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海峡を歩いて渡って火の山へ

お腹も満たされたので、腹ごなしも兼ねて、
関門トンネル人道を通り、関門海峡を徒歩で渡って、火の山展望台へ行きます。

決戦場 
定食屋のすぐ隣が、あの「関門海峡・甘い物対決」の決戦場です。 分かる人しか分かりませんね(^^)

貨物線と火の山 
海峡を通過する大型船と火の山。

人道入口 
関門トンネル人道の福岡県側入口、自転車と原付は20円、歩行者は無料です。

エレベーター 
エレベーターで地下へ。

関門トンネル人道を初めて通ったのは、幼稚園児の頃、爺様に連れられて・・
このエレベーターが、地の底に吸い込まれるようで、ちょっと怖かった。

下関へ 
スタート地点、対岸の下関まで780メートルあります。

自転車も原付も、押して歩かなければいけません。
カメラで監視されていて、こそっと乗ったら、放送で注意されます。

扉 
この扉を開けると、運が良ければ、お魚が見えます。 もちろんウソですよ!

県境 
県境を跨いで山口県に入ります。

義経&知盛 
下関側地上に出ると、八艘飛びする義経さんと、碇を担いだ知盛さんがいました。

坂道 
海峡を見下ろす坂道を、ハアハアと登って行きます。

火の山ロープウウェイ 
山頂まで歩いても登れますが、しんどいので火の山ロープウェイに乗車。

上昇中 
良い眺めですね・・・ゴンドラの中でガイドさんと2人きり、ちょっと緊張。

コンテナ船 
山頂駅の展望台から、海峡を行くコンテナ船が見えました。

漁労中 
航路上に点在する漁船、本船の汽笛が頻繁に聞こえます。
狭い航路、速い潮流、無数の漁船・・・難所ですね。

火の山砲台跡 
海峡を見下ろす山の上ですから、当然こんなのがあります。
旧陸軍下関要塞、砲台跡、監視所などが多く残っていました。

地下トンネル 
コスプレ撮影には良い所でしょう。

ドクダミ 
遺構の周りにはドクダミがたくさん咲いていました。(おしまい)

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プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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