る羽目になっちゃいました。

クリーンセンター 
1つ上の写真に写ってるクリーンセンターへ、久しぶりに行ってみました。
今日はきっと、立山連峰きれいに見えるハズですよ。

左 
ガラス越しなので色が変ですが、僧ヶ岳(左)~大日岳(右端)まで見えてます。
ここから見える散居の風景は、いつも、いいなぁ~って思います。

中 
右に振って、赤谷山(左端)~薬師岳(右端)まで、大パノラマですよ。
右側の尖った山は鍬崎山(くわさきやま)、よく目立つ。

右 
薬師岳(正面の白い山)の右斜め下、黒い小さな三角形が尖山です。
ピラミッドだとか、UFOの基地だとか・・ミステリーな山です。

橋の上から 
クリーンセンターへ向かう道中の車窓、ついよそ見運転しちゃいます。
今日みたく天気の良い日は、気を付けないといけない富山あるある。


盆休み帰省の旅2022~その13 名松線に乗って

桑名駅から快速みえに乗って、松坂駅に着いたところです。
これから、名松線(めいしょうせん)に乗ってみようと思います。

入線済み 
名松線の単行キハは既に入線していましたが、ちょっと用があって・・

共同駅 
鳥羽、名古屋、大阪難波、宇治山田、京都・・・ん、近鉄特急?
松坂駅って、JRと近鉄がいっしょになってるんですね。

再びホームへ 
無事に買い物を済ませて、再びホームに戻ります。

スーパードライ 
いや~暑かったので・・やはり水分補給は大切ですからね。

鹿バンパー 
名古屋行きの「南紀」が入線、これがあの「鹿バンパー」ですね・・ダサい。

付いてない 
こっち側にはバンパー付いてないのね。

田園地帯 
発車後しばらくして本線から分岐、田園地帯の中をの~んびりと走ります。

車窓からは見えないけど、すぐ近くを近鉄線が並行して走っているはず。
あっちは優等列車がバンバン通る主要幹線、こちらは・・落差スゴい。

長閑 
名松線、当初は名張まで通す予定が、先に、今の近鉄大阪線が開通。
線形の悪さも相まって、伊勢奥津まで延伸した所で工事は中断。
松坂駅~伊勢奥津駅間44キロ余り、全15駅、非電化単線。

寛ぐバアちゃん 
車内はガラガラ、1人1ボックスを専有しても、まだ余るくらいです。
あっちのボックスのばあちゃんも、ゆったり寛いでいますねえ。

交換 
松坂駅から35分、たぶん唯一の交換可能駅、家城(いえき)駅に到着。
近くに県立高校があって、ここまでは通学の利用がまあ多そう。

駅前 
何故か停車時間があったので、駅前に出てみました・・何もない。

駅舎 
雑に改修されてるけど、たぶん開業当初からの木造駅舎。

勝手に応援団 
名松線勝手に応援団の作品、胸キュン写真が飾られていました。
こんなの天浜線にもありましたわ、いいですねえ。

改札口 
そろそろ、単行キハの車内へ戻ります。(つづく)


盆休み帰省の旅2022~その12 快速みえに乗車

養老線で桑名に着いて関西本線に乗り換えますが、少し時間があります。

桑名駅前 
どことなく昭和的で懐かしい、駅前ロータリーとバスのりば。

焼蛤 
桑名名物ハマグリ! ボロボロやけど^^;

七里の渡し 
別バージョン、七里の渡しって桑名だけのものじゃない、と思うけど。
他に折り鶴のヤツもありましたが、全体的に傷んでるのが多かった。

ナロー 
ん?何か違和感・・ナローだ!・・三岐鉄道北勢線のホームですね。

北勢線 
乗ってみたいけど今回はお預け、いつか乗りに来ます。

西桑名駅 
一丁前に自動改札でした・・ナローのくせに。 スミマセン

桑名名物 
駅から3分(信号待ちを含む)歩いて、柏屋というお菓子屋さんへ。
予行演習中に見つけた、安永餅というお菓子を食ってみたくて。

パッケージにうさぎのイラスト・・どうしてうさぎなのかしら?

