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冬の18きっぷ吞み鉄旅~その27 米沢で迎えた令和6年元旦

新年、明けましておめでとうございます。
米沢のビジネスホテルで迎えた、令和6年の元旦です。

まあまあ

ホテルの部屋から見えた風景、ちょっと雲ありますけど、清々しい朝です。


バイキング

朝食付きのプランだったので、朝シャワー後、1階の朝食会場へ。
お正月らしい料理もあって、ほっこりした気持ちになりました。
厨房のおばちゃん、元旦からありがとう、美味しかったよ~


そば

山形って、北海道に次ぐソバの産地なんですって、美味しかった。


芋煮

そして芋煮、こんな地元の料理もあって、旅行者には嬉しいねえ。


米沢牛入り

米沢牛入り、ほんのり甘くて優しい味、これが芋煮かぁ~、なるほど。
味噌仕立てなんだと勝手に思ってましたけど・・これ九州人も好きな味です


米沢城

部屋に戻ってまったり、さすがに元旦なんで、今日はゆっくりスタートです。

それではここで、後半(終盤ですねぇ)の旅程をご説明したいと思います。
前半の説明は小出に着く時でしたから、ずいぶん昔のコトですよねえ。

今日はこれからフラワー長井線に少し、その後は米坂線を使って新潟へ。
翌最終日は、十日町に寄り道して、ほくほく線経由で富山へ帰ります。

自分の中では、只見線と山寺立石寺が2大イベントで、後はリエゾン区間。
あとは富山に帰るだけ、この後、あんな目に遭うとは思いもよらず。


視線を感じる

何か視線を感じて・・なんかいる?・・ピカチュウやん!


駅前通り

ギリギリ10時にチェックアウト、誰もいない駅前通りを米沢駅へ。


力餅

昨日は売り切れてて、まさか元旦から開いてないよな~って・・開いてた!
板谷峠の力餅、ちょうど良い具合に3個入りがあったので、購入!
ホントは峠駅で買いたかったけど、今回は板谷峠は通らなかったので・・残念


米沢駅

米沢駅、平成5年築の新しい駅舎、新幹線開業に合わせて建て直したそうな。
国の重文に指定されている、山形大学工学部旧館を模しているそうです。
それにしても安っぽい、ハリボテ感がハンパないね・・スミマセン m(__)m


駅前広場

駅前広場「活力と創造と愛の21世紀都市・米沢をめざして」だそうです。


説明板

米沢ってアイヌ語で「湯の川」って意味なんですって。 興味ある方はクリック!


迎春

駅舎内は完全に、お正月仕様になってました。(つづく)


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冬の18きっぷ吞み鉄旅~その26 第74回NHK紅白歌合戦

かなり早めに着いたけど、チェックインオッケーでした。
まだ明るいし、買い出しついでに、米沢城まで行ってみました。

上杉神社

降り出した雨の中を、てくてく30分歩いて、米沢城跡に着きました。
米沢城の本丸は上杉神社になっていて、ここも、初詣の受け入れ準備中。


米沢城

上杉の前は伊達家のお城だったそうで、伊達政宗はここで生まれたそうです。


上杉謙信公

上杉神社の祭神は上杉謙信、謙信の遺骸は、少し離れた廟所にあるそう。
謙信の遺骸って、漆漬けにして、甕に納められているらしいですよ。


松岬神社

摂社の松岬(まつがさき)神社、謙信以外の藩主、家老を奉る神社。
上杉謙信って、歴代藩主の中でも別格なんですね・・漆塗りだし。


上杉鷹山

破綻寸前の藩財政を立て直した名君、9代藩主、上杉鷹山(ようざん)の言葉。
鷹山って、高鍋藩秋月氏から養子に入った、九州の人だったそうです。
ガンツ先生の言葉じゃなかったんですねぇ~、受け売りだったんかぁ~ (^^;)


雨の中

薄暗くなってきた見知らぬ町を、傘を差しながら歩く・・やや、寂しい。


似てる

ホテルに戻って風呂へ、このホテル、なんと貸し切り風呂があるんです。
先着順、空いていた檜風呂にどっぽん、雨に濡れた体が温まりました。


半額弁当

今日の晩餐は豪華ですよ、大晦日ですからねえ・・先ず、半額のり弁当。


げそ天

れんこんのきんぴらに、グッドデザイン賞のげそ天(自然解凍)と、


シソ巻き

食ってみたかったシソ巻き、これ、ご飯にもお酒にも合うわ。


さくらんぼ

山形駅で買った、さくらんぼの酒・・これはイマイチでした。
げそ天は・・こんなのは揚げたてじゃないどダメだわ、シソ巻きは◎


紅白歌合戦

紅白歌合戦、始まりましたよ・・お行儀悪くてスミマセン。
あの、あのちゃんが、ちゃんとやってたことに感動した (^^)


