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えちごツーデーパスで行く週末新潟~その19 直江津の継続だんご

上越妙高行き、しらゆき6号に乗車、柏崎を発車しました。

日本海 
鯨波、青海川、笠島・・・日本海に面した魅力的な駅が続きますが、
しらゆき6号は特急ですから、直江津までノンストップです。

佐渡ヶ島 
写真では分かりにくいのですが、薄っすら佐渡が見えています。

直江津着 
14時50分、二度目の直江津着、乗り換え時間は40分ほど。
改札を出て、ちょっと買い物に行きます。

放浪記 
直江津駅前、ホテルセンチュリーイカヤ前の「放浪記」の記念碑。

表面には「花のいのちは・・」有名な短詩が刻まれていました。
林芙美子の文字じゃなくて、森光子さんの揮毫でした。

森光子さんの「放浪記」2千回上演を記念して建てられたものだそう。
残念ながら、森光子さんはこの碑を直接見ることなく、他界されました。


かつて訪れた「放浪記」縁の地等です(お暇な方だけどうぞ)
 ▶仲間由紀恵版「放浪記」
 ▶小森江・生誕の地
 ▶若松・8歳の頃
 ▶直方・12歳の頃
 ▶尾道高等女学校
 ▶尾道・林芙美子記念館

三野屋 
駅から少し歩いた三叉路に、三野屋という和菓子屋さんがあります。

駅の待合所に腰かけて、白い継続だんごを食べる。
あんこをなめていると、あんなにも死ぬる事に明るさを感じていた事が
馬鹿らしくなって来た。 (林芙美子「放浪記」より)

林芙美子も食べた継続だんごを購入、パッケージも素敵でしたわ。
継続って・・・明治36年、直江津の米穀取引所が閉鎖される事になるも、
直江津市民が反対、継続の嘆願が受け入れられた記念に売られた団子、です。

継続だんご 
帰ってから食ってみました・・・キーボードの上でスミマセン。

白あんを丸めて串に刺し、表面を炙ってるのかしら?皮のない饅頭みたい。
焼いた後に寒天でコーティング?口溶けが良くて優しい甘さ、美味でしたわ。

参道 
八坂神社の参道、飲み屋街に囲まれていて、聖と俗がごちゃごちゃです。
八坂神社だけど、扁額には日吉神社と諏訪神社が併記されていました。

鳥居 
鳥居に彫られた「生魚商人中」って、意味分かりません。
魚屋さんが奉納したって事でしょうかねえ。

秋葉神社 
こちらは秋葉神社。

シャッター通り 
半シャッター通りを歩いて、直江津駅に戻ります。

トキ鉄キハ 
15時28分発、糸魚川行き、トキ鉄キハに乗車、帰ります。

日本海 
もう夕方、段々と暗くなってきた。

トンネル駅 
最後の寄り道、トンネル駅で降りました。(つづく)


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プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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