安永餅 
消費期限は2日、九州へは持ち帰れない、1つだけ購入しました。

安永餅 
つぶ餡を練り込んだ?焼餅、固めの梅ケ枝餅みたいな食感、素朴で美味。
形がうさぎの耳に似てるので、うさぎのパッケージなんだそうです。
とても気に入ったので、たぶんリピートします。

別料金 
快速みえに乗車、途中、18きっぷの効かない伊勢鉄道線を経由します。
伊勢鉄道分(河原田~津)は、別料金(520円)を車内精算。
510円と思ってて10円準備してたけど、520円だった、アセった

ED 
富田駅に停車中、三岐鉄道の茶色いBB電機、デッキ付き、萌え~

DD 
続いて四日市貨物駅、朱色の新しいDDはスイッチャーでしょうか。
エッジの効いた車体が、ヨーロッパの凸型ディーゼルみたい。

DF 
DDがたくさんいたのに、コレばかりになってたわ。

爆走中 
四日市を過ぎると伊勢鉄道線に入り、田園地帯を爆走します。

阿漕駅 
津でJR線(紀勢本線)に戻って、次の駅が阿漕です・・ギリギリ写った!
この駅の利用者は、きっと「阿漕なヤツ!」とか言われてるね。 (^_^;)

風切り音 
このキハ、運転席回りの風切り音が酷いわ。
スキマ風も・・運転手さん、大変だなあ。

快速みえ 
松坂駅に到着、下車しました。(つづく)


トヨタ博物館~その4 無料で見られるクルマ達とか

トヨタ博物館のつづき、も1回だけやりますね。
有料エリアの見学を終えて、エントランスに戻って来ました。
90年代以降のクルマ1台も撮ってなかった、今のクルマは面白くない、つまらんなぁ~

LQ 
コンセプトカーLQ、航続距離300キロのEV、レベル4の自動運転機能。
人を降ろしてから、駐車場の空きマスに、自動で移動してくれるそう。

企画展 
別館、文化館の企画展「WRC 日本車挑戦の軌跡 再び!」を見学。
某外国人観光客の一団とカチ合ったので、ズラして見学。

GT-FOUR 
セリカGT-FOUR、グループAで活躍したフルタイム4WDですね。
ランエボとかインプレッサなんかは、この後に出たクルマですよ。

MR2 
MR-2ベースにグループBを目指したバケモノ、現存するのは世界に3台。
開発途中にホモロゲーションが変更されて、参戦は叶わず、幻のクルマに。

610 
栄光の5000キロ・・一瞬510かと思ったけど、良くみると610やん。
ブルは510が一番カッコ良かった、その後どんどん可笑しくなって・・

ランサーターボ 
四角いボディーのランサー、これも好きなクルマだったなあ。

クルマ文化資料館 
クルマ文化資料室、ミニカーとかオモチャとか切手とか・・

カタログ 
クルマのカタログ、子供の頃、もちろん買えないけど、眺めてるの好きだったわ。
ケンとメリーのスカイライン、名ばかりのGT達は道をあける、男と女とバラとスタンザ・・(^o^)

ポスター 
そうそう!カリーナって、お尻のライトが特徴的でしたね。

ミシュラン人形 
ミシュラン人形のマスコット、でも、こんな顔だった?

トンボ 
お金持ちは特注して、自分の愛車に取り付けたそうですよ。
これはフランスの、有名なガラス工芸家の作品だそうで。

スーパーカー消しゴム 
こんな消しゴム、流行りましたね。

ボンネットバス 
屋外展示もあったけど、相変わらず雪が降り続けているので、パス。

以上で見学終了、面白かったなあ~
展示車の入れ替えもあるみたい、また行きたいわ。

古戦場 
おまけ~雪の長久手古戦場。(おしまい)


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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