浮気

つまんない時は浮気、五郎ちゃんとか、吉田類さんとか・・


ルビーの指輪

寺尾聡、かっこいいねぇ~、あんなジジイには、なれんだろうなぁ~


ダメ人間

こんなオトナになってはいけません、の図 m(_ _)m


紅組優勝

第74回NHK紅白歌合戦は、紅組の優勝で終了しました。(つづく)
安定の環奈ちゃん、初々しい美波ちゃん、二人とも良かったよぉ~


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その25 はらこ飯食って米沢へ

山形駅で少し時間があったので、駅構内をぶらぶら。

モンスター

何やこれ?使用済みのリネンかぁ~って、蔵王のスノーモンスターですね。


茂吉

隅っこにひっそりと、茂吉の歌碑がありました。


オランダせんべい

あのオランダ焼とは全く違う物みたい、こっちは米菓、せんべいです。
山形弁でおらんとこ(おらんだ)の煎餅、でオランダ煎餅だって。


でん六

でん六って山形のメーカーなんですね、ピーナツのヤツは時々買うわ。


ラ・フランス

洋ナシが4つで980円、安いね、でも、洋ナシって冬に採れるんか?


左沢線

手前のヤツは左沢(あてらざわ)線のキハ、奥はこれから乗る電車。
この電車、なんちゃって新幹線の線路を走るので、ガニ股です。


はらこ飯

遅めの昼メシ、ちょっと寄っちゃったけど、山形駅で買ったはらこ飯。


始め

落ち着いたので始め、小出で買ったワンカップ、イマイチでした。


茂吉記念館前

斎藤茂吉記念館の最寄り駅、見学したかったけど、お正月休みに入ってました。


笹かま

アテは、仙台じゃなくて山形で買った笹かま、ぶりぶりで美味しかったです。
まあ、1つ200円って高価なんで、これで不味かったら、怒るわ。


ぶどう畑

斜面が全部果樹畑、ぶどうかな、山形ってフルーツ王国ですものね。
ここを過ぎると、米沢盆地(置賜盆地)へ向けて下って行きます。


白竜湖

白竜湖、この辺り一帯が、かつて泥炭湿地であった頃の名残、だそうです。
この池に身を投げた村の娘が、白竜となって昇って行った的な伝説あり。
泥の流入や富栄養化により、今世紀中に消滅する可能性があるとか。


高畠駅

高畠駅に停車中、太陽館って温泉施設が、駅舎内に併設されているそう。
日本のアンデルセン、浜田広介の出身地で、駅舎がメルヘン調らしいです。
あの「泣いた赤おに」って、浜田広介の作品なんだそうですよ


久しぶり

米沢に近づいて、久しぶりに雪を見ました。


新幹線

15時少し過ぎ、米沢着、今日は早めにチェックイン、除夜に備えます。


米沢牛

仙台の牛タンで懲りたので、牛肉どまん中は止めておきました。(つづく)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その24 山形まで

山寺登頂を終えて、無事に地上に戻って来ました。

葛アイス?

溶けないアイスって、アイスじゃないやん!って突っ込みながら・・


やや青空

登ってる時はどんよりでしたが、下山したら薄っすら青空ですよ。


日本一

日本一の芋煮会で使われた大鍋、その名も二代目鍋太郎、直径6メートル。
現在は、直径6.5メートルの三代目鍋太郎に代替わりしてるそうで、
役目を終えた二代目が、何故かここで、余生を送っているみたい。


玉こんにゃく

店先で煮えていた玉こんにゃく、熱々を1本、歯応えがあって美味でした。
ここでは、力こんにゃくって言うそうで、これを食って力を付けてから
山寺に登るのが正解みたい、順番が逆だわ、失敗しちゃいました。


石蔵

山寺駅近くにあった石蔵、山寺石で出来てるそうで、立派ですねえ。
窓?が、観音開きじゃなくて引き戸で、それも石で出来てるし。


隣駅

さて、山寺駅から、またまた仙山線の普通電車に乗って、山形へ向かいます。
隣の高瀬駅、ジブリ映画「おもひでぽろぽろ」に登場した駅ですって。
交流電車(445系?)が出てたね、憶えてないけど、山寺駅も出てたらしい、です


