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オトーサンの忘備録(R50+)

 旅の記憶、その他諸々、ほぼ自分用の忘備録 ほぼ隔日更新

はじめての高野山~その16 奥の院参道

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一の橋を渡って奥の院参道へ突入します。

一の橋 
一の橋から御廟まで約2キロの参道脇には、膨大な数のお墓が並んでいます。
その数、20万基とも、30万基以上とも・・・すごい数です。

数多の戦国武将・歴代藩主の墓、有名企業の供養塔、戦没者供養塔等々、
見学(お参り)しながら、弘法大師御廟に向けて参道を歩きます。

米一丸と鶴田浩二 
一の橋を渡ってすぐ、筑前博多米一丸供養碑と、鶴田浩二の墓がありました。
福岡市にある米一丸の供養塔は訪れたことがあります。
米一丸についてはこちらが分かりやすいと思います。

仙台伊達家 
仙台伊達家墓所

加賀前田家 
加賀前田家墓所

薩摩島津家 
薩摩島津家墓所

土饅頭 
土饅頭タイプのお墓もありました。

根 
お墓の中を歩いているのですが、「不気味」とか「畏怖」ではない。
むしろ、穏やかな心地良さを感じる・・・不思議です。
大師様の御徳の成せる業なんでしょうね。

ありがたや 
合掌。

山口毛利家 
山口毛利家墓所

巨大 
巨大な五輪塔、重さは何トン?

直実&敦盛 
ちょっと分かりにくい所にあったけど、発見しました。
熊谷直実と平敦盛の供養塔です。

並んで 
左が敦盛、右が直実・・・横並びですから、金戒光明寺よりマシな状況でしょうか。
スミマセン、お大師様のお膝元で不謹慎ですよね。

暴れん坊 
暴れん坊将軍

丸亀京極家 
丸亀京極家墓所

松本水野家 
松本水野家墓所

中津奥平家 
中津奥平家墓所

竹田信玄勝頼 
竹田信玄勝頼墓所

上杉謙信 
上杉謙信霊廟

伊達政宗 
伊達政宗墓所

石田三成 
石田三成墓所

久留米有馬家 
久留米有馬家墓所

本多忠勝 
本多忠勝墓所

松本重太郎 
南海電鉄創業者・松本重太郎墓所

まだ続く 
中の橋(三途の川)を渡る、先を歩くのはアメリカ人の女の子。

汗かき地蔵 
汗かき地蔵堂、人々の苦しみを引き受けて、いつも汗をかいているお地蔵さま。

姿見の井戸 
汗かき地蔵の脇にある姿見の井戸、自分の姿が写らなければ3年以内に死ぬとか。
写らなかったらシャレにならんので、井戸の中は覗きませんでした・・小心者です。
参道はまだ続きます。(つづく)

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ウスバキトンボ

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夏の終わりの夕方さんぽの途中、用水路の上を飛び回る無数のトンボ。

群れ 
オレンジ色のトンボ達がワサワサ飛び交っています。

休憩中 
休憩中のヤツを1枚・・ウスバキトンボ(たぶん)ですね。

首の後ろが・・ 
背後から・・首の付け根がグロい、脊髄まる出しみたい。

アレチハナガサに止まる 
こちらはアレチハナガサに留まって休憩中。

春、八重山諸島辺りで生まれたウスバキトンボは、世代交代を繰り返しながら北上。
本土ではお盆の時期に多く見られるため、精霊トンボとも呼ばれるそうです。

元々南方系ですから日本の冬は越せない。
晩秋にはみんな死んでしまうそうで、ちょっと切ないトンボです。

やはり、宝くじはちゃんと買わないといけない!と思いました。  意味不明や!

市原悦子状態 
市川悦子状態です。

ミヤマクワガタ 
これはトンボではありません。

はじめての高野山~その15 熊谷寺から奥の院へ

Posted by オトーサン on   4 comments   0 trackback

朝の一番に奥の院へ行くけど、その前にちょっと寄り道です。

熊谷寺 
一の橋口バス停から少しウロウロ、熊谷寺の前に着きました。

葛原親王の御願で、弘法大使の法孫、真隆阿闍梨により建立。
建立当時は智識院という名前だったが、後に(1,190年)、
熊谷直実が、ここで敦盛の供養を行ったことから、熊谷寺と改名。

本堂 
朝の掃除中の坊主さんに挨拶して、本堂を参拝させて頂きました。

説明板 
圓光大師御影堂由来・・・圓光大師って法然のことですね。
真言宗のお寺なんですが、法然さん(浄土宗)が奉られています。

熊谷寺は宿坊もやっていて、比較的お手頃に宿泊もできるみたいです。

町並み 
熊谷寺を出て、高野山の町中を少し歩きました。
この辺りは町の外れですが、それでも商店が軒を連ねています。

お寺 
お寺だらけです。

奥の院への道 
奥の院の入口、一の橋へ向けて歩き始めました。
お遍路姿のおじさんは、八十八ヵ所満願のお礼参りでしょうか。

清浄心院 
高野山別格本山清浄心院、こちらも宿泊できるみたいです。

エントランス 
入って良いと書いてなかったので入りませんでした。
スゴいお庭、ちょっと泊まってみたくなりますね。

屋根 
屋根の煙突?意匠が素敵です。

一の橋 
あれが一の橋・・・案外あっさりしている奥の院の参道入口でした。
いよいよ奥の院参道へ突入します。(つづく)