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静岡旅行~その29 富士山空港からFDAで帰福

富士山静岡空港は島田市と牧之原市にまたがる台地の上にある。
平成21年に開港した新しい空港。ターミナルビルは、まだピカピカだった。

FDAカウンター

閑散としたローカル空港だろうと予想していたが、思いのほか人が多い。
国内線はオトーサンが乗る福岡便の他、札幌、鹿児島、那覇便があるようだ。

アジア系外国人多し

国際線はアシアナとチャイナイースタン。
特にチャイナイースタンが上海線などを頻繁に飛ばしている。
国内線より国際線の方が便数は多いみたい。

展望デッキ

チェックインを済ませて展望デッキへ行ってみる。
オープンエアでガラス張り、一部金網で金網部分にはカメラ穴あり。
まあまあな展望デッキだ。

富士山

遠くに富士山が霞んで見える。
「富士山空港」と名付けるにはちょっと無理がある距離だな。

FDA緑

ちょうどFDA緑が降りて来た。福岡からの便だと思われる。

ほてい大型缶

おみやげ売り場では、ほてい焼き鳥大型缶や、おでん用だし粉が売られていた。

搭乗

搭乗開始のアナウンス。シップは先ほど降りて来たFDA緑だった。
ボーディングブリッジではなくて地上から搭乗。ちらちらと雪が舞っている。

3A

指定された座席は3A、いい席を取ってくれた、FDAGJ!

16時40分、定刻にプッシュバック開始。
2500メートルの滑走路端まで誘導路をタクシーして、RW30を離陸っ。

離陸!

左に180度ターン。
大井川と焼津市内、遠くに静岡市街、透明度が悪く富士山は見えない。

左にターン

太平洋上に出て西へ変針。雲が多い。時々地上が見える。揺れもなく快適。

愛知県尾西市上空。
伊良湖岬羽豆岬、三河湾に浮かぶ日間賀島、伊勢湾を挟んで対岸の鳥羽市が見える。

三河湾上空

次に雲が切れたのが神戸上空だった。
ポートアイランドと神戸空港、鳴門海峡と五色塚古墳が見えた。

明石海峡上空

山口県美祢市上空、宇部興産の露天掘り鉱山が見える。
関門海峡が見えてきた。遠くに新北九州空港、眼下には洞海湾が見える。

海ノ中道上空

大島、相島を見ながら降下、海ノ中道を横切る。
天神上空を遊覧飛行して、福岡空港RW34へ着陸。
18時30分、ぴったり定時にスポットイン。

天神上空

3Aなのですぐに降機。地下鉄と鹿児島線を乗り継いで帰宅。

工事中

静岡旅行楽しかった。

ローカルの「ダニ、ダラ、ズラ」が聞けなかったのが心残り。ちょっとサービス悪い。
静岡人の方、観光客を見かけたら、是非、しぞぉーか弁で喋って頂きたい。

オトーサンも他県民が来たら、サービスで「ばってん!」とか言ってるんだから。

静岡、また行きたい。また行きそうな気がする。(やっとおわり)


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静岡旅行~その28 富士山静岡空港へ

浅間神社の参拝を終えて、ほぼ今日の予定は終了。
新静岡駅を14時20分発の空港バスに乗って帰路に就く。

浅間神社前バス停

まだ少々時間があるので、ゆっくり新静岡駅まで戻る。

伝馬町

浅間神社前から静岡駅行きのバスに乗って適当な所で降りた。
降りたバス停の前に何やら石碑があった。

説明板

説明板によると、ここが西郷隆盛と山岡鉄舟が会談した場所だとか。
江戸城無血開城がここで決まったのだな。

小梳神社

静岡パルコの向かいに神社があったので入ってみる。
小梳神社(おぐしじんじゃ)という、現在は八坂系の神社だった。

ぶらぶら歩いて新静岡駅へ到着。
念のためバスセンターに行き発車時刻を確認。14時20分で間違いなし。

葵電車

まだ時間がある。
1Dayパスは静鉄電車にも使えるので、改札を通ってホームに入ってみた。
ちょうど葵電車が発車して行くところだった。どうせならコレに乗ってみたかった。

セノバの地下、食料品売り場に行ってみる。

鮮魚売り場ではホヤが売られていた。宮城県産と書いてある。
静岡の人はホヤを日常的に食うのだろうか。
オトーサンはホヤなんか食ったことはない、どころかライブは初めて見た。

