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上方落語と石の宝殿~その14 生石神社・石の宝殿

生石神社の急な石段を登ります。

急角度 
運動靴以上でなければ危険、ハイヒールなどもっての外な石段です。

拝殿 
石段を登り詰めると割拝殿のような社殿。

説明板 
オオナムチとスクナヒコナを奉っているみたいです。

霊石 
石の宝殿の分岩、全身の力を込めて押すと偉大な力が授かる、とか。

通り抜け 
拝観料100円を払って、御神体、石の宝殿をお参りしましょう。 

石の宝殿 
これが石の宝殿と呼ばれる巨岩、スマホのなんちゃって魚眼レンズで撮影。

正面から見るとデカいぬりかべ(妖怪)みたい・・・これは何なんだろう?
誰が何のために造ったの?
完成品なの?

浮いてる 
犬走りがあって巨岩の周りを周回できます。

近い 
近すぎて全体像が分かり辛いのですが、ブラウン管テレビにそっくりです。 
背面には、ブラウン管の電子銃部分を納める出っ張りが、きちんとあります。

余りきれいではない 
底の部分には水が溜まっていて、写っていないけど鯉が泳いでいました。

見上げる 
側面部分、溝が彫ってあります。

裏山へ 
石の宝殿の裏山に登ってみましょう。

横から 
やっぱりブラウン管テレビです。

後から 
岩山を彫り込んで造っているようです。

大正天皇行幸之跡 
大正天皇もここに来られたみたいです。

広~い 
裏山の頂上は平らな岩盤でした。

法華山谷川 
眼下に見える法華山谷川(ほっけさんだにかわ)と高砂の町並み。
切り出した宝殿は、法華山谷川に浮かべて運び出すはずだったとか。

高砂方面 
遠くに山陽新幹線の高架、新幹線から石の宝殿は見えないみたい。

エヴァ新幹線 
エヴァ新幹線が通過して行きました。

墓所 
すごい所にある墓所、高所恐怖症の人は安らかに眠れない。

石切場 
隣の山は現役の石切り場みたいです。

この辺りで産出する竜山石、美しくて加工しやすいため、古墳時代の石棺、
姫路城や明石白、近年では、吹上御殿、国会議事堂などにも使われているとか。

キュービック 
最後に宝殿の周りを1周。

最後に 
手前に倒して家形石棺(石槨)という説があります。

ちょっとデカいの造っちゃおう的なノリで彫り始め、大方彫り出したところで、
ところで、これどうやって運ぶの?・・・放置、現在に至る。 個人の妄想です!

バスの時間が迫って、急いで慎重に石段を下り、バス停に行きました。(つづく)

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プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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