オトーサンの忘備録(R50+)

 旅の記憶、その他諸々、ほぼ自分用の忘備録

太古に乗ってサイハテの島へ~その20 野崎島を離れる

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迎えのはまゆうは8時に野崎港に着く。
自然学塾村を7時半に出発すれば良いと思っていた。

帰り道

管理人さんが来て、はまゆうは7時50分くらいに着くから、
7時過ぎにはここを出ろ!と・・・。

海は青い 

急いで荷物をまとめて7時15分に出発。

管理人さんに挨拶しようとするも、呼べど叫べど出て来ない。
仕方なく勝手に出て行く。

下り坂

野崎港への帰り道は、往きよりも短く感じた。

野崎港

7時50分、迎えのはまゆうがやって来た。
いつの間にか管理人さんも港に来ていた。

はまゆう  

はまゆうにはカヤックが3杯、巨大な檻、観光客が数人乗っていた。

巨大な檻はきっとイノシシ捕獲用なんだろうな。

カヌーと檻と観光客 

管理人さんに軽く挨拶して、はまゆうに乗り込む。
帰りも貸し切り運航だった。

野崎島サヨナラ、また来ることはあるのかなぁ。

来る時は野崎島の北側を回って来た。
帰りは南側を回って小値賀へ戻る。

野首海岸

野崎島の南端にはかつて舟森という集落があった。
今も段々畑(の跡)なんかが残っているらしい。

写真は撮れなかったが、肉眼では集落跡が確認できた。
崖にへばり付くように段々畑の石垣が見えた。

荒れ気味

舟森集落もキリシタンの集落だった。
迫害から逃れこんな所に住んでいたのだろう。

信仰の自由が認められ、こんな所に住む理由もなくなった。
舟森集落は昭和41年に消滅したそうだ。

笛吹港に到着

20分くらいで笛吹港に入港。(つづく)

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春の井原山

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毎日忙しくて行けないので、せめて行った気持ちで・・・
春の井原山、アンの滝コースを登ります。

お花いっぱいです。

ニリンソウ 
ニリンソウ満開、かわいい。

カワイイ 
春の陽を燦燦と浴びて気持ち良さそう。

イチリンソウ? 
ちょっと黄みがかってるけど、イチリンソウかな。

キケマン? 
キケマン?

ヒトリシズカ 
おなじみのヒトリシズカさん。

エンゴサク 
エンゴサクってケシ科なんだそうです。

ツクシショウジョウバカマとアリンコ 
アリンコとショウジョウバカマ。

・・・休みくれよ~

太古に乗ってサイハテの島へ~その19 朝の野首海岸

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4時過ぎに目が覚めて、もう眠れなかった。
厨房に忍び込んで湯を沸かし、コーヒーを淹れた。

脱出

イノシシが危険なので夜間外出禁止だが、
薄明るくなってきたのでもう夜ではないと判断、外に出る。

玄関もフェンスも施錠はされていなかった。

小路

自然学塾村を出て砂浜へ行く。

サメに注意

サメがいるので注意して泳げと看板あり。
サメがいると言われたら泳げないわ。

振り返り

振り返ると旧野首教会が見える。
電柱と電線が邪魔だ。

海岸へ

砂浜に下りてみる。
サラサラのよい砂浜だ。

野首海岸

ここでモーニングコーヒーすれば良かった。

曇天

東を向いているので、
朝日が昇って来たらきれいなんだろうけど、今日も曇り。

戻る

再び旧野首教会に行ってみる。

旧野首教会は石垣の上の狭い所に建っている。
画角を求めて不用意にバックすると、石垣から転落してしまいそう。

HDR風

ここでドローンを飛ばしたら、きっと面白い画が撮れるんじゃなかろうか。

HDR風

7時になったので、自然学塾村へ戻る。(つづく)