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宇津江四十八滝

飛騨古川で昼メシを食った後、宇津江四十八滝へ行きました。
もっと山の中かと思ってたけど、町から案外近かった。

緑 
食堂用券売機流用マシンで、入場料200円を払って入場。
宮川の支流、宇津江川に沿う遊歩道を登って行きます。

函滝? 
重い三脚を抱えて来たのに何か違う?・・SSが下がらない??
ISOがオートになってました・・やっぱりダメダメです。

スローで 
ちゃんとした写真は、チビmomoさんの所でご覧になって下さいませ。

上段滝 
次々に表情の異なる滝が現れる、初めて行ったけど、良かったなあ。
四十八滝って名前だけど、実際あるのは13の滝だそうです。

野鳥の森 
この辺りで、特徴的な、聞き覚えのある鳥の声が聞こえてきました。
テンペストの背景で時々聞こえていた鳥の声・・アカショウビン?
アカショウビンって、こんな所にいるものなのかしら?

梵音滝 
他にも、ミソサザイやカワガラスなんかを見かけました。 写真はありませんケド(^_^;)
ココ、野鳥の人にもオススメの場所、かもです。

朝霧滝? 
古川でゆっくりし過ぎて、もう15時過ぎ、半分で折り返し。

ヤマオダマキ 
滝の写真を撮らず、こんなのを一生懸命撮ってました。

終了 
もちろんクマさんエリアですが、人通りもあったし、忘れてた。
ここでクマベル鳴らしても、水音で消されて意味ないですね。

クリンソウ 
300円払って野草園、クリンソウの群生で有名ですけど、
野生じゃなくて植えてあるのですね。

イモリ? 
これはイモリかな。

卵塊 
珍しくもないモリアオガエルの卵塊だと思うけど、ググってみたら
ヤフオクで売ってたわ!お得な4個セット1800円だって!

ササユリ 
クリンソウよりこっちの方が良かった、清楚なササユリ。(おしまい)


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早春の能登半島1泊2日~その16 いも菓子を買って帰宅

能登半島の東岸を南下、どさん子ラーメンを食った後、見附島へ。

みつけたろう 
珠洲市のゆるきゃら、みつけたろう君と見附島、別名「軍艦島」
能登半島の東海岸には、こんな白い崖が多いです。
珪藻泥岩という地質だそうです。

軍艦島 
海から吹きつける風が冷たくて、滞在時間は5分、根性なし。

説明板 
放り投げた三杵(のうちの1つ)を、ここで見つけたので見附島・・かな。

山座同定板 
ここから、新潟~富山の山はもちろん、乗鞍岳まで見えるそうですよ。
その日は残念ながら、剱も立山も確認できませんでしたけど。

イカの駅 
能登町の、コロナ給付金で作った巨大なイカ、2千5百万円だって。
イカの駅つくモールって、「つく」は九十九湾の「つく」みたい。

九十九湾に面した小木漁港、日本三大イカ漁港の一つだそうで、
あまり聞かないけど・・巨大イカは、炎上上等な確信犯なのかな。

イカす丸 
これはきっと海中展望船、イカす丸って、呼子のイカ丸の姉妹船?

イカ押し 
とにかく何でもイカ押し・・こんなの欲しいとは思わないけど。

イカ酒 
イカ臭いお酒、じゃなくて、イカの味に合うお酒ですって。

いも菓子 
イカ系は買わなくて、パッケージがカワイイ能登のいも菓子を購入。
シナモン風味のモソモソした、お茶が欲しくなるお菓子でした。

シュール 
巨大イカに襲われつつあるエネオス。

無料 
能越自動車道(全区間無料ですよ!)を使って、富山へ帰りました。
実質1日半、終盤がややショボかったですが、面白かった。
この旅で、すっかり能登半島ファンになりました。(終)
ダラダラと2ヶ月以上、お付き合い頂き恐縮です m(_ _)m 
コメント欄は閉じております 
m(_ _)m


早春の能登半島1泊2日~その15 須須神社とか

能登半島の先っぽ、禄剛崎を折り返し、そろそろ帰路。
アチコチ寄り道しながら、富山へ向けて車を走らせます。

須須神社 
有名なランプの宿・青の洞門(有料・¥1500だって!)はスルー。
須須(すず)神社へ・・・こちらは拝観無料、駐車場も無料です。

巨大倉庫 
駐車場の横にある巨大な建物は、巨大キリコを収める倉庫みたい。

寺家キリコ 
須須神社の秋祭りで披露される寺家のキリコ、能登最大なんだそう。

参道 
参道は天然記念物の社叢の中、なかなか神秘的でしたわ。

参拝 
東北鬼門日本海の守護神、むすびの神、夫婦円満、子孫繁栄・・ありがたや。

宝物殿には、奉納された義経の笛、弁慶の刀も収められているそうで、
義経の笛って、あの、京の五条の橋の上で吹いていたヤツかしら。

モノクロ 
地面に映った注連縄の影、モノクロ写真じゃありませんよ。

Something Else is Possible 
のと鉄道蛸島駅(跡)近く、こちらも奥能登国際芸術祭の作品。
お祭りの夜店で売っていたカラフルなバネ、みたい。

双眼鏡 
帰ってから気が付いた、この双眼鏡を覗けって事だったのですね。
もう、ジジイは、頭が堅くって・・ダメダメですねえ。

蛸島駅 
双眼鏡の向いた先をズームすると、蛸島駅のホームが見えました。

保存車両 
芸術作品の反対側方向、廃線跡の築堤上に放置されているキハ。
引きで見たら現役みたい、こちらに向かって走って来てる。

放置車両 
ズームして見たら立派な、廃線跡の放置車両です。

放置駅舎 
かつては、この蛸島駅(跡)を基点に、動態保存されていたそう。
運営するNPOが休眠状態、現在に至ってるみたい。(つづく)


プロフィール

オトーサン

Author:オトーサン
昭和生まれのおじさん、九州地方の北の方生まれ
訳あって現在、北陸地方のとある町に出稼ぎ中

おはぎは絶対つぶ餡派です!
ラーメンよりうどんが好きです!

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