羽前千歳

訳あって、山形駅の2つ手前、羽前千歳駅で途中下車しました。


在来線

2面2線、1番線が標準軌の山形線、2番線が狭軌の仙山線、単線並列です。
山形寄りで標準軌と狭軌が平面クロス、面白いけど、謎な線路配置だわ。


新幹線

暫く待っていたら、山形方面から、なんちゃって新幹線がやって来ました。
どうして新庄まで延ばしちゃったんでしょう?要る?ってか、山形新幹線自体が・・自粛


駅前通り

羽前千歳で降りたのは、なんちゃって新幹線を見るため、じゃなくて・・


エンドー

駅から1分の、エンドーという食品スーパーに行くため、でした。


ゲソ天

山形では、げそ天をよく食うそうで、ググってみたら通り道だったので。


旨そう

スーパーと言うより、ほぼ総菜屋みたいで、食品(食材ね)は少しだけ。
この五目煮(山形では何て言うのかしら?)美味しそうだったわ。


旨そう2

これで千円だって、安いね、色がちょっと、いつものヤツとは違うけど。


グッドデザイン

ここのゲソ天、2023グッドデザイン賞を受賞してるんだって。
まあ、グッドデザイン賞とかモンドセレクションって、カネさえ積ん・・自粛


3人前

大晦日対応で、本日は「大」のみの販売だって・・「小」で良かったのに。


30分待ち

その「大」も30分以上待ち、以上、だから1時間もあり得る訳で。
且つ、早い者勝ち方式だそうで、勝てそうな予感がしないので、


冷凍品

仕方なく冷凍品、自然解凍でもいいけど、オーブンで炙ると良いって、
めちゃ美人で、且つ、可愛らしい店員さんが、説明してくれました。
これを精算した直後に「大」が出て来たよ、なんだかなぁ~ (~_~)


山形着

エンドーのげそ天を、リュックの中で自然解凍しながら、山形駅へ。
(つづく)


冬の18きっぷ吞み鉄旅~その23 五大堂から

順番が来たので、山寺五大堂からの展望を楽しみましょう。

五大堂

曇り空で雪も無し、ちょっと残念ですが、これはこれで良い風情ですよ。
新緑の頃とか、紅葉の季節は、また良いのでしょうね。クリック!


展望

眼下には仙山線と山寺駅、歩いて来た門前町、俯瞰的にちょうど良い高さ。
左上に上って行く道は二口街道、仙台市秋保へ至る、古い道だそう。


奇岩

山側(山寺側?)に目をやると、凄い奇岩と、ヤバい所にお堂が見えます。
どうやってあそこに、木材を持ち上げたんでしょうか、人力だよね。


塔堂

修験者の修行の場だそうで、一般人は行けないみたいでした。


世界のバカチン

五大堂の壁、世界中にバカチンがいるんですねぇ、残念なことです。


奥の院

下から、性相院、金乗院、中性院、写ってないけど華蔵院・・たぶん。
現在は4つだけですが、最盛期には12の塔頭があったそうです。
今は電気が来てるんですね、12って、そんな土地どこにあるん?


穴

五大堂から奥の院へ行く道、見上げると、崖の上に大穴が開いてる。


ズーム

穴の中をズームして見たら、どうも人工物っぽい、棺にように見えるんだけど。

雲形侵食により形成された大小の岩窟からは、人骨が出てきたりするそうで、
立石寺が出来る遥か以前、太古から、ここは風葬の地だったんでしょうね。


最上義光公御霊屋

お殿さまの霊屋屋もありました。


閉堂

奥の院には「閉堂」って札が掛かっていて、扉はピシャリと閉じてあって・・
大晦日ですからね、きっと、除夜会に備えてお休み中なんでしょう。


中性院

再び五大堂へ、山寺へ来た主たる目的は、五大堂からの展望ですから。


山寺駅

山寺駅では、折しも上下列車が入線している所でした。


仙台行き

仙台行きの列車が、立谷川の鉄橋を渡って行きます。
視覚より遅れてガーダー橋を渡る轟音が聞こえてくる、面白いね


下山

そろそろ下山しましょうか。


彌陀洞

往き(登り)は余裕がなかった弥陀洞、阿弥陀さまのお姿が見えますか?
丈六(1丈6尺)の阿弥陀さま、その姿が見えた人には幸福が訪れるとか。


石像

山寺の登山道は、高野山奥の院の参道に、ちょっと似てる。(つづく)

一昨日より熱発、咳、頭痛、関節痛、肩で息をしながら臥せっております。
暫く、みなさま方のところには訪問できません・・スミマセン m(__)m



プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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