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伊折橋からの眺め

黒部川河口からの帰り道、国道8号線を走っています。

路側帯より 
山並みの風景が素敵だったので、路肩の広くなっている所に緊急停車。
手前の線路は、あいの風とやま鉄道の線路(元北陸本線)です。

滑川市杉本付近 
何だかこのまま帰るのがもったいなくて、寄り道することにしました。

県道320号 
国道8号線から離れ、早月川に沿って上って行きます。

箕輪ダム 
箕輪ダムの堰堤を過ぎると、人家はなくなりました。

伊折橋 
箕輪ダムから10分ほど走って、早月川に架かる伊折橋に到着しました。

道はこの先、剱岳の登山口、青少年旅行村まで続いているはずですが、
青少年旅行村はコロナで閉鎖中なので、今日はここまでです。

林道 
伊折橋の手前にあった林道、オフロードバイクで走ったら楽しそう。
残念ながら、一般車進入禁止になっていました。

上流側 
伊折橋から上流側を眺めたところ、やっぱり剱岳は雲の中でした。

下流側 
下流側、こっちは雲ないんですが。

雲の中 
15分くらい待ってみましたが、剱岳は姿を見せてくれませんでした。

まだ冬 
たぶん2千メートルない山だと思うけど、山頂はまだ冬みたいです。

雲が取れない 
雲のないスッキリ晴れた日に、また来てみたいと思います。

スマホ画像 
最後にスマホで1枚、こっちの方がきれいやん。


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夜の環水公園

夜の環水公園へ行ってみました・・・独りで。

ブルーアワー 
駐車場に車を止めて、富山県美術館の屋上、ブルーアワー、良い時間です。
ホワイトバランスはオート、オリンパス君のセンスに任せました。

オブジェ 
富山県美術館の屋上には、色々な屋外アート作品も展示されています。
どうして「ひそひそ」かというと、伝声管の集合体だからだそうです。

ライトアップ 
夜景モードで撮ってみたらこんな感じ、きれいだけど不自然かな。
右側の高いビルは富山県庁、展望台から立山連峰が見えます。

エレベーター 
富山県美術館の屋上へは、エレベーターとエスカレーターで楽々上がれます。
しかもなんと、屋上だけなら無料です。

妖しげ 
妖しげな光を放つ遊覧船が、目の前をゆっくり通過して行きました。

電動ボート、マブチモーターみたいな安っぽい音が、案外煩かったです。
ちょっと雰囲気ダメ、内燃機関をスローで回した方が、きっと静かです。

キャナル 
ハウステンボスっぽい場所。

欲張り 
月まで入れて・・・典型的欲張りダメ写真ですね。

桜じゃないよ 
桜並木みたいに見えるけど、春じゃありませんよ。

遊覧船 
もう真っ暗、良い時間は僅か、時間との戦いですね。

ラスト 
夜の環水公園でした。(令和元年11月撮影)


黒部川の河口まで

本日の目的地、黒部川の河口です。

河原 
河川敷の凸凹道を行ける所まで行って、最後は車を捨てて徒歩。

砂 
誰もいませんからマスクレス、開放的で気持ちいいです。

日本海 
生地灯台よりも北側ですから、この海は富山湾じゃなくて日本海。

石 
丸石と砂の混合・・・どちらも黒部川が運んで来たんでしょうね。

河口部 
鷲羽岳に源を発し、あの黒部峡谷なんかを流れて来た黒部川が、
まさに日本海に注ぐポイントです。

青 
振り返ると、素晴らしい青空と、左側の山塊は後立山連峰ですね。

カシミール3Dがあったら、簡単に山座同定できるんですけどね、
息子に無断借りパク(ドロボーやん)されちゃった・・・返せよ~

山 
何気なく見えてるあの山(たぶん僧ヶ岳:1855メートル)でも、
九州本土最高峰(1791メートル)より高いんだもの。

砂漠 
足元の砂もサラサラきれいでした。

電車 
電車がやって来たので、黒部川の鉄橋を渡るところを!って思ったけど、
黒部川鉄橋は連続トラスなので、手前の築堤、ダメダメ写真です。

田んぼ 
帰路、生地駅裏側の広い田んぼ、もう田植えが始まってました。


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