宮城県産ホヤ1個200円

果物売り場には1粒200円の高級いちごが売られていた。
初恋の香りがするそうだ。一瞬気持ちが動いたが、アホらしいので止めた。

高級いちご1粒200円

おみやげにお茶でも買おうかと思ったが、普段はペットボトルのお茶しか飲まない。
たぶんきっと冷蔵庫の肥しになる予感・・・買わなかった。

そろそろバスの時間。バスセンターへ移動。
1Dayパスで空港アクセスバスに乗車。

空港アクセスバスは定刻に発車、静岡市を離れる。ちょっと寂しい。

安倍川

このバスの窓にも飛散防止フィルムが貼ってある。
貼り方が下手くそで気泡がいっぱい。景色が酷い。残念。

静岡ICから東名高速に乗ってすぐに安倍川を渡る。

日本坂トンネル

大崩(おおくずれ)海岸を、火災事故でお馴染みの日本坂トンネルで通過。

茶畑の中を

越すに越されぬ大井川をあっという間に渡って、吉田ICで東名高速を降りる。
茶畑の中を走って富士山静岡空港へ着いた。(つづく)


静岡旅行~その27 静岡浅間神社

中町の交差点から浅間通りに入る。
名前の通り浅間神社の参道で、道の両側に商店が並んでいる。

一の鳥居 

有名な静岡おでんの店があった。
この店にも興味があったが、さっきハンバーグ食ったばかりなので入店しない。

浅間通り 

浅間通りの突き当たりは、浅間神社ではなくて大歳神社だった。

大歳神社 

大歳、神部、浅間の3社を合わせて、浅間(せんげん)神社らしい。
社務所も3社で1つ。

二葉葵  

大歳神社を参拝。神紋が双葉の葵紋。
秦さん鴨さんと、関係がありそうな神社だ。

境内の池 

静岡浅間神社は賤機山(しずはたやま)という、
南アルプスから連なる尾根の先端に鎮座している。

この賤機山が「静岡」の地名発祥であるらしい。
しずはたやま・・・静岡もまた秦さん縁の土地だった。

ウィキによると、秦氏の祖神を賤機山に奉ったのが当社の始まりとか。

八千戈神社 

八千戈神社(やちほこじんじゃ)の前を通って浅間神社へ。

回廊を潜ると巨大な拝殿が現れた。逆光ぎみで暗部が良く見えない。
この大拝殿は浅間造りという、富士宮の浅間大社と同じ建築様式だそう。

大拝殿 

振り返ると朱の立派な楼門。なんか凄いな。

楼門 

大拝殿には拝所が2つ並列している。
向かって左が浅間神社用、右が神部神社用だ。

浅間神社 
神部神社 

浅間神社の祭神は木之花咲耶姫命、神部神社は大己貴命だ。
両方ともに瓊々杵命と栲幡千々姫命(たくはたちぢみひめ)が配祀されている。

木之花咲耶姫命の夫が瓊々杵命であり、栲幡千々姫命は義理の母だ。
嫁と姑が同居している。大変だ。

賤機山への階段 

八千戈神社横の石段を登って賤機山へ。賤機山古墳を見学。

賤機山古墳 

尾根の先っぽにある、直径30メートルくらいの円墳。横穴式石室完備。

石室入口 

たぶん静岡市の職員さんが古墳の点検作業中だった。
近づくと石室内に照明が点くと教えてくれた。

入り口から覗くと、自動的に照明が点灯。立派な家型石棺が見えた。

家型石棺  

石段を下って浅間神社の休憩所へ入ってみた。
静岡おでんとか甘酒とか、お茶は無料で振舞われていた。

無料のお茶を頂く。

静岡茶 

静岡に来て何度かお茶を飲んだが、流石お茶処、いずれも美味しかった。
休憩所のお茶も、無料では申し訳ないほど美味しいお茶だった。(つづく)


