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上方落語と石の宝殿~その19 姫路城の転用石

姫路城に登るのは、学生の頃以来30数年ぶりです。
もう忘却の彼方ですが、登るにつれ、だんだん思い出してきました。

ろの門を抜けたとこ 
ろの門を抜けた所、正面に天守、ここはなんとなく憶えています。

はの門 
はの門、青い男性の足元に六角形の転用石がありました。
藤堂の土台だそうで、写真撮ってない・・・。

姥が石 
有名な「姥が石」、これも憶えていました。

桐紋と蝶々紋 
桐紋と蝶々紋、豊臣と池田の紋でしょうか。

刑部神社 
どんどん登って、いきなり最上階、刑部(おさかべ)神社。
姫路城の守り神さまだそうです。

西の丸 
天守の窓から西の丸を望む。

姫路駅 
広い芝生が三の丸広場、大手前通りの突き当たりが姫路駅ですね。

水三の門 
水三門の内側、右側の案内板の上、四角く彫り込まれた石があります。
宝篋印塔(ほうきょういんとう:仏塔)を転用した石だそうです。

宝篋印塔の右上には、お地蔵さまがいらっしゃるような・・・私だけ?

備前門 
備前門を出て振り返ったところ、左右に2つの転用石が写ってます。
なんと、どっかの古墳から掘り出してきた石棺だそうです。

向って右側の石は、なんとなく石棺だと分かります。

石棺 
左側の石を別角度で・・・これはちょっと分かり難い。

開口部 
反対側に回って見ると開口部・・・石棺ですね。

学生の頃はこんなのに興味がなかったので、全くスルーしてました。
今回は是非とも、この転用石棺を見たかった・・・見れて良かった。

抜かれた跡 
備前丸の石垣に、不自然な石が組み込まれています。
昭和の大修理で引き抜かれた石棺の跡です。

抜かれた石棺 
引き抜かれた石棺は、別の場所に展示されていました。

他にも多く転用石棺があるそうですが、予習不足で分かりませんでした。
この辺りは古墳地帯で、築城に際し多くの古墳が壊されちゃったらしい・・・。

るの門 
るの門の内側、石段を下りた角に四角く整形された石があります。
五輪塔のいちばん下、地輪(ちりん)部分の転用石だそうです。

お菊井戸 
お菊井戸、播州皿屋敷、いちま~い、にま~い・・・。

西の丸から 
その後、西の丸の百間廊下、千姫化粧櫓を見学してから退城。

お見送り 
千姫・忠刻夫婦(の顔ハメ)に見送られて、姫路城を後にします。

バイバイ 
バイバイ姫路城、きっとまた来る。

動物園 
格安入園料の姫路市動物園、時間があったら見学するつもりでしたが、
姫路城に長居し過ぎてもう閉園時間間際、今回は入園しませんでした。(つづく)

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プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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