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秋の京都2泊3日の旅2014~その23 関空経由で帰福

四条通りまで、ぶらぶら歩いてみる。

京都市役所の向いには、なんとホテル本能寺があった。
夜中に焼き討ちに遭うこともなかろうが、泊まるにはちょっと抵抗があるなあ。

本能寺ホテル 

ホテル本能寺の裏に、隠れるように本能寺が建っていた。
境内の信長廟を見学。

信長廟

新京極で猫カフェとセスナを見て、錦天神に参って、
きれいになった近江屋跡などを見て回る。

猫カフェ 
セスナ 
近江屋跡 

そろそろ時間になった。地下へ潜る。
高島屋で阿闍梨餅を買って、毎度おなじみ関空アクセスきっぷで入場。

阿闍梨餅売場

16時発の梅田行き特急に乗車。阪急電車はいつもピカピカ。
特に今日は雨に濡れて、車体がチョコレートファウンテンのようだ。

阪急電車

阪急~堺筋線~南海と乗り継いで、18時少し前に関空着。もう真っ暗。
第1ターミナルでビールを飲んでから、連絡バスに乗って第2ターミナルへ。

保安検査を通って、ピーチ専用搭乗待合室で時間を潰す。
便数が増えてこの待合室も手狭になった。
もっと待合室を広げればいいのに。

ピーチ

福岡空港は帰りもRW34で、天神上空を遊覧フライト。
頑張ったけれど、オトーサンのカメラでは、夜景は上手く写らない。

キャナルシティと博多駅

博多駅を経由して真っ直ぐ帰宅。

今回は1日雨に降られた。
雨の京都も良かったけど、やっぱり晴れの方がいいかな。

次回は晴れますように。(おわり)


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秋の京都2泊3日の旅2014~その22 今井食堂の絶品サバ煮定食

今宮神社前のバス停から、上賀茂神社行きのバスに乗車。

上賀茂神社行き

終点の上賀茂神社前バス停で下車。

上賀茂神社は素通りして、昨年のリベンジに向かう。
今宮神社であぶり餅を食わなかったのは、ここに来るためだった。

上賀茂神社は素通り

昼時を過ぎた今井食堂には、お客は一人もいなかった。

外観

カウンター席に座って、サバ煮定食(ごはん少な目)を発注。
今回は食えそうだ。

店内  

暫くすると、木の盆に載ったサバ煮定食が運ばれて来た。
銀皿の上にサバ煮が3切れ、キャベツの漬物、ごはんと大根の味噌汁。

サバ煮定食

味噌汁からいく。美味い。雨で冷えた身体に染みる。

メインのサバ煮を頂く。
見た目より断然薄味で、見た目より甘ったるくない。

サバの身は箸でほろほろと崩れるけれど、缶詰みたくパサパサしていない。
美味い。

味噌汁の大根がまた、固すぎず柔らか過ぎず絶妙な煮加減。
漬物も美味かった・・・満足。

サバ煮アップ

上賀茂神社前バス停に戻ると、ちょうど京都駅行きのバスが来た。
上賀茂神社は参拝せず、京都駅行きのバスに飛び乗った。

桂小五郎さん

16時の阪急電車で京都を離れる心算。
今の時刻は15時少し前、まだ時間がある。

河原町二条あたりでバスを降りた。(つづく)

秋の京都2泊3日の旅2014~その21 玉の輿神社

大徳寺を出て、大徳寺のすぐ北側にある今宮神社へ行ってみる。

裏参道

参道に茶屋があって、店先でおばちゃんが餅を焼いている。
あぶり餅という、今宮神社の名物らしい。

あぶり餅いち和

あまりお腹もすいていないし、後の予定もあったので立ち寄らなかった。
ここですっと入店できないのが、まだまだオトーサンの至らないところだ。

紅葉 

どうも日本人には見えないカップルが、和装をして写真撮影をしている。
レフ板なんかも使ってなかなか本格的。
結婚写真を撮っているのだろうか。

京都に来てから、時々見かける光景だ。
そんなに美男美女ではないカップルが、気分を入れてポージング
・・・申し訳ないけど滑稽だ。

広~い境内

気を取り直して境内へ。
広い境内には摂社多数、雨で足元が悪く難儀する。

本殿  

今宮神社の別名は「玉の輿」神社。

お玉(桂昌院)

西陣の八百屋の娘、お玉(桂昌院)は、
3代将軍家光の側室となり、5代将軍綱吉を産んだ。

女性としては最高位の従一位まで上り詰め、「玉の輿」の語源。
お玉は輿に乗って江戸へ下ったそうだ。
 
玉の輿を狙う女性参拝者

お玉が崇拝していたのがこの今宮神社。
玉の輿を狙う女性参拝者も、ちらほら見受けられる。

献灯がアレ型  

本殿の脇に織姫神社があった。
祭神は栲幡千千姫命(たくはたちぢひめのみこと)・・・秦さん発見。

献灯が機織り機で使うアレ(名称がわからない)の形をしていた。(つづく)

