fc2ブログ

SKYで行く、なんくるないさー沖縄~その16 サヨナラ沖縄、また来るさー

国際通りを牧志駅まで歩いて、牧志駅からゆいレールに乗る。
ホテルに戻るとKちゃんがロビーで待っていた。預けておいた荷物を回収。

牧志駅

そろそろ那覇の町とはお別れ。那覇空港へ。

ゆいレール1日乗車券はフル活用できた。空港までの車内は混雑していて座れなかった。

16時半に那覇空港着。
帰りの便は19時25分。たっぷり時間がある。空港内をウロついて時間を潰す。

ロビー

出発時刻の2時間前になった。スカイマークのカウンターに行ってチェックイン。

スカイマークのカウンターはターミナルビルの北の果てにあった。
最近出来たばかりのようでピカピカ。

スカイマーク

おみやげ売場を冷やかす。売っているものは市中と変わらないが、お値段は高め。
特にちんすこうは絶対市内で買うことをお勧めする。

おみやげ売場 
おみやげ売場

18時になった。空港食堂へ行く。
空港内とは思えない値段で食事ができる店で、空港職員もよく利用するらしい。

空港食堂はターミナルビルの南の果てにあった。

空港食堂

券売機で食券を買う。

オトーサンはカツ丼セット、Kちゃんはゴーヤーチャンプルー定食をオーダー。
学生時代に学食で食ったようなカツ丼だった。店員のお姉ちゃんがかわいかった。

さあ、そろそろ搭乗待合室へ移動しよう。

搭乗待合室

保安検査場を通る。ガラス張りの待合室で飛行機を眺めながら搭乗開始を待つ。
福岡では見れない飛行機もいる。

ブルーアワー。

カメラのレンズをガラスに押し当てて写真を撮る。
ガラスの反射が邪魔をして、思った角度で撮れない。

ソラシド 
ANA

搭乗開始。オトーサンの席は8H。進行方向右側の席だ。
オンタイムでRW36を離陸。サヨナラ沖縄。また来るさー。

RW36を離陸した飛行機は、空域の関係でしばらくの間低空を飛行する。
少しだけ那覇の夜景が楽しめた。

帰りの飛行機はスカイ・インテリア仕様という、室内がちょっとだけ高級?なヤツだった。
照明がブルーのLEDになっている他は、特に大きな違いは感じない。

快適な夜間フライト。長崎市上空を通過。女神大橋とたぶん長崎空港が見えた。
唐津市の辺りで玄界灘に出て、博多湾から福岡空港RW16に着陸。

沖縄からたった1時間半。やっぱり飛行機は早いな。
空港の外に出る。短パンとTシャツだけど寒くはない。

なんくるないさー

那覇で買ったボーボーと島バナナ。結局家まで持って帰ってしまった。

ボーボーは予想通りの素朴な味。
島バナナは期待したほどではなかった。まだ少し若かったのかも知れない。

シーサーを本棚に飾り、泡盛をチビチビやった。
Kちゃん、またどっか遊びに行こうね。(おわり)


スポンサーサイト



SKYで行く、なんくるないさー沖縄~その15 ついにシーサーを購入する

ぶらぶら歩いて国際通りまで戻って来た。

ここで我々は別行動をとる。
オトーサンはウロウロしたい派だけど、Kちゃんはゆっくりしたい派なのである。

16時にホテルのロビーで合流することにした。

琉球ガラス 
松山容子のボンカレー

Kちゃんと別れて、またまたアーケード街を探検。
Tシャツ屋、琉球ガラス屋などを冷やかして回る。

やっぱり面白いのは食品関係。
スーパーの食料品売場を覗いてみると、昔パッケージ松山容子のボンカレーが売られていた。

お菓子屋の店先にはヨモギ餅やバターケーキ!に混じって、
ナントゥとかボーボーとか、聞いたこともないお菓子が並んでいる。

ボーボー  

ボーボーを1個買ってみた。見た目は、筒状に巻いたソバ粉クレープのようだ。
色が黒いのはたぶん黒糖が入っているからだろう。とりあえずリュックに入れておく。

果物屋の店先にはパイナップル、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ、島バナナが必ず並んでいる。
パイナップルは手でちぎって食べるタイプのヤツだ。

トロピカルフルーツ

オトーサンは島バナナが食べてみたかった。
あちこち回ったが、だいたい1房5~6本で500~600円くらい。
フツーのバナナの1/3くらいの大きさしかない。高級フルーツだ。

持って帰るつもりはないので、1本か2本でいいのだが、どこも房でしか売っていない。
1軒だけバラ売りしている店を見つけて1本購入。こちらもリュックに突っ込んでおく。

国際通りを1往復。あんまり面白くないし、暑くてしょうがない。再びアーケード街に戻って来た。

ゴーヤーマラカス!

