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ついでに近江旅~17 おしまい

坂本比叡山口駅から、びわ湖浜大津駅までおけいはん。
大津港~浜大津駅周辺を、少し歩いてみました。

ミシガン

遊覧船は、今日は動いてないみたい、でも、どうしてミシガンなのぉ?
って、ウィキで見たら、ミシガン州と滋賀県は姉妹県州なんだって。


ウミネコ

眼つきはカモメだけど、嘴はウミネコのような・・どっちなん?
どっちにしても、湖にいるのって変な感じがするけど。


比良山地

雪を冠った比良山地(寒そう)と、手前の防波堤は噴水が吹くそうです。

対岸の、帝冠様式の建物は旧琵琶湖ホテル、昭和9年築だそうです。
現在はびわ湖大津館として、レストランやホールなどを一般開放。
イングリッシュガーデンに咲くバラが、きれいなんだそうです。


比叡山

山の上のUFOみたいな建物、ガーデンミュージアム比叡の展望台でしょうか。
八瀬から、ケーブルとロープウェイで登ると、あそこに着くみたいですが、
あそこを通った時、あんなのがあるとは、全く気付かなかったです。


近江富士

北東の方向には近江富士(三上山)ですね、登ってみたいわ!


マンホール

湖畔は寒くて、すぐに、びわ湖浜大津(びわ湖要らないよね)駅前へ移動。
大津市のマンホール、盛りだくさんで、楽しそうなマンホールですねえ。


ゴロゴロ

併用軌道を行く4両編成、こうやって見ると、やっぱり長いわ。


力餅

三井寺では閉まっていた力餅、こんな所に店舗があるとは、全くのノーマーク。
食いたかったけど店内は混んでいて、どうも時間的に無理でしたわ・・残念。


待ってる間

びわ湖浜大津駅で、太秦天神川行きの高価な電車を待ちます。


急カーブ

逢坂山トンネル手前の急カーブ、R45だって、鉄道模型みたい。
1/150にするとR300ミリ、ここを新幹線がフルスピードで走るのかぁ・・


四宮駅

四宮(しのみや)駅と車両基地、JRの車窓からも良く見えますね。


山科駅

山科駅で、おけいはんからJRに乗り換え。


寄り道

京都駅で降りて、少々買い物をして・・


フェリーふくおか

大阪南港からフェリーに乗って、九州へ帰りました。(おしまい)


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ついでに近江旅~その16 坂本さんぽ

これから大阪へ出て、名門大洋フェリーに乗船予定、まだ時間があります。
古代そばを食った日吉そばの前から、良さげな道が続いていたので、さんぽ。

作り道

緩やかにカーブして、いい感じの道でしょ・・飛び出し坊やもいるし。
この道、作り道って言うそうで、比叡山の参詣道だったそうです。


路地

この路地も良さそうですが、登り坂なので入りませんでした。


窓口

宝くじ売り場のおばちゃん、みたいなお地蔵さま。 スミマセン


ギリギリ

入れるのも大変そうだけど、どうやって降りるんだろうか。


和菓子屋

老舗っぽい和菓子屋さん、お客さん多い、ちょっと入ってみます。
比叡山にもお菓子を納めているそうで、そば饅頭が名物なんだそう。


購入

母へのお土産に落雁を1箱、そば饅頭も買っとけば良かった、失敗。


御殿馬場

滋賀院門跡へ続く道、御殿馬場という道だそう。 路駐のミニカが・・


榊神社

日吉大社境外百八社の1社、日吉山王祭、榊の神事を司る社だそう。


ボンカレー

松山容子さん発見!


振り返り

画に描いたら良さそうな風景だわ・・画才が無いのでダメだけど。


石材店

石材屋さん、穴太衆の末裔かしら。


蔵

こんな立派な蔵のあるお宅もありました。


お堂

お堂の前の辻を左に折れると、石山坂本線松ノ馬場駅に到着。


車内

ちょうど坂本比叡山口行きの電車が来たので、乗っちゃいました。


戻って来た

坂本比叡山口駅に戻って来ました。(つづく)


ついでに近江旅~その15 日吉大社を参拝

毎度、何も予習してませんので、等閑な参拝になりました。 スミマセン

西本宮

日吉大社には西本宮と東本宮、奥宮があって、こちらは西本宮です。
西本宮のご祭神は大己貴神、オオクニヌシさんのことですね。
大津京遷都の翌年、大神神社から勧請されたそうです。


大威徳岩

大威徳石(だいいとくいわ)って霊石だそう、大威徳って仏教っぽいね。


美味しそう

柔らかそうで、美味しそうなミカンが実ってました。 食いたかったぁ


宇佐宮

摂社の宇佐宮、本殿、拝殿ともに、慶長3年(1598年)築。
日吉大社も、比叡山焼き討ちに遭っていて、秀吉が再建とか。


白山宮

こちらは白山宮、ここだけ日が差したのは、何かの啓示なのかしら。


奥宮への石段

この石段を登ると奥宮、磐座があって、琵琶湖の眺めが良いそうです。
往復に1時間掛かるそうで、今回は断念、次回は必ず登りますよ。


三宮遥拝所

石段の根本、左右に奥宮(三宮と牛尾宮)の遥拝所がありました。


東本宮

東本宮のご祭神は大山咋神(おおやまくいのかみ)、比叡山の山の神。
日吉って、古くは「ひえ」と読んだそうで、こちらが本命ですね。


まさる

神猿(まさる)のおみくじ、茶色は、魔除け・厄除けの御利益で500円ナリ。
金色のヤツは、金運付きで800円、貧乏人は貧乏から抜け出せない仕組み。
比叡山に多く住むサル、神の使いとして、勝る、魔が去る・・とか。


