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サヨナラ舳倉島

帰りの船の時間が迫ってきたので、港の近くへ移動。

三輪車 
あちこちで見かけた三輪自転車、これが島の主要交通機関みたいです。
普通の二輪自転車は少数派、おばちゃんはほぼコレに乗ってました。

島ネコ 
あまり出会えなかったけど、ちゃんと島ネコちゃんもいましたよ。

ウエットスーツの前をはだけた、妙齢の海女さんを見かけた。
お話を聞きたかったけど、妙に艶っぽくて、ドギマギして・・
まだまだ青いわ、やっぱりダメダメですね。

薔薇 
このお家のバラがとてもきれいでした。

まったり 
出港まで、まだ時間があるわ・・港の岸壁でまったりしていると、
希海の汽笛が一発、早く乗れ!って意味かしら、慌てて乗船。

乗船 
定刻より10分も早く出港しました。(汗)

バイバイ 
往きも帰りも一緒になった郵便配達のおばちゃんお姉さん、
毎日(よく欠航するけど)この船に3時間、大変だわ~
配達自体はすぐに終わりそうだけど。

バイバイ 
サヨナラ舳倉島・・・また来る・・・かなぁ~

やっぱり 
縦方向の揺れが減って、往きほどではなかったけど、やっぱり大揺れ。
酔い防止、帰りの1時間半は、ずっと外のデッキで過ごしました。

ウミネコ 
海鳥が近づいて来て、船の上を暫く飛行、もしかしてエサ目当て?
何も貰えないと分かったのか、どっかへ飛んで行きました。

七ツ島 
七ツ島が見えて来ました。

塊 
七ツ島の中で最大の島、大島をズーム、頂上に灯台が見えます。
七ツ島も古い火山、溶岩のカタマリって感じですね。

遠ざかる 
相変わらず揺れ続けていますが、外にいたので船酔いは感じず。

生還 
輪島港に生還、往きは難儀だったけど、面白かったなあ。
島での滞在時間が、もう少し欲しかったかな。(完)


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番外編

日本で見られる野鳥の種類はおよそ600種。
そのうち、およそ300種が舳倉島で見られるそうです。

で、安物のルミックスで、頑張って撮ってみました。
お見苦しい写真ばかりですが、証拠という事で許して下さい。

ヒヨドリ? 
オオヨシキリとかがいそうな場所ですが、これはただのヒヨドリ?

ウミネコ? 
カモメとウミネコの違いがイマイチ分からんけど、これはたぶんウミネコ。

ヒタキ科? 
クリっとしたお目々が可愛い。 名前は分かりません・・ヒタキ系?

モズ 
これはモズですね、これならオトーサンでも分かります。

イソヒヨドリ 
こちらも、特に珍しくもないイソヒヨドリ。

イソヒヨドリ♀ 
イソヒヨドリの女子、表情が面白いわ。

カワラヒワ? 
貧相な知識を振り絞って・・カワラヒワ?アオジ?

野鳥観察舎 
診療所の隣にあった観察施設、観察窓から覗くと・・・

? 
何かいたけど、ルミックス君ではどうにもならない。
でも、ココいいですね。

ヒレンジャク? 
高い電線に止まっていたのは、特徴的な髪型・・レンジャクだ!
我ながら良く見つけた、自分で自分を褒めてあげたい。

ヒレンジャク 
バックショットが撮れた、尻尾の先が赤いのでヒレンジャクかな。

春の渡りの時期に行ったら、もっと色々見られたのでしょうね。
もうひと月早くに、5月頃に行けば良かったなあ。
お粗末でした・・スミマセン m(_ _)m


舳倉島灯台とか

引き続き周回道路を、スタート地点に向けて、あと少し。

きれいな花 
道端に鮮やかな、ガーベラっぽい花、島の住民が植えたのでしょうね。

井戸 
所々にこんな井戸、今は使われていないみたい、真水が出たんでしょうか。

島の水道は、以前は雨水が水源で、慢性的な水不足だったそうですが、
現在は海水淡水化により、安定した供給が確保されているそうです。

商店跡? 
廃屋っぽいけど、この建物、以前は商店だったような感じ。
倒れた赤いボックスは、きっとコカ・コーラですよね。

弁財天社 
防波堤の内側、コンクリートで固められた岩礁の上に建つ弁天社。
あそこに行くには、漁船チャーターか泳ぐしかありませんね。

スタート地点 
2時間半くらいで島を1周して、スタート地点に戻って来ました。
帰りの船まで、まだ時間があるので、今度は内陸部をさんぽ。

舳倉島分校 
舳倉島の小中学校、反対側の門柱には、中学校の表札がありました。
現在の生徒数は0人、廃校じゃなくて休校中みたいでした。

二宮さん 
歩きスマホはダメだけど、本なら良いの?