メインアーケード街から外れて、人通りの少ないエリアに来た。

何を売っているのかかよく分らない店に、「オリオンあります」と手書きポップがあった。
吸い寄せられるように入店。オリオンを注文。

店の前のテーブル席でオリオンを飲む。
他にシークワァーサージュースとか、マンゴージュースなんかもある。
店の中にはみやげ物とか、雑貨とか・・・やっぱりよく分らない。にんじんしりしり器もある。

にんじんしりしり

女将に「にんじんしりしりとは何か?」と尋ねてみた。
にんじんをしりしりする(千切りにする)調理器具、スライサーらしい。
島田紳助がテレビで紹介して全国区になったらしい。

この女将が、たぶんオトーサンよりずっと年上だと思われるが、めちゃべっぴんさんだった。
きれいな人は幾つになってもきれいなのだ。思わず頬が緩む。

シーサーの置物が全品半額になっていた。
べっぴん女将に会えた記念として、目に付いた素焼きのシーサーを購入。(つづく)

オリオン! 


SKYで行く、なんくるないさー沖縄~その14 やちむん通りを散策する

公設市場

我々が入った店は中国人が経営している店で、店員も全員中国人だった。

野菜炒め、豆腐チャンプル、島らっきょうを注文。ご飯と味噌汁がセットで付いている。
野菜炒めだけが先に来て、ご飯がなかなか来なかった。

島らっきょう 
野菜炒め

島らっきょうは初体験。生のらっきょうの上にかつお節が乗っかっている。
生で食べるものだとは知らなかった。オトーサンの口には合わなかったかも。

サータアンダギー

全ての料理をKちゃんとシェアして食べた。

デザートは他の店で買ったサータアンダギー
公設市場で一番旨いとされている店で購入。あまり油っこくなくて、まあ旨かった。

まいうー石ちゃん

壁一面に芸能人の色紙が貼られている。
まいうー石ちゃんの色紙があった。石ちゃんの色紙は日本全国何処に行っても貼ってあるなあ。

公設市場を出て再びアーケードを徘徊。地味な狭いアーケード。

観光客のエリアではなくなった。弁当や惣菜屋が多い。弁当が異常に安い。
公設市場で昼飯を食ってしまった事が悔やまれる。

・・・ 
ネコ

やちむん通りへ行く。屋根がなくなって暑い。汗タラタラ。たまたまあった喫茶店に入って休憩。
大きなカウンターのある落ち着いた感じの店内。

沖縄ぜんざい

オトーサンが食ってみたかった沖縄ぜんざいを発注。

運ばれて来たモノは、シロップも何もかかっていないかき氷。
沖縄でぜんざいとはかき氷のことらしい。

氷の下に煮豆が隠れていた。小豆ではなくて金時豆を煮たヤツだ。
甘さ控えめ過ぎ。正直おいしくなかった。名物に美味い物はないのだ。

喫茶店から数分、やちむん通りの入り口に着いた。

やちむん通り

「やちむん」とは焼き物のこと。
琉球政府が作った陶器の町で、やちむん通り沿いには今も多くの陶器屋が並んでいる。

やちむん通りを歩く。
車道の舗装が石灰石で、照り返しが暑く、眩しくてしょうがない。くそ暑いせいか観光客も疎ら。

焼物博物館というのがあった。
無料だったら納涼がてら入ってみようかと思ったが、残念ながら有料だった。

やちむん通り やちむん通り シーサー

ショーウィンドーに並ぶ陶器を見学。買う気はないので店の中には入らない。
いい感じの器はあったけれど、購入したら持ち帰るのが面倒。

素焼きのシーサーがやっぱり気になったけど辛抱した。(つづく)

 

SKYで行く、なんくるないさー沖縄~その13 公設市場へ突入する

金城の石畳へ。

金城の石畳

熱帯系な緑に覆われた石畳の坂道を下る。
首里城へ続く参道で、日本の道100選の1つ。コンクリートの電柱が残念。

道の脇には石敢當(いしがんとう)。
中国から来た魔除けのおまじないで、沖縄ではよく見かける。

石敢當

石畳の途中に「ちゅらさん」の古波蔵家がある。恵里(国仲涼子)一家が那覇で住んだ家がここ。
一般の民家なのでジロジロと覗き込んだりしてはいけない。

トロピカルな花

坂道はまだ続いているが、下まで降りたら登って来なければならない。ここで引き返すことにする。
日差しも強いし暑くてたまらない。赤マルソウ通りまで登り返す。

民家の生垣にはトロピカルな花々が咲いている。残念ながら花の名前は判らない。
涼しい時季にゆっくり散策したい所だ。

ゆいゆい号

赤マルソウ通りのバス停から、ゆいゆい号という市内循環バスに乗る。

ゆいゆい号は那覇市内の主な観光地を反時計回りに循環している。上手く使えば便利。
首里城行きのバスより新しかった。

ゆいゆい号には車掌兼バスガイドさんが乗車している。
今はおばちゃんだが、若い頃はべっぴんさんであったと思われる。

我々の他には、地元のバアちゃんが数人乗っているだけ。
ほぼ我々に向けて観光ガイドが行われる。

シュガーローフ付近

ゆいゆい号はおもろまちのDFS前を通過。オトーサンが朝に歩いた道だ。
ガイドさんによると、この辺りは沖縄戦の激戦地。

安里52高地(シュガーローフの丘)の攻防戦で、日米合わせて5000人以上が亡くなった所。
給水塔が建っている小さな丘がシュガーローフだ。
シネコンや洋服の青山なんかが並んでいるこの辺りは、少し掘れば今でも骨が出るそうだ。

