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オトーサンの忘備録(R50+)

 旅の記憶、その他諸々、ほぼ自分用の忘備録 ほぼ隔日更新

はじめての熊野三山~その7 熊野灘から朝日が昇る

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息が整ったので、いよいよ神倉神社を参拝します。

朝日 
熊野灘から昇るご来光、ありがたや。  もう昇りきってますけど・・

聳える 
振り返ると、朝日を浴びて黄金に染まった社殿と、背後に聳えるゴトビキ岩。
とても荘厳な眺め、朝イチに登って来た甲斐がありました。

朝日 
最後の石段を登って参拝しました。

神倉神社  
御神体のゴトビキ岩、ゴトビキってカエルのことだそうです。
神倉神社の御神体はカエル岩です・・・ゲロゲーロ
どうもカエルには見えないけど・・・どこがカエルなんでしょうか。

アップ 
岩の上には祭祀跡なんかがあるのだろうか。
登っちゃダメなんでしょうね。

新宮の街並み 
木々の間から見下ろす、まだ静かな新宮の町並み。

「新宮」という地名・・・
神倉山の麓に真新しい社殿を建て、神々を奉ったことに由来するそうです。

真新しい社殿とは熊野速玉大社のこと、
神倉神社は、今は速玉大社の摂社ということになっています。

巨岩 
神倉神社は、熊野権現が最初に降臨した所、なんだそうです。

祭祀場 
ゴトビキ岩の裏側にあった祭祀場と思われる所。
巨岩の隙間に白玉が敷かれ、榊が供えられていました。

慎重に 
帰りは転ばないよう慎重に・・・登る時より時間が掛かりました。

毎年2月6日夜に行われる、お燈祭は有名ですね。
白装束の男達が灯明を抱えて、この険しい石段を駆け下ります。
NHKの映像で見たことあります・・・本物を見てみたいものですわ。

説明版 
神倉神社の現在の祭神は、タカクラジとアマテラス(敬称略)になってます。

見上げる 
新宮の町から見上げる神倉神社、麓から見るとなかなか小さい。
下から見ても、カエルには見えませんでした。(つづく)

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はじめての熊野三山~その6 神倉神社へ

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チェックアウト前に、神倉(かみくら・かんのくら)神社を参拝します。
荷物はホテルに置いたまま・・・カラミでピストンってヤツですね。

早朝 
まだ薄暗い新宮の町中を、ホテルの貸自転車で走ること5分。

ホテルの貸自転車って便利、早朝ウロウロする時によく利用してます。
宿泊客は大概無料ですが、たまに有料のところもあります。

住宅地 
ここを入って行くみたい、ほとんど住宅地、神社の参道感はありません。

登山口 
朱色の橋が見えてきました・・・ここが参道入口(登山口)みたいです。
神倉神社は、標高120メートルの神倉山の山腹にあります。

自己責任 
ここから538段の険しい石段を登らなければ、神倉神社は参拝出来ません。
注意書きが半端ないですねえ・・・各自、自己責任で登りましょう。

登頂開始 
スタート地点に立つ・・・もう日が昇って来ました、急いで登ります。

石段 
ランダムに積まれた石段、源頼朝が寄進したそうです。
高さも奥行きもバラバラで歩き難い、下りが大変そうです。

日の出 
熊野灘に朝日が・・・急げ!急げ!

急いで 
スタート地点から暫くは急こう配でしたが、山頂付近は緩やかになりました。

到着! 
頑張ってここまで10分、息ゼーゼー、汗びっしょり。

手水 
大きな1枚岩の手水で身を清め、息を整えました。(つづく)

昼のさんぽ

Posted by オトーサン on   5 comments   0 trackback

天気が良かったので、つまんない仕事は放って、お昼のさんぽ。

青空 
風もないし暖かい、ズンズン歩いていたら汗ばむくらい。

スイセン 
スイセン達が元気に咲いていました。

ダイコン 
立派なダイコン、甘そう、葉っぱも瑞々しくて美味しそう。

ハクサイ 
ハクサイも価格安定してますね・・・貧乏人の味方、ウチは毎晩お鍋です。

ホトケノザ 
口だけが大笑いしてるみたい、チョンチョンって目玉を描きたい。

水滴 
朝露じゃなくて昼露、なかなかの撥水性能。

モズ男 
モズ男くんがポーズを取ってくれました。

サトイモ? 
大きな葉っぱ、サトイモかな、アンティーク調家具みたい。

何やらかんやら毎日忙しくて、ちょっとしんどいわ~
どっか遠くへ行きたいなあ~