溝

何でここに溝を通すかなぁ~って、何か意味があるのかしら。


本殿

東本宮本殿、西本宮本殿と共に、国宝に指定されています。


女の幸せ

相対する場所に、女性が男性の幸せを祈る、日吉雄梛もありました。


琵琶湖が見える

参拝を終えて駅へ・・・気候の良い時期に、改めて来たいな。


牛尾社・三宮

振り返ると、奥宮(左が三宮、右が牛尾宮)が見えました。(つづく)


ついでに近江旅~その14 日吉そばの古代そば

坂本比叡山口駅の改札を出たところです。

前衛的

なかなかアバンギャルドな駅舎、比叡おろしが吹いたら寒そう。


三成くん

三成くん?何故ここにいるのか、ググってみたけど分からんかった。
大一大万大吉って・・三成っぽいよね、理屈っぽそうでキライだ(個人の感想です)


日吉茶園

最澄が、中国から持ち帰ったお茶の種を蒔いた、日本最古の茶園だそう。
日吉茶園って地図で見た時は、駅前のお茶屋さん?だと思ったわ。


二の鳥居

坂本比叡山口駅から少し坂道を上って、二の鳥居のところまで来ました。


日吉そば

時刻は13時過ぎ、寒いし、お腹減ったので、蕎麦でも食いましょう。


鶴㐂そば

こっちの店が良かったんだけど、記帳して並ぶ必要があったので止め。


古代そば

全く並んでいなかった方の店で、古代そばってヤツを食いました。
何故、古代なのか不明、湯葉が乗ってる、素朴な蕎麦でした。


大将軍神社

大将軍神社、日吉大社の境外百八社の1社、108って煩悩の数ですねぇ。
祭神は大山祇命と、娘の岩長姫で、妹の木花咲弥姫は奉られていません。


石垣の道

穴太衆が積んだであろう石垣の道、島原の武家屋敷を思い出しました。
真砂土の地面と水路、歩き心地の良い、こんな道は大好きです。


恵光院

恵光院だったかしら、比叡山の里坊だそうで、お庭が素晴らしいそうです。
お寺にも門松飾るんですね、ハロウィンとかクリスマスはどうするの?


日吉大社

わりかし地味な日吉大社の入り口、ここ正門で合ってるの?って、不安。


ウサギ

来年(令和5年)の、卯の巨大絵馬です。


料金所

神社なのに拝観料を納めるのね、それも、かなり上から目線です。
何か面白くない・・お賽銭は、拝観料に含めることにしました。


参道

お天気の所為もあるけど、寂しい所ですねえ、誰もおらん。


山王鳥居

元祖?山王鳥居です。(つづく)


ついでに近江旅~その13 高穴穂宮跡

終点の坂本比叡山口まで、あと少しですが、途中下車しました。

穴太駅

穴太という地名には、やはり反応しちゃいます。


住宅地

穴太駅から少し、静かで落ち着いた住宅街を歩いて・・石垣が萌え。


高穴穂宮

高穴穂(たかあなほ)神社に着きました。


説明板

景行天皇、成務天皇、仲哀天皇3代に渡る都、志賀高穴穂宮の伝承地です。
と言っても、遺構などは一切発見されていないそうで、学術的には・・


石垣

比叡山地を背に、東側に開けた扇状地、日当たり良好、良い土地です。
現在は見えませんが、昔は、ここから琵琶湖も見えていたでしょう。


穴太衆

参道の石垣は、あの穴太衆が積んだ石垣、だそうですよ。


幣殿

高穴穂神社の主祭神は景行天皇で、成務天皇も合祀されています。
仲哀天皇は・・やっぱり小さな境内社、どこに行ってこんな扱いですよ、可哀想だわ


拝殿

成務天皇が先代・景行天皇を内裏に奉ったのが始まり、だとか。
神宮(伊勢)、三輪に次ぐ、わが国最古の神社だそうです。


パンフレット

素敵なパンフレットが置かれていたので、ありがたく頂戴しました。
境内が、とてもきれいに保たれていて、気持ち良くお参り出来ました。


東郷平八郎

行き方が分からず、住宅地をぐるっと大回りして、高穴穂宮跡の石碑へ。
高穴穂神社の裏、住宅地の中にぽっかり、雑木林というか社叢なのか。

東郷平八郎の揮毫ですから、そんな時代に建てられのでしょうね。
後の祭りですが、どうも、高穴穂神社の境内から、直接行けたみたいです (^^;)


小祠

社叢の真ん中に小さな祠が見えたので、ズーム・・唖宮社。
景行天皇の兄が唖で、天皇が憐れんで奉った、そうです。


坂本比叡山口駅

石山坂本線の終点、坂本比叡山口に着きました。


オブジェ

未来に向けて回転するイメージを象徴するオブジェ、だそうで・・?
支えるレールは、京阪本線創業時の英国製だそうです。(つづく)


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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