静岡旅行~その26 駿府城公園

セノバを出て駿府城公園へ行く。

中堀

中堀を渡る。中堀の水も飲めそうなくらいきれい。

弥次喜多さん

弥次喜多さんの銅像があった。弥次喜多さんは静岡の出身らしい。
弥次喜多のお二人は、実は恋人。膝栗毛はラブラブ旅行だったらしい。いや~ん。

東御門

東御門から入場。中堀より内側が駿府城公園。
広い芝生の所々に樹が植えてある。

駿府城公園

ターコイズブルーのきれいな池があった。発掘された内堀の一部。
内堀は明治時代に陸軍が埋めてしまったそうだ。

内堀

天守台跡へ。全く何も残っていない。これも陸軍の仕業だろうか。

説明板

家康さんの銅像が立っていた。左腕に鷹を乗せている。恰幅の良いおじさんだ。

家康さん

公園内をゆっくり1周。ふと振り返ると、木々の間から富士山が見えた。

富士山

駿府城には5層7階の大天守があったそうだ。
富士山と駿府城のツーショットは、さぞかし壮観だったろう。

坤櫓

平成24年に復元された坤櫓(ひつじさるやぐら)。

風力と風向が判る

ママチャリがドミノ倒し状態。風力と風向が判る。

二の丸橋を渡って駿府城公園を出る。

二の丸橋

二の丸橋の袂、石垣の上に石の鳩がいた。なにか謂れがあるに違いない。
ググってみたが良く分からない。

石の鳩

二の丸橋はオリジナルではなく、昭和32年に作られた出入口のようだ。
石の鳩も昭和32年に設置されたことになる。石工さんのいたずらだと思う。

イモムシかと思った

二の丸橋の上で散歩中のおじちゃんに話しかけられた。
静岡県庁の展望台からの景色が素晴らしいから、騙されたと思って行ってみろ。

さっき行ったけど・・・「是非行ってみます」と答えておいた。
おじちゃんの気持ちは嬉しかった。(つづく)


静岡旅行~その25 げんこつハンバーグ

暖かいバスの中では睡魔との闘いだった。ちょっと負けた。

セノバ

静岡駅前を経由して、新静岡駅のバスターミナルに到着。
今日の昼メシは新静岡駅ビル内の商業施設、セノバの食堂街で食う予定。

まるちゃんがいた   

まだ少し早かったので、セノバを出て静岡県庁へ行く。
県庁別館21階が、展望ロビーとして開放されているらしい。

静岡県庁

駿府城の外堀に沿って歩く。堀の水が異常にきれい。
お城の掘は大抵ドロっとした緑色だが、ここの水はきれいなブルー。
南アルプスの湧水だろうか。

即調理可能→鯉の洗い  

外堀を渡って三の丸に入る。静岡県庁は三の丸にある。

静岡県庁別館に到着、エレベーターで21階へ。

あそこに上る

展望ロビーに到着・・・えっ、窓ガラスが結露している。展望ロビーのくせに・・・。
ガラスを拭うと真下に駿府城公園が見えた。

展望ロビー(結露中)

東側へ移動。こちらは結露なし。
まあまあ綺麗な富士山が見える。相変わらず風下側に雲を曳いていた。

駿府城公園 
富士山方面 
南アルプス方面 

エレベーターで地上に降りると、変なのがいた。
いっしょに写真を撮るように誘っているが、あまり一緒に写りたくはない。

一緒には写りたくない 

セノバに戻って5階の食堂街へ。「さわやか」というレストランに入る。
開店したばかりなのに既に満席に近い。人気のレストランのようだ。

げんこつハンバーグを発注。げんこつハンバーグはここの名物。
あの長澤まさみちゃんも絶賛、静岡県民のソウルフードであるらしい。

静岡なのでグリーンティー

熱々の鉄板に乗ったげんこつハンバーグが運ばれて来た。
なるほど、げんこつみたいな形状だ。

店員さんがナイフで真っ二つに切断。
切断面を焼けた鉄板にジュージュー押し付けている。

切断後

一気にソースを振りかける。
焼けた鉄板にソースが飛び散って、テーブル上はベトベトになった。
店名はさわやかだが、全然さわやかではない。

げんこつハンバーグを頂く。外側はしっかり焼けているが、内側はレア状態。
焼けた部分の歯応えと、柔らかなレア部分の甘味が、お口の中で調和する。
・・・これは美味いっ。

中はレア  

ソースはデミグラスとオニオンの2種類。
オトーサンが選んだのはオニオンソース。醤油ベースの甘辛でご飯が進む。

お腹いっぱいになった。(つづく)


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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