秋の京都2泊3日の旅2014~その20 高桐院

龍源院の隣に黄梅院(おうばいいん)という塔頭があった。

秋の特別公開中。普段は非公開の塔頭だ。
信長が、父、信秀の供養のため建てたらしい。

迷ったけれど、今回は見学しなかった・・・ちょっと時間がない。

黄梅院

有名な三門、金毛閣(きんもうかく)の前を通る。

金毛閣

あの利休の木造が置かれていたのが、この金毛閣だ。

金毛閣を潜って参道を行くものと思っていたが、扉は堅く閉ざされている。
金毛閣の前を横切って、金毛閣の横の道を先へ進む。

金毛閣は潜れない

三玄院という塔頭があった。
「石田三成墓地」と刻まれた石柱が立っている。

三玄院

案内板には浅野幸長、小堀遠州、古田織部などの名前も見られた。
三玄院は拝観謝絶の塔頭なので、見学するか否か悩まなくて済んだ。

女子高生に付いて歩く

三玄院の次に現れたのは総見院(そうけんいん)。
こちらは信長の菩提寺。非公開。

総見院

広い境内を修学旅行生といっしょに歩いて高桐院(こうとういん)に着いた。

女子高生に付いて歩く

細川忠興が建てた塔頭で、忠興とガラシャの墓がある。

高桐院

修学旅行生に続いて入場。
自由行動中の女子高生だと思うが、ここを選んで見学するとは、なかなか渋い高校生だな。

女子高生に付いて歩く

三門を潜って紅葉の細道を行く。
地面いっぱいに紅葉の葉っぱが散らばっている。
紅葉にはちょっと遅かった。

濡れ紅葉

雨に濡れた紅葉の葉っぱは、正直あんまりきれいじゃない。
こんな感じを「侘び寂び」と言うのだろうか。

楓の庭

高桐院の庭園を見学。
真ん中に灯篭が1つあるだけ、潔い庭だ。

欠けた灯篭

あまりの潔さに圧倒される。正座して暫し、潔い庭を眺める。
寒いけど気持ちいい、寂しいけれど清清しい。

足先が冷えて、痺れてきた。
そろそろお暇しよう。

離宮の書院

高桐院を出た後で、忠興とガラシャの墓を参っていないことに気付いた。
きっとまた来る。

侘び寂び? 

拝観受付のお姉さんが非常にべっぴんさんであったことを、特に付記しておく。(つづく)

秋の京都2泊3日の旅2014~その19 龍源院

北野天満宮前から大徳寺前まで市バス移動。

京都市バスは大型のノンステップで、どことなく高級感が漂う。
中ドアより前方部分の床は完全フラット、フロントアクスルは貫通していない。

ノンステップバス 

とにかく床が低い。
バス停に停まるとエアーが抜けて、更に床が下がる。
歩道とほぼツライチ。

車体をちょこんと下げて乗客を降ろす仕草?が、ちょっとかわいい。

バスは金閣寺の前を通る。

←KINKAKUJI 

金閣寺には中学校の修学旅行で行ったきり、もう40年近くご無沙汰している。
京都に行って金閣寺って、なんか素人っぽいので意識的に避けていたかも。
金箔もきれいになったようだし、次回に行ってみようか。

バスを降りて大徳寺道を北上。
雨はしとしと降り続いている。

大徳寺道 

大徳寺納豆の店があった。
大徳寺納豆とは一般的な糸を引く納豆ではなくて、鹿の糞みたいなヤツのようだ。
ちょっと寄ってみればよかった・・・きっと傘が面倒だったのだと思う。

大徳寺の境内に進入。

大徳寺総門 

大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山で、京都五山のひとつ。
境内には多くの塔頭が立ち並んでいて、お寺の集合体のようだ。

説明板 

小さな総門を潜ってすぐに左に曲がると、龍源院(りょうげんいん)という塔頭がある。
大徳寺本体は非公開だが、大徳寺内の塔頭のうち幾つかは拝観可能となっている。
龍源院もその1つ。

龍源院を見学する。
靴を脱いで拝観料を支払う。

東滴壺 

先ず東滴壺(とうてきこ)という小さな坪庭を見学。
庫裏と方丈を繋ぐ渡り廊下のような所にある。
畳2畳分くらいのミニ枯山水。

書院 
日本最古の火縄銃 

阿吽(あうん)の石庭を見学。
どっちが阿で、どっちが吽なのだろう。

阿吽の石庭 

方丈の南側にある一枝坦(いっしだん)という庭を見学。
京都観光パンフレットなどで見たことがある庭だ。
どう撮っていいか分らない・・・諦める。

センスがないのでどう撮っていいのやら分らず・・・ 

庭園のことは良く分らないけれど、なんかいい。
縁側に正座して庭を眺める。

心が落ち着く。

所々で聞こえる電子音に萎える 

聞こえるのは、軒先から落ちる雨音とカメラのフォーカス音だけ・・・音消してくれ。

龍吟庭 

北側には龍吟庭(りょうぎんてい)という庭。
こちらは一面緑の苔に覆われている。

中央にある石組みは須弥山(しゅみせん)を表しているとか。

もいちど東滴壺  

方丈をもう1周してから龍源院を出た。(つづく)

プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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