国際通り三越前バス停で下車。

国際通りは観光客でいっぱい。時刻は11時半。そろそろお昼時だ。
観光客な我々は、定番の公設市場で昼飯を取ることにする。

平和通りアーケード

平和通りアーケードに突入。アーケードの中はアジアンテイスト満開だ。
オトーサンは懐かしくてたまらないけれど、本物のアジアを何度も徘徊しているKちゃんにとっては、特に面白い場所でもないらしい。

アジア!

牧志公設市場へ。

おなじみのサングラスを掛けたブタさん、緑色の熱帯魚なんかが売られている。
1階で食材を購入して、2階の食堂で調理してもらうシステムが有名だが、
普通に食堂で注文した方が安いらしい。

熱帯魚

エレベーターで2階に上る。家庭用のイスとテーブルを並べた店が何軒か並んでいる。

客が入っている店とそうでない店のギャップが極端だ。
全体的にお値段は決して安くはない。観光地価格だ。沖縄顔のおねえさんが客引きしている。
いろいろ迷って1軒の店に入った。(つづく)
 

SKYで行く、なんくるないさー沖縄~その12 首里城を見学する

一旦ホテルに戻ってシャワーと荷造り。9時にKちゃんと合流。
荷物はホテルに預かってもらい、空身で出発。

今日は那覇市内観光。先ずは首里城へ行く。

かぶり付き

県庁前駅から再びゆいレールに乗車。
運転席後ろのかぶり付き座席。首里駅まで前面展望を楽しむ。

那覇は案外と高低差のある町だ。モノレールなら坂も登れる。地下鉄なら大変だろう。

ぐんぐん登って終点の首里駅に到着。今日は沖縄滞在3日間のうち最高の天気で、最高に暑い。
首里駅から首里城公園まで、徒歩で15分くらいかかるらしい。
この暑さの中15分も歩くのはしんどい。バスに乗ることにする。

バス停が分らずウロウロしていたら、客待ちのタクシー運転手が声を掛けてきた。
曰く、バスは1時間に1本しかないさ~。

2分後に首里城行きのバスが来た。たぶん悪意はなかったと思う。

沖縄バス

バスに乗ること5分。首里城公園前バス停に到着。
福岡ではなかなか見られない、古いタイプのバスだった。

正面に守礼門が見えてきた。思っていたより小さかった。
真逆光で写真が撮れない。ここは午後がお勧め。

守礼門(バックショット)  

今は幻となった2千円札に描かれているのが、この守礼門だった。
沖縄県では2千円札を使おう!キャンペーンをやっているそうだ。

この旅行中に2千円札を見かけることは一度もなかった。

守礼門を潜って先へ進む。
首里城は那覇随一の観光地。アジア系外国人、修学旅行生、観光客が多い。

歓会門

歓会門(かんかいもん)を潜って城内へ。石積アーチの上に木造の櫓。

ゆるやかな石段を上って行くと、次に現れたのが漏刻門(ろうこくもん)。
こちらも門の上に櫓があって、中に漏刻があったのだろう。

漏刻門
海が見える

朱色の巨大な木造建屋、奉神門(ほうしんもん)から先は有料エリア。
ゆいレール1日乗車券を提示、2割引きの640円で入場。正規料金なら800円。結構高い。

奉神門を潜ると正面に正殿。
正殿は西を向いている。正殿の前は紅白のタイルが敷かれた広場。
行ったことはないが、中国の紫禁城に似ている。ミニ紫禁城だ。

ミニ紫禁城

正殿右側の南殿に入る。建物の中は土禁で、抜いだ靴はポリ袋に入れて持ち歩くシステム。

南殿は薩摩藩の役人を受け入れるための施設で、和風の造りになっている。
畳敷きで落ち着いた雰囲気だ。

廊下を進むと正殿に入る。正殿の真ん中に玉座がある。
ここは完全に中国風だ。残念ながら玉座には座れない。

玉座

北殿は本来は行政棟であったようだが、今は展示コーナーとお土産売場になっている。
素焼きのシーサーが気になったけど、重そうだったし、意外に高かったので諦める。

石垣

首里城の見学は終了。

今の首里城は、第二次大戦で消滅した首里城跡の上に、近年復元されたものであるらしい。
世界遺産なのは首里城跡の方で、復元された首里城ではない。

もう少し勉強してから来るべきだった。テンペスト見とけば良かった。(つづく)


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

カレンダー
11 | 2023/12 | 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
検索フォーム