オトーサンの忘備録(R50+)

 旅の記憶、その他諸々、ほぼ自分用の忘備録

三江線リベンジ1泊2日~その12 三次駅着

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下深川を出ると芸備線は東に向きを変え、
太田川の支流、三篠川に沿って三次を目指す。

三篠川に沿って

狩留家(かるが)駅に停車。
狩留家・・・駅名に萌えるなあ。

狩留家駅 

瀬戸内の島は春の装いだったけれど、ここら辺りはまだ冬の風景だ。
車窓から見える山も畑もまだ茶色。

霜の降りた田んぼの中を走る。
外は寒そうだけど車内はポカポカ、暖かくてウトウトする。

白木山

向原駅を過ぎると分水嶺を越え、太田川水系から江の川水系に入る。

分水嶺といってもだたの田んぼ。
分かり難い分水嶺だ。

この辺が分水嶺←この辺が分水嶺

車窓左手に「向原の泣き別れ」という木碑が立っているはず。
車窓からは見つけられなかった。

吉田口駅

吉田口駅に停車。
吉田郡山城の最寄り駅になるのだろうか。
吉田郡山城にも行ってみたいけど、駅から歩いて行くのは大変そうだな。

甲立(こうたち)駅に停車。
駅前広場に甲立古墳の幟を発見。

甲立駅

平成20年に発見された前方後円墳で、家型埴輪がたくさん出たそうだ。
駅から歩いて行けない距離ではないけれど、一般に公開はされてないみたい。

志和地駅

志和地(しわち)駅に停車。
ここも素敵な木造駅舎だ。
ウルトラマンを思い出した・・・シュワッチ駅。

三次駅着

8時55分、三次着。
三次駅は無機質な駅舎に建て替えられていて、
駅前広場もなんだか無駄に(スミマセン)広くなっていた。(つづく)

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三江線リベンジ1泊2日~その11 芸備線に乗って三次へ

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無機質なアラーム音で5時に起床。
コーヒーを飲んで、身支度をして、6時にホテルを出る。

宿泊プランには朝食が付いていたのだが、朝食は6時半から。
断腸の思いで朝食はキャンセルした。

広島駅へ

銀山町から広島駅まで歩く。
まだ空は暗い。

地下街

猿猴川を2度渡って広島駅前、地下街に入る。
広島駅前にこんな立派な地下街があったとは知らなかった。

駅前電停

ホテルから20分で広島駅に到着。
良い朝の散歩になった。

殺風景  

18きっぷで入場。
コンコースの驛麺家へ直行、朝うどんを食う。

朝うどん

温かくて旨かった。
しかし、昨日から麺類ばかり食ってるなあ。

廃墟

1番ホームの片隅にホームうどん店がまだ残っていた。

端っこの芸備線ホームには、三次行きの柿色ディーゼルが既に入線。
堂々6連だけど三次まで行くのは先頭の2両だけ。

堂々6連

7年前は切り捨てられる方の車両に乗ってしまって、
下深川駅で慌てて前の車両に移動した。
今回は最初から前の車両に乗車。

定刻に広島駅を発車。
山陽線から分かれて市街地を北上、太田川の畔に出た。

暫くは太田川に沿って走るけど、太田川の水面は見えない。
空は明るくなったけど、どんよりとした天気だ。

太田川は見えない

広島駅から20分ほど、下深川(しもふかわ)駅に到着。

15分停車の間に後ろ4両を切り離し。
切り離された4両は、折り返し広島行きの通勤列車になるようだ。(つづく)

三江線リベンジ1泊2日~その10 銀山町泊

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夜の流川に繰り出すこともなく、真っすぐホテルに帰った。

ホテルの玄関

天気予報を確認。
明日は、雨は降らないけどすっきりしない天気みたい。

7年前の三江線は大雪だった。
今回も雪の三江線を期待していたけど、今日は晴れ。
明日も雪は降らないだろう。

ネーブル

江田島で買ったネーブルを食う。
外国産のネーブルとは大違い、甘くて濃厚だった。

プリプリ

テレビを見ながら缶チューハイを飲む。
旅先でのこんな時間ってとても幸せ。

缶チューハイ

明朝は三好行きの始発に乗らなければならない。
早めに就寝。(つづく)