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明善寺郷土館

雪の白川郷、の、つづきです。
白川郷で最大の合掌造り、明善寺庫裡を見学しました。
今回は写真多めです、スミマセン

明善寺 
奥にあるのが本堂の屋根、明善寺は合掌造りのお寺なんですね。
江戸時代末期に建てられたそうで、築およそ200年。

鐘楼門 
鐘楼門、茅葺き屋根に積もった雪がスゴい。

庫裡 
ここが入館入り口、A形の落雪避けが設置されていました。
入館料は300円(税込み)でした・・・お手頃です。

階段 
屋根裏部屋へ上がる急な階段、靴下履いてると滑り易いです。

ビートルズ? 
屋根裏部屋には、古い農機具や、養蚕道具が並んでいました。
ん?ビートルズって、一瞬、思い浮かんだです。

屋根裏 
屋根裏部屋の床はスノコ状、細めの木材、ちょっと怖い。
囲炉裏の煙が、全体に行き渡るような工夫です。

合掌柱 
大きな屋根を支える柱、釘を使わない柔構造です。

障子窓を開けると 
障子を開けて外の風景です。

塩舟 
展示物の中で気になった物、塩からニガリを抽出するんですって。
塩は富山県の城端まで、丸2日かけて買いに行ったとか。

塩硝桶 
塩硝(=煙硝:黒色火薬の原料)を作るために使われていた桶。
蚕のフンと人尿を使って、煙硝を作っていたそうです。
ブラタモリ情報です(^^)

廊下 
床がミシミシ鳴く、長い渡り廊下を通って本堂へ。

本堂 
御本尊は阿弥陀如来、ストーブ点いてなくて寒かった。
中にいる限りは、合掌造り感は、なかったです。

囲炉裏 
最後は、居間の囲炉裏端に案内されました・・・ほんのりと暖かい。
お茶でも供されるのかと期待したけど、何も出てきませんでした。

火天 
囲炉裏の上には、真っ黒な火天(ひあま)がぶら下がっています。
およそ200年分の煤が、コールタールみたいにベットリ。

古時計 
この煤けた古時計、振り子が動いてる!
時間も、ちゃんと合ってました。


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プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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