舳倉島灯台へ 
小中学校の横の道を少し上って行くと、正面に舳倉島灯台。

駐在所 
舳倉島駐在所、大型連休とか季節限定でお巡りさんが駐在するそう。
ここは国境の島なんだから、お巡りさんくらい常駐して欲しい。

灯籠 
高さ34メートル、昭和6年点灯、自動化により現在は無人。

日暈 
見上げると日暈が出ていました。

舳倉島診療所 
舳倉島開発総合センター、公民館兼保育所兼診療所みたいな。
朝、港で見かけた、島唯一の自動車が止まっていました。

愛らんどタワー 
へぐら愛らんどタワーへ行ってみましょう。
それにしてもベタなネーミング・・スミマセン

施錠中 
給水塔を利用した展望台ですが、鍵が掛かって入れませんでした。
管理を委託されている島民が、ズボラこいたんだと思います。

舳倉島灯台と愛らんどタワー 
灯台と愛らんどタワーの位置関係。(つづく)


昼メシはコンビニ弁当

昼メシを食う場所を探しているのですが、日陰もベンチもありません。
朝メシを食ってないので、もう腹が減ってしまって・・・
空腹を堪えて歩いています。

無他神社 
鳥居で隠れちゃってますけど、無他神社遥拝所と彫られています。
何故、遙拝所なのかって、海の中に住む竜神を奉っているから。

竜神池 
鳥居の背後にあるのが竜神池、太古の火口の跡とか・・ちょっと怪しい。
龍神池の伝説については、面倒なのでこちらを見て下さいませ。

ところで、奥津比咩神社の近くに、大牟田神社って祠がありましたね。
偶然の一致かしら?「牟田」って地名は、九州に多い地名だとか。

自転車3台 
あれが、一旭上人が建てた観音堂かしら、龍神池のすぐ近くにあります。
道端の自転車3台は、どうも磯釣りに来ている人のモノのようです。

観音堂 
風除けの石垣に囲まれた観音堂、内部は見えませんでした。

休憩 
観音堂の裏側の溶岩の上で、海を眺めながら昼メシにしました。

コンビニ弁当 
朝、輪島で買ったコンビニ弁当、腹減ってたので旨かったです。

T字路 
あのT字路を左に行くと恵比須神社、右に行くとスタート地点。

恵比須神社 
T字路を左に行って、少し高い所にある恵比寿神社。

海を見下ろす 
島の北東端、海を見下ろす場所に建っています。

花 
恵比寿神社の前で咲いていた紫色のネギ坊主、アサツキの花かしら。

バードウォッチャー 
周回道路をスタート地点に向けて・・前方にいるのは野鳥の方々。
船の中では見かけなかったので、きっと泊りなんでしょうね。

島に泊まるとゆっくりですが、帰りの船が来るのか分からん。
下手すりゃ数日間島から出られない、大バクチですねえ。

つかさ 
島に2軒ある民宿の1軒、潜りの手配もやってそうですね。
こんな所にもキリスト看板が・・

伊勢神社 
伊勢神社、奥津比咩神社は、以前はここにあったとか。

社殿 
伊勢神社の小ぢんまりとした社殿。(つづく)


八坂神社と金比羅神社

再び奥津比咩神社の前(裏)を通って、さらに周回道路を進みます。

周回道路 
6月の日差しは強烈で、地面からの照り返しもあって、暑いわ。
水分は1リットルくらい準備、水分補給に留意して歩きます。
因みに、島には商店は無く、飲料の自販機もありません。

シラスナ遺跡 
草がボーボーで何も分かりませんが、ここがシラスナ遺跡なんだそう。
弥生~平安時代にかけての複合遺跡、貝殻や土器片が出土したそう。

藪こぎ 
八坂神社への踏み分け、帰ってから1周間、あちこち痒かったです。

八坂神社 
京都の八坂神社とは、かなり雰囲気が違います。

ケルン 
ここにもケルンが。

安山岩 
八坂神社の裏、黒い安山岩の岩場が印象的でした。

ハマボッス 
これはハマボッスでしょうか、九州でも見られる植物です。

地震計 
気象庁が設置した地震観測装置みたい、地震津波を早期検知する装置。
今回の珠洲地震により通信機器に障害が生じたみたいですが・・肝心な時に・・

金比羅神社 
八坂神社の次は金比羅神社、舳倉島には7つの社があるとか。

丸金マーク 
マルキンマーク!

お賽銭 
お賽銭が緑色になってました。

お地蔵 
金比羅神社のお隣にいらしたお地蔵さま。

まだ続く 
この時点で、もう、ほぼ島を半周しています